SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、日本製半導体製造装置(輸出含む)の販売高(速報値)をまとめ、2026年7月は前月比8.3%増、前年同月比35.4%増の5562億2000万円となった。
販売高は3ヶ月移動平均の値であり、6月確定値の5136億1000万円から拡大。前年同月の4109億4600万円に対しても大幅な増加を示した。
2026年は、2月は4231億300万円、3月は4801億8200万円、4月は5101億5500万円、5月は5263億5200万円、6月は5136億1000万円と推移しており、7月は高い伸びを記録した。通年でも半導体需要の拡大に伴い、日本製装置の出荷が好調に推移している。
オートメーション新聞PDF電子版は無料でお読みいただけます
お申し込みはこちらから






