「レーザー」の検索結果
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市場・データ
製造業向けロボット世界市場予測、25年 2.3兆円規模へ
新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 労働力不足と自動化は世界の潮流となっており、製造業におけるロボット活用は今後も拡大が見込まれている。富士経済の調査によると、2025年には現在の2.2倍となる2兆2727億円まで拡大すると見込まれて... -
決算・業績【決算2019年度】立花エレテック 20年3月期連結決算、FAシステム7%減 売上高1705億円
立花エレテックの2020年3月期連結決算は、売上高が1705億4100万円で対前期比6.7%減、営業利益が60億3800万円で同8.5%減、経常利益が64億100万円で同9.0%減、当期純利益が43億9000万円で同10.5%減となった。 セグメント別売上高は、FAシステム事業が999... -
FA業界・企業トピックス
オリックス・レンテック 本格活用が目前、期待集まる3Dプリンタ
ものづくり企業を後押し 技術進化によって再注目を集めている3Dプリンタ。用途が試作から実用品の量産へ、材料も金属やエンプラへと広がり、世界の製造業で活用が進んでいる。 計測器やロボットなどレンタル事業を手掛けるオリックス・レンテックは、2015... -
イベント・セミナー
展示会 軒並み中止・延期へ、新型コロナの影響大
9月以降も予断許さぬ状況 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国内だけでなく世界中で製造業関連のイベントが延期・中止となっている。 特に国内は東京オリンピック・パラリンピック延期の関係で東京ビッグサイトと幕張メッセの利用制限が延長... -
新製品/サービス
ロジアスジャパン、新型コロナウイルス対策、アンチウイルスロボット販売開始
ロジアスジャパン(東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症の対策商品として「アンチウイルスロボット」の販売を開始した。 同ロボットは、人が居ない夜間を利用して、当該エリアを自律走行しながら紫外線を360度放射することにより消毒・滅菌を行... -
FA業界・企業トピックス
【トップインタビュー】コグネックス、FA画像処理におけるAI・ディープラーニング戦略
マシンビジョンとディープラーニング 世界トップシェア コグネックスのAI戦略 IoTやスマートファクトリーのキーテクノロジーとなるセンサ。なかでも画像処理技術の進化は目覚ましく、AIやディープラーニングと組み合わせて、もうワンランク上の自動化・... -
特集
ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」
業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックは、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適なセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。 本体の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用... -
新製品/サービス
フォトロン、100万画素で1万6000fps、ハイエンド・コンパクト高速度カメラ『FASTCAM Nova S16』新発売
フォトロン(東京都千代田区)は、100万画素解像度(1024x1024画素)で16,000コマ/秒、最高撮影速度110万コマ/秒の高速撮影が可能な小型軽量の高速度カメラ『FASTCAM Nova S16』を4月7日に発売する。 製品化の背景 民間企業の研究開発部門や大学・... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 東日本FAソリューションセンター見学記 秋葉原でFA・自動化の最先端を「見て・学び・試す」
「装置の性能を上げたい」「自社工場や生産ラインを自動化したい」「IoTを導入したい」「スマートファクトリーを目指したい」 生産現場のデジタル化のニーズは高まるばかりだが、その実現は社内のリソースだけでは難しい。技術的に支え、伴走してくれ... -
新製品/サービス
ジック 業界最薄 高さ80mm、セーフティ・レーザスキャナ発売
ジック(東京都中野区)は、業界最薄の高さ80ミリメートルのセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。 新製品は、本体の高さがわずか80ミリメートルと業界最薄のコンパクト設計となっており、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなど制約さ... -
市場・データ
富士経済 画像処理システムの世界市場調査、19年は縮小も20年以降拡大へ
■2019年見込 1兆2,836億円(2018年比5.2%減) 主要処理装置やカメラ、デバイス関連や基板実装関連の検査アプリケーションで米中貿易摩擦の影響大 エリア別には日本は微減にとどまるも中国やその他アジアで影響大 ■2022年予測 1兆5,024億円(2018年比10... -
特集
FAセンサ 堅調に拡大、期待大きい半導体・物流・ロボット
FAセンサの市場は、停滞していた半導体製造装置関連に動きが出始めたことで先行きへの期待感が高まっている一方、コロナウイルス肺炎問題の景気に与える影響判断が難しいことから様子見の状況になりつつある。 特に影響力の大きい中国市場の動向が大きなポ... -
特集
ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」
業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックがこのほど販売を開始したセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」は、製品の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適。また、汚れや粉塵、外乱光などの過... -
特集
ピーアンドエフ LiDARセンサ「R2000シリーズ」
360度を高精度に検出 PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)のLiDARセンサ「R2000シリーズ」は、PRT(パルスレンジングテクノロジー)を採用しており、存在検知、距離測定、ナビゲーションの機能を持ち、AGVやフォークリフト、配送ロボット等の障害物検知のナ... -
FA業界・企業トピックス
ジック 名古屋と東京でセミナー、AGV規格とセンサ紹介
ジック(東京都中野区)は、「AGV Nextセミナー」を名古屋(2月19日)と東京(21日)で開催し、合わせて約100人が参加した。 セミナーでは、AGV(無人搬送車)の欧州での動向を安藤憲一氏が紹介した後、AGVの国際安全規格「ISO3691-4」の新しい内容が2月17... -
FA業界・企業トピックス
XTIA、ニコン、JUKI、双日、INCJと業務提携 光コム技術の産業応用を加速
XTIA(旧社名:光コム)は、ニコンとJUKI、双日、INCJと光コム技術とそれをベースとしたインライン全数検査対応の非接触式三次元形状測定技術について業務提携を締結した。同時に各社を引受先とした第三者割当増資を実施して総額17億円(ニコン8億円、IN... -
FA業界・企業トピックスワイヤレス機器の位置測位を標準化、60社が新規格制定
工場内で使用されるあらゆるワイヤレス機器の位置測位技術の標準化に向けて、独・トルンプ社など約60社が新規格「omlox(オムロックス)」を制定に取り組んでいる。2020年4月に独で開催されるハノーバーメッセで披露される。 「omlox」規格は、UWB(超広帯... -
特集
安定需要 さらに進化続ける[ディップスイッチ]
形状の軽薄化 省エネに対応 環境負荷低減 デジタル対応機器が増える中でディップスイッチの使用個数が増加している。回路の切り替えをメカニカルな機構で確実に行え、その状態も視認しやすいことから安定した需要になっている。 形状も小型・薄型化が顕... -
新製品/サービス
オムロン、品川にFA・自動化の支援施設ATC-TOKO開設 その狙いと日本のFA・IoT最新事情を探る
オムロンは1月22日、東京品川に、ものづくり企業の生産工程の自動化や効率化、スマートファクトリーへの取り組みを支援するための中核拠点「オートメーションセンターTOKYO(ATC-TOKYO)」と「オートメーションセンター TOKYO POC LAB(POC-TOKYO)」をオー... -
特集
【流通商社トップが語る2020】中央無線電機「お客様に深く入る営業推進」曳地夏夫 代表取締役社長
中央無線電機 曳地夏夫 代表取締役社長 米中貿易摩擦などの影響もあり、国内の設備投資が停滞していることから、2020年4月期の売り上げは、前年度比10%ぐらい下がりそうだ。しかし、このところ半導体製造装置関連に投資の動きが見られ始めたこと...
