ジック 名古屋と東京でセミナー、AGV規格とセンサ紹介

ジック(東京都中野区)は、「AGV Nextセミナー」を名古屋(2月19日)と東京(21日)で開催し、合わせて約100人が参加した。

セミナーでは、AGV(無人搬送車)の欧州での動向を安藤憲一氏が紹介した後、AGVの国際安全規格「ISO3691-4」の新しい内容が2月17日に公表されたことから、この新規格の概要を黒住光男氏が解説した。日本でも日本産業車両工業会が中心となってJIS化を進めることになっている。

その後、同社が販売しているモジュール式のLiDAR自己位置推定ソリューション「LiDAR Loc」の紹介を中村篤司氏が、セーフティレーザースキャナ「nanoScan3」の紹介を小原俊浩氏が行った。

デモ展示では、セミナーで紹介の製品のほか、新製品のIO-Linkデータアクセスソフト「Field Echo」、3Dカメラ「PLP」、ロボットハンド専用ビジョンセンサ「PLOC2Dカメラ」/3Dカメラ「Visionary-T」や、RFIDソリューションなども披露された。

デモで最新技術を披露

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