「パワーコンディショナ」の検索結果
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新製品/サービス流通商社、メーカーも期待
東日本大震災発生後の電力危機でさらに高まった省エネ・節電意識と、新エネルギー開発への取り組みは、従来の電気に対する意識を一挙に変化させた。従来これらの取り組みは、投資コストとその効果の天秤にかけた状態で取り組むケースが多く、照明のLED... -
新製品/サービス相原電機 パワエレなど新規事業具体化 製品化へ体制整備
相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、TEL06―6707―3456、城岡充男社長)は、中期計画の重点施策として新分野への注力を掲げているが、非接触給電システムやパワーエレクトロニクス分野における太陽光発電用パワーコンディショナなどの新規事業が... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み “IDEA”で一捻り提案 大和無線電機
昨年は東日本大震災をはじめ、円高、タイの洪水など激動の1年であった。当社もエコポイントの終了に伴うデジタル家電製品の7月以降の急激な落ち込みや、急速な為替変動などに振り回されたが、これまで販売額の上位3社が民生機器の市場で占めていたのが... -
特集わが社の’12経営戦略 電力分野の新規需要期待 内外期待
配電盤業界は、昨年3月に東日本大震災という不測の事態が起こったことで、各地の案件やプロジェクトなどが延期や中止になったが、昨年秋から延期になった案件やプロジェクトが動き出した。制御機器関係もタイの洪水の復旧・復興絡みの案件などが動き出し... -
特集わが社の’12経営戦略 中国での生産能力拡大 安川電機
2012年3月期の当事業部の売り上げは現在のところ、前期実績(1564億円)を上回るのは非常に厳しいと見ている。上期はサーボモータが東日本大震災に伴う需要増などで前年同期比10%増と堅調に拡大した。しかしその後、中国の金融引き締めや欧州の... -
特集わが社の’12経営戦略 付加価値重視のサービス提供 ムーラー電機
2011年12月期の売り上げは前年度比ドルベースで20%増となった。米・Eatonグループの一員としての取り組みも、昨年からはブランドをEatonに統一を始めており、今後は社名変更も出てくるものと思う。 Eaton製品が加わったことで販売する... -
特集わが社の’12経営戦略 新規事業の成果に期待 相原電機
当社の中期計画は、昨年から第3段階である「大河」がスタートした。大河では「力を蓄えておくこと」、「新分野への注力」、「外作の拡大」を掲げているが、2年目に当たる今年はこれらの課題を、より現実化し具体的なものにしていきたい。 「力を蓄えてお... -
特集操作用スイッチ 現地生産比率高めコスト消滅市場動向
電力関連需要が伸びる 機械・装置のインターフェイスを担う操作用スイッチ市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の統計による2010年度の出荷高は357億円で、前年比35・7%増と大きく伸長した。11年度第1四半期の出荷実績は、国内66億円(前... -
特集SCF’11ブース見どころ 安川電機大型風力発電電機Enewinシリーズ小型扁平機構と軽量化を実現
安川電機は「一歩先のメカトロニクス YASKAWAのものづくりと環境への提案」をメーンテーマに、ACサーボドライブ∑シリーズ、MP3200マシンコントローラ、高効率モータ、1000シリーズ低圧・高圧インバータ、電源回生省エネユニット、太陽... -
特集FA・制御流通市場飛躍への一手を模索 年明け後の需要回復期待情報収集、最適なソリューション提案が必要 企業の海外移転で産業の空洞化に危険感も
東日本大震災から8カ月が経過し、発生直後の混乱状態は完全に落ちつきを取り戻した。サプライチェーンも正常化し、納期問題も解消している。受注先行で販売する製品がないといった状態も、6月頃には治まり、各商社の売り上げも上期(4~9月)は前年を... -
新製品/サービスインドのパワーエレ会社日立が子会社化
日立製作所は、インドでのパワーエレクトロニクス製品の事業強化を目的に、インド・ハイレイ・エレクトロニクス社の発行済み株式の一部取得および増資を引き受けて子会社化し、社名を10月から「ヒタチ・ハイレイ・パワーエレクトロニクス」に変更した。 両... -
新製品/サービスコンテック小型で省電力実現発電計測・表示端末を開発
コンテック(漆崎栄二郎社長)は、発電電力の計測やデータ表示・保存などの機能を標準装備しながら小型・省電力を実現した端末「SolarView Compact」=写真=を開発、11月1日から発売する。オープン価格。 新製品は、大型ディスプレイに... -
特集産業用トランス市場堅調 被災地の復旧・復興に大きな役割 新エネルギー関連へ採用 新形状の成形ボビンを採用大幅に小型・軽量化
ここ数年は産業用トランスに関してユーザーから特注品、カスタムメードに対する要求が強まっている。メーカーでは標準品販売と別の形で特注に対応する姿勢も強化している。特注品は、組み込む機器・装置、設備に合わせて容量、サイズまで特別に製作するた... -
新製品/サービスオムロンアジアの生産拠点拡大上海のリレー工場を移設
オムロンは、拡大するアジア市場に対応するため、2013年度までのグローブ・ステージ内に、中国・上海でのリレー工場の建て替えと、タイ・アユタヤの車載部品工場の敷地を拡大しそれぞれ増産を目指す。さらに、需要が高まっている省エネ・環境関連事業... -
特集拡大基調続く照光式スイッチ市場 工作機械や半導体製造装置、食品機械など産業機械向けで安定需要 グローバル競争の激化でメーカー再編の動きも 短胴・薄型化が大きく進展光源の高輝度・多様化も顕著
照光式スイッチを含めた操作用スイッチ市場は、各分野での旺盛な需要に支えられ増加基調を持続している。特に照光式スイッチは、工作機械や半導体製造装置、食品機械など各種産業機械向け用途を中心に伸びが安定している。製品的には薄型化、光源の高輝度... -
特集アジア際最大級の専門トレードショ 「製造業向け省エネや創エネコーナー」開設技術シンポジウム・会議も併催 モーション、電気制御機器、電源、メカトロ機器など10の専門展が集結
モータ、電源、電気制御機器、EMC・ノイズ対策機器などエレクトロニクス・メカトロニクスに関する要素技術の10分野を集めた専門技術展「TECHNO―FRONTIER(テクノフロンティア)2011」(主催=社団法人日本能率協会)が、7月20日(水... -
新製品/サービスオムロン新長期戦略「VG2020」を発表売上げ1兆円へ山田新社長が方針
6月21日付けでオムロンの代表取締役社長に就任にした山田義仁社長は7日、2020年度を最終年度とする新長期戦略「Value Generation2020」(VG2020)と事業戦略、さらに「変革」への決意について会見を行い、早期に売上高1兆... -
特集落雷被害増加で対策機器市場が急速拡大 太陽光・風力発電向けで対策が進展 安全性と保守性向上が開発ポイント落雷情報、雷保護セミナーなども充実
外部雷保護担当の企業では、直撃雷から太陽光モジュール設備を守るため、太陽光モジュール専用避雷システムなどの保護対策製品の販売と設置工事を推進している。 内部雷保護担当の企業では、太陽光発電システムの直流側設備(接続箱、パワーコンディショナ... -
新製品/サービスズームアップ!技術派企業 関西電機工業強電と弱電の技術を融合注目集める「充放電制御システム」
【大阪】持ち前の強電技術に加え、最先端のエレクトロニクス(弱電)技術を組み合わせ、新技術への開発と融合にチャレンジしているのが、「ものづくりの町」大阪府東大阪市に本拠を置く、関西電機工業である。 同社は1946年、配分電盤・キュービクルの... -
特集省エネ背景に拡大基調続く汎用インバーター市場 高効率モータと一体化した取り組みで効果
汎用インバーター市場の拡大基調が続いている。省エネを背景に国内外で需要が拡大しており、東日本大震災の発生に伴う一層の省エネ意識向上がこれに拍車をかけている。小型化や操作性の向上、用途専用機種の開発などユーザーニーズに対応した取り組みが進...
