「シミュレーション」の検索結果
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コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(6)〜生産技術がダントツ化している会社は競争力がある(2)(前編)〜
製造業の強さと生産技術開発 前回まではインダストリー4.0の良い要素も生かしつつ、日本の「強み」を生かしていくことが大切であると述べた。特に第3回の生産技術力の中ではコンカレント・エンジニアリングについて触れ、日本の「強み」である組織力を生か... -
コラム・論説素材・化学メーカーが第4次産業革命を実現するヒントはIoTを利用して本当のユーザーニーズを知ることにあり(前編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(18)〜
新事業展開のチャンス 3つの切り口で変化捉える IoT、ビッグデータ、AIなどの新しい技術を背景に話題が沸騰しているドイツのインダストリー4.0や、アメリカのGEを中心としたインダストリアルインターネット。しかし、これらの事例は組立製造業が中心で、... -
特集チノー PIDシミュレータ 「PIDagoras(ピダゴラス)」最適なパラメータ算出
チノーは最適なPIDパラメータ算出に寄与するPIDシミュレータ「PIDagoras(ピダゴラス)」を提供、高い評価を得ている。 同ソフトはデジタル指示調節計「KP1000」「DB1000B」「DB1000Z」「DB600」から集録した立ち上がり(立ち下り)実制御データを解析し、... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(7)〜IoT時代の製造業向けソフトウエア〜
さて、それではIoT時代の企業情報システム像はどのようなものになるだろうか。矢野経済研究所では、それを次のようにまとめた。 ポイントになるのは、①CADからエッジ端末までを結ぶ横のラインと、②CADから生産機器などまでを結ぶ縦のラインである。言うま... -
新製品/サービスソリッドワークス・ジャパン SOLIDWORKS2017を発売 他社3DCADも編集
ソリッドワークス・ジャパン(東京都品川区、鍛治屋清二社長)は、11月1日からSOLIDWORKS2017を発売する。同製品は「OPENNESS」をテーマとし、他社の3DCADで作ったデータも編集できる新機能「3Dインターコネクト」、ビューア機能の強化など、より幅広い層... -
新製品/サービス横河電機 安全計装の機能強化 プラントのFSM支援
横河電機は、安全計装システムの機能を強化した「ProSafe-RS(プロセーフ・アールエス)R4.02.00」を開発、9月28日から販売開始した。価格は500万円からで、2016年度1600システム、17年度1700システムの販売を計画。 今回の機能強化では、プラントのライフ... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(6)~最新の製品開発の動き-モデルベース開発~
最近の製品開発においては、制御系における組み込みソフトの開発が大きな比重を占めている。組み込みシステム向けのソフトウエアのステップ数は、年々増大する傾向にあり、自動車などでは、1000万ステップを超えるようなケースも出てきている。 このような... -
コラム・論説ハノーバーメッセから見る「SAP S/4HANAでつながるものづくり現場 “Live Business is Connected”」後編~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(13)
【製造現場への負担の懸念を払拭】 作業・機器情報、分析レポート介し可視化 ■Showcase(1)Connected Product Lifecycle 一般的に設計時には原価企画に基づきコストシミュレーションを繰り返しながら設計調整を実施しますが、SAP Product Lifecycle ... -
コラム・論説
ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(3)~生産技術がダントツ化している会社は競争力がある(前編)~
■製造業の強さと生産技術 第2回ではインダストリー4.0の良い要素も活かしつつ、日本の「強み」を活かしていくことが大切であると述べた。その「強み」とは、日系ものづくり企業と海外勢を比較すると「ものづくりの基盤力の強さ」「生産技術力の強さ」「組... -
特集第12回国際物流総合展 IoTなど未来志向 456社2077小間が出展 輸送の高度・効率化へ
アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、13日から16日までの4日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・5・6ホール)で開催されて... -
新製品/サービスサンワテクノス 技術セミナー 全国4カ所で開催
サンワテクノスは、同社の取引先を対象に毎年開催している技術セミナー「サンワテクニカルセミナー'21」を、名古屋・大阪・福岡・東京の4会場で開催する。 このセミナーは、同社の仕入れ先メーカの最新技術を紹介し、業界・業種を超えた交流の場を提供する... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(2) ~日本版【インダストリー4.0】のあるべき姿~
■ものづくり基盤力の強さ 一つは「ものづくり基盤力の強さ」である。これは、現場(技術・生産)の運営力・問題解決力の強さである。革新的アイデアは出にくいが、直面した問題を解決する力や現場をうまく運営する力は、グローバルで見ても高いレベルにあ... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(1) ~ドイツの国策【インダストリー4.0】にどう向き合うか~
■インダストリー4.0とは ご存知のように「インダストリー4.0」とは、ドイツが製造業を中心とし、国策として打ち出しているモノ、データ、サービスのすべてがインターネットでつながる世界へと導くコンセプトである。現時点ではまだコンセプト段階だが、も... -
特集相原電機 耐雷トランス「SSTシリーズ」 誘導雷から電子機器を保護
相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加... -
コラム・論説【人工知能】が中小企業を救う-メリット享受への準備と覚悟-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(18)
世界最大の見本市であるドイツ・ハノーバーメッセ2016が、4月29日に5日間の会期を終え閉幕した。25日の開幕式にオバマ大統領とメルケル首相が演説し、『両国がIoT/インダストリー4.0で積極的に連携する』と衝撃的な表明を行った。競争関係であった「独・... -
コラム・論説IoTが導く次世代製造業 注目浴びるIndustrie4.0、Industrial Internet(前編)
■新たな時代の幕開けか-次世代製造業への動き クラウドコンピューティング、ビッグデータに続いて、IoT(Internet of Things)がキーワードとなっている。そして、IoTの登場とともに、次世代の製造業IT戦略としてIndustrie4.0、Industrial Internetが大き... -
特集チノー PIDシミュレータ「PIDagoras(ピダゴラス)」 最適なPID定数を算出
チノーは最適なPIDパラメータ算出に寄与するPIDシミュレータ「PIDagoras(ピダゴラス)」を提供、特に温度管理の重要性が高く、適切な管理が求められる熱処理業界をはじめ多くの業界で高い評価を得ている。 同ソフトはデジタル指示調節計「KP1000」「DB100... -
新製品/サービス富士通研究所「電波の混雑」可視化 IoT設置期間短縮
富士通研究所は、無線LAN、Bluetoothなどの無線通信を使うIoT機器を現場に設置するために必要な期間を短縮し、安定した稼働を実現するフィールドエンジニアリング技術を開発した。2016年度上期中に富士通のコンサルティングサービスとして提供する予定。 I... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(8)
■日本版インダストリー4.0の具体論 4月28日、拙著「日本版インダストリー4.0の教科書~IoT時代のモノ作り戦略~(日経BP社)」を上梓した。本のタイトルを“日本版”インダストリー4.0としたのには理由がある。ドイツのIndustry4.0をくまなく視察し、また、...
