「コンベア」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】DX推進と組織連携強化 NKE 中村 道一 代表取締役社長
2021年は前年並となる見込み。コロナ禍の影響が避けられなかったが、ここにきて大型案件など受注や引き合いが取れるようになってきた。 製品としては、CO2れんら君が、京都府が行っている「『京の飲食』安全対策向上事業」推奨機器に認定され、飲食店やレ... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】機械の目と知能化に注力 ジック 松下 実 代表取締役社長
2021年の売り上げは、FAが20%増、物流もeコマース投資が活況で、TLの運輸関連も堅調だったが、船舶用ガスアナライザや当社が代理店を務めるIBEO社の自動車の自動運転向けLiDARが低調で、差し引きで横ばいとなった。22年は受注の好調を受け、二桁増を見込... -
市場・データ
倉庫自動化の世界市場 EC需要 設備投資拡大
グローバルインフォメーションが取り扱う世界の調査会社のレポートによると、倉庫自動化(ウェアハウスオートメーション)の世界市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によるEC需要の拡大、サプライチェーンの再構築とそれにともなう倉庫建設数の... -
FA業界・企業トピックス
FUJI リサイクル分別ロボ 前田道路に試験導入
FUJIは、リサイクル分別ロボットを前田道路の名古屋合材工場に試験導入し、がれき類に含まれる異物の自動除去技術の実証実験を開始した。 道路や建物の材料は解体後にがれき類の大部分がリサイクルされ、現状はリサイクルしない金属や木材等の異物の一部は... -
新製品/サービス
ジック 生産物流:スマートに完結する流れ 膨大なデータ処理と管理に対応
SICK(ジック)は、生産・製造と物流を補完し、材料の入荷から完成品の出荷に至るまでのマテリアルフローを完全に可視化するセンサシステムを提供し、工程の改善からIndustry 4.0/DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現をサポートしている。 ロー... -
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック リニア搬送システム 次世代型、市場参入
シュナイダーエレクトリックは、日用品や飲食料品の製造における充填機・包装機など多品種変動生産、変種変量生産向けに次世代搬送システム「Lexium MC12マルチキャリア」を発売し、リニア搬送システム市場に参入する。 同製品は、ループ型のレール上にリ... -
お知らせ
【オートメーション新聞2021年11月17日号】FA・機械商社上期業績/安川電機ロボット新製品/シュナイダーリニア搬送に参入など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年11月17日号を発行しました。FA・機械商社各社の2021年度上期の業績発表から見るFA市場の現状や、安川電機の新型ロボット、シュナイダーエレクトリックのリニア搬送システムへの新規参入、FA各社のニュ... -
新製品/サービス
NKE、無線タイプSSL/TLS対応れんら君のWeb販売開始
NKEは、同社のネット通販「NKEオンライン」で無線タイプSSL/TLS対応れんら君「UNC-WRP51A」と、平ベルトコンベア 1列仕様(ヘッド駆動/中間駆動) 「CSSK50(M)」の販売を開始した。UNC-WRP51Aは4万6200円(税込)。CSSK50(M)は10万3400円(税込)~。 htt... -
新製品/サービス
ファナック「産業用ハンドリングロボ」大型と小型 2種登場
ファナックは、手首可搬質量1000キログラム、最大リーチ3253ミリメートルとなる大型ハンドリングロボット「M-1000iA」と、軽量コンパクトながら広い動作範囲と高い防塵防滴性能を兼ね備えたフルカバーロボット「LR-10iA/10」を開発した。 M-1000iAは、重... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所42】仕事の教え方・教わり方 作業を教えるな、仕事を教えよ。
50年前のことです。私は日本有数の豪華ホテルの厨房で皿洗いのアルバイトをしていました。皿洗いといっても、大きな台車で運ばれてくる大量の使用済みのお皿を大きな自動皿洗い機の投入コンベア上に並べて置くことと、洗浄されて出てきたお皿を取って別の... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(36)】産業用ロボットの間違ったデジタル化に注意! ソフトの違いを知らなければ失敗する!大きな損失(失敗)の実例
最近、多くの顧客から「大きな損失(失敗)をした」と手遅れの状態で当社に問い合わせがくる。 その中で最近、最も多い『失敗の声』を2つ述べる。 1つ目は、「ロボットメーカーはいつも取引をしている商社の勧めで選択した」「そして、ティーチングが思っ... -
コラム・論説
ファクトリーDX最前線【3】製造業が抱える慢性的課題を解決する「融通が利く」ロボットとは
日本の製造業が抱える慢性的課題 今回は、ロボットによる生産現場・研究ラボ現場の自動化を推進する事例を紹介したい。 ロボットで自動化する着想の背景には、日本の製造業が抱える慢性的課題がある。 1.労働人口の減少 少子高齢化に伴い、生産量の担保... -
工場・設備投資
テックマジックとフジマック、食器自動仕分けロボット実証実験
TechMagic(東京都江東区)とフジマック(東京都港区)は、共同開発した食器自動仕分けロボット「finibo」の実証実験をANAケータリングサービス羽田工場で開始した。 ANAC羽田工場では、従来コンベア型食器洗浄機が用いており、洗浄機から出てくる食器を仕... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所27】見えないモノを見えるようにする方法 形だけでもやってみる。見えないモノが見えるようになる。
見えないことを、正しく予測したり把握することは難しいですね。しかし形だけでもいいので、やってみるといろいろなことが見えるようになります。 例えばこれまでに経験のない新しい製品を作る時には様々な問題が起きやすいと思います。特に生産するライン... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 コロナ禍で軒並み減少 半導体製造装置、ロボットは好調維持
2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それでも半導体製造装置・FPD製造装置、産業用ロボット、ポンプ・圧縮機・送風機(自動車、... -
市場・データ
底堅いFA・自動化需要 コロナ禍を経ていずれも回復へ
2020年はコロナ禍で世界的に経済活動が低迷したが、21年は少しずつ回復に向かっている。まだ設備投資は冷え込んでいるが、FA・制御機器の主戦場となる工場や倉庫等の人手不足、自動化需要は未解決のまま残っている。またコロナ禍によって3密の回避やリモ... -
特集
光洋電子工業 ACサーボシステム「A3シリーズ」モーション機能を内蔵
光洋電子工業は、国内外共に新たなライフスタイルが模索されている状況の中、自動化や省人化がより一層求められていることから、その解決の一助となるACサーボシステム「A3シリーズ」を販売している。 A3シリーズは、サーボドライバ内部にモーション... -
コラム・論説
製造業DXへの道 (3)〜インテリジェントエッジの動向と期待〜
エッジコンピューティングにAIを組み合わせた「インテリジェントエッジ」が昨今製造業のスマートファクトリー領域において着目されている。 インテリジェントエッジが求められる背景として、大きく分けて5つの事項がある。1点目として、「低遅延・リアルタ... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(31)
ロボットの「目」はカメラだけではない(下) 選択を間違えると、失敗の元 前回の記事では、ロボットの「目」は「カメラ」だけではなく、他に選択肢(レーザーセンサー、超音波センサー、接触センサーなど)があることを述べた。 今回は、ロボットの「目」... -
FA業界・企業トピックス
オプテックス・エフエー「第七回 現場川柳」大賞決定! 優秀賞など15作品を発表
産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2020年10月から12月にかけて募集した『第七回 現場川柳』の受賞作品を発表した。 「現場川柳」とは、同社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづ...
