「ものづくり」の検索結果
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特集
シュナイダーエレクトリック、2021インダストリー事業のDX新戦略
2021年4⽉にシュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社の取締役インダストリー事業部バイスプレジデントに就任した⾓⽥裕也⽒。これまでのキャリアでセンサーから産業機器、産業⽤ソフトウェア、製造業のDXコンサルといった製造現場のフィール... -
新製品/サービス
明治電機工業が「産業用FC発電機」の開発に着手
明治電機工業はこのほど、トヨタ自動車が開発した燃料電池(FC)モジュールを使用した「産業用FC発電機」の開発に着手した。2022年度中の販売を目指す。 無停電電源装置、非常用ディーゼル発電機、災害対策バックアップ電源などとしての利用を見込... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所31】問題に対する最大の対策手段 本当に自分の眼で見たことと、そうでないことを区別せよ。
今からちょうど10年くらい前のことです。今はもうないのですが、経団連が主催する「日本経団連洋上研修」というユニークな研修がありました。多くの会社の管理者や監督者あるいはその候補者が200人くらい船に乗り込んで8日間にわたる研修をするのです。私... -
FA業界・企業トピックスARCアジアフォーラム2021 7月13~15日にオンラインで開催。
担当部長境野哲氏、日揮グローバルデザインエンジニアリング本部計装制御部プリンシパルエンジニア新井信之氏、JPCERTコーディネーションセンター経営企画室技術顧問宮地利雄氏、味の素グローバルコーポレート本部マニュファクチャリング戦略部生産... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所30】品質をあげるコツ 作業現場ごとにゴミ箱を用意せよ。
いろいろな現場で品質不良の統計を見る機会があるのですが、本当に品質そのものが不良であったということだけでなく、選別しておいた不良品を間違って出荷してしまったとか、あるいは発生したゴミが製品に付いたまま送ってしまったといった、実にもったい... -
FA業界・企業トピックス
ジール、ウイングアーク1st、データブリックス・ジャパン、製造業向け需要予測・予防保全・在庫適正化などのソリューション開発で合意
株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)は、製造業向けのAI活用推進強化として、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤氏、以下:ウイングアーク1st)とDatabricks Inc.(本社:米カリフ... -
新製品/サービス
安川電機 統合コントローラ発売 時系列的に同期制御
安川電機は、装置や産業用ロボットなどで構成された“セル”の様々なデータを高速かつリアル タイム、そして時系列に同期し、統合的に制御する「YRM-X(テン)コントローラを業界初めて開発し、6月9日から販売を開始した。価格はオープン。 様々なもの... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所29】活動を広めるコツ 活動にオリジナルの名前を付けよ。
モノづくりには目で見えるところが多いので、とても分かりやすいですね。しかし見えるところだけではありません。見えないところも実は多く、その見えないところのカイゼンはなかなか進まないのです。 例えば私がカイゼンの中で最も重要なテーマとしてあげ... -
コラム・論説
DXはやれば効果が出るもの
DXやデジタル技術の活用がにぎやかだが、すべての企業が取り組めているわけではなく、様子見や足踏みをしている企業も多い。そ理由は各社さまざまだが、早く取り組んだ方がメリットが享受でき、遅くなればなるほど損をすることになりかねない 労働政策研究... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(33)】なぜ不可能と言われてきた[ロボットの世界でデジタル化(DX)]を成功できたか? 生産効率アップできなければDXとはいえない!
ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現させてきた。 そこで最近、多くの方々から筆者... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所28】工場内を誰にも分かりやすくする方法
工場内のあらゆる場所に住所を付けよ。 私が友人の「川上さん」に連絡を取りたいと思ったとします。スマホの電話帳で「川上さん」を探してその場所をポチすれば電話がかかります。あるいは同じくスマホ内のメールアドレスリストの中の「川上さん」を探せば... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(32)】なぜ不可能と言われてきた「ロボットの世界でデジタル化(DX)」を成功できたか?
生産効率アップできなければDXとはいえない! -ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (47)現場発信の信号をキャッチ!!「引き出しの多い」人が高評価
「彼は引き出しが多いからね」と言う表現がある。引き出しとは、家具などに取り付けて抜き差しできる箱である。隠れ持っている多様な知識や経験が詰まった箱を引き出しに例えている。つまり、引き出しの多い人というのは、時と場合に応じて隠し持ってい... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所27】見えないモノを見えるようにする方法 形だけでもやってみる。見えないモノが見えるようになる。
見えないことを、正しく予測したり把握することは難しいですね。しかし形だけでもいいので、やってみるといろいろなことが見えるようになります。 例えばこれまでに経験のない新しい製品を作る時には様々な問題が起きやすいと思います。特に生産するライン... -
特集
フエニックス・コンタクト スマートカメラボックス(SCXシリーズ)【新人セールス瑠々】スマートカメラボックスって何だろう?
学生時代からものづくり業界に興味があって入社した瑠々(るる)。技術や製品には詳しいわけでもなく、勉強漬けの毎日。先輩社員やお客様から製品や技術の話を聞くのが大好き。今日は先輩から新製品情報がきいてみた! 監視カメラにぴったりな”オールイン... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所26】改善に必要なこと
改善に必要なことは、自発的な量とスピードと継続性である。 「改善」とは、読んで字のごとく、「善く改める」ということです。もっと簡単にいうと物事をよくしていくことです。悪くするということではありませんから、やった方がいいに決まっています。ど... -
コラム・論説
製造業、デジタル経営への道〜新時代の販売戦略〜製造業の展示会はどう変わる?
はじめまして、株式会社才流の岸田です。これまで10年ほどBtoBのものづくり、製造業の販促活動を支援してきました。現在は才流のコンサルタントとして、BtoBマーケティングや営業のオンライン化を支援しています。 コロナ禍で、製造業は大きく様変わりしま... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所25】実行力
100の理屈やアイデアよりも、1つ、その場で実行する方が、100倍価値がある。 現場で実に良い改善のアイデアが出て、「さあやろう!」という時に、間髪を入れずに「それっぽっちの効果では意味がない、もっと別の方法があるのではないか」とか、「継続でき... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所24】会社を変える改善
会社を変えるのは立派な改善ではない。誰でも実行できる、簡単な改善やモノマネ改善こそが、会社を変える。 よくある改善の仕組みで「改善提案制度」というものがあります。仕事をやり易くしたり、経営を良くしたりすることができそうなアイデアが出た時に... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(32)】ロボットは人間の腕(手)の代わりになるのか?「人間の腕」との違いを知らなければ失敗する
以前の記事で、「ロボットは腕」「カメラは目」という安易な考え方が産業用ロボット導入の失敗の元であり、「ロボットの目はカメラだけでない旨を述べた。今回は「ロボットは人間の腕の代わりになるのか?」に関して述べる。ただし、「モノを運ぶ」「組み...
