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OKI、AIエッジコンピュータ発売

OKIは、ディープラーニング推論処理をエッジで実現でき、クラウドとの連携も可能なAIエッジコンピュータ「AE2100」を10月3日から発売した。 同製品は、ディープラーニングの推論環境を提供するインテルの「OpenVINOツールキット」とAIアクセラレータの「Movidius Myriad X VPU」を搭載するAI処理に適したコンピュータ。クラウドで作成した学習モデルを使ってエッジで推論実行が可能で、カメラや各種センサからのデータを高速処理できる。 各種センサとつなぐための物理インターフェースを搭載し、Webブラウザから簡単に設定・保守も可能。ネットワークも、920MHz帯マルチホップ無線「…


産業用コンピュータ IoTの中核担う、製造・非製造幅広く活用

24時間365日安定した稼働・供給 産業用コンピュータの役割がますます高まっている。IoTやM2Mの言葉に代表されるコンピュータ社会の中核を支えているからだ。 特にものづくり現場においては、生産ラインのリアルタイム制御から予防保全、品質向上などさまざまな工程で活用が進んでいる。いずれも24時間365日の停止が許されない稼働が求められる用途が多く、過酷な使用環境に耐える信頼性が最も求められる。 果たす役割が大きいだけに、今後の市場拡大への期待も高い。   生産と制御情報を1台でカバー 産業用コンピュータの用途は非常に広がっている。製造業から社会インフラなどの非製造分野まで幅広い領域で使…


フエニックス・コンタクト 産業用4Gルータ登場、デュアルSIMに対応

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、デュアルSIM対応の産業用4Gルータ「EW-50」を7月16日から国内で販売開始した。 昨今、産業用機器のスマート化、予知保全、リモートモニタリングなどが注目されることにより、モバイル回線活用のニーズが増えている。新製品は、産業用途に特化した4G LTEルータで、さまざまなIoT/M2Mに対応が可能。 EW-50は、2つのマイクロSIMカードスロットを装備しており、通信回線の不良時や月額設定使用量超過時に、フェイルオーバー動作で予備のSIMカードで通信回線接続することが可能。 IoTシステムの構築に欠かせないセキュリティ機能は、パケットフィルタ、IP…


コネクシオ、そのまま海外で利用可能なエッジコンピューティング・ゲートウェイ

コネクシオ(東京都新宿区)は、海外で利用ができ、耐衝撃・耐振動性を備えた「エッジコンピューティング・ゲートウェイ CONEXIOBlackBear」を6月5日から受注開始した。   IoTを用いる製造業の革新が世界中で加速しているが、電波を利用するIoTゲートウェイは各国ごとに電波法認証を取得する必要があるため、日本で検証・構築したIoTシステムを海外拠点へ展開するにはハードルがある。 新製品は、各国共通のゲートウェイ本体に、主要国の電波法に対応したLTEモジュールを組み込む設計のため、国内で活用した周辺機器やアプリケーションをそのまま海外で利用することが可能。グローバルでの機器の稼…


モトローラ 無線ソリューション「WAVEブロードバンド無線システム」

業務用無線はノイズが飛び交う場所でも確実につながる信頼性と、本体の耐久性によって長く現場で愛用され、今も変わらず現場のコミュニケーションを支えている。 一方でWiFiやLTEといった無線通信も現場に普及している。しかし現状は、これら2つは別物として存在し、もっと便利につながれば現場のコミュニケーションが円滑になり、生産性を上げることができるはず。 モトローラ・ソリューションズは広域LTEネットワークを使用して、シームレスにつなぐソリューション「WAVEブロードバンド無線システム」を通じ、それを実現する。   現場の円滑なコミュニケーション基盤に 「WAVEブロードバンド無線システム」…


産業用 Ethernet 成長維持、フィールドバスとの差拡大

EtherNet/IPとPROFINETシェア 僅差に 「産業機器のネットワークへの接続は2019年も継続し、新規設置ノード数は10%増加する」という予測が、HMSネットワークスがまとめた「2019年版産業用ネットワーク市場シェア」で明らかになった。 また、グローバル市場で、産業用Ethernetが18年の新規設置ノード数の59%を占め、17年の52%から7ポイント上昇して、17年に逆転したフィールドバスとの差をさらに広げた。フィールドバスは17年の42%から35%に低下し、初めて減少した。 ネットワーク別では、EtherNet/IPが17年と同じ15%のシェアで、最も多く設置されたネットワー…


イグス 2019年マヌス賞受賞発表、金賞はスコットランドのオフショア検査装置

イグスのドイツ本社が主催する、同社の樹脂製ベアリングを使用した事例コンテスト「マヌス賞」の受賞が発表された。 マヌス賞は、大きな技術改良や業務改善などにつながった画期的な樹脂製ベアリングの使用事例を競うコンテストで、金賞には5000ユーロの賞金が贈られる。隔年で開催されており、今回で9回目となる2019年のマヌス賞は、世界32カ国445の応募の中から、独創性あふれる3つのアプリケーションが金賞・銀賞・銅賞として選出された。   金賞は、スコットランドの機械設計会社ToolTechが開発したオフショア検査装置。水中に設置されたパイプラインを洗浄・検査する装置にイグスの樹脂製部品を採用す…


東京エレクトロンデバイス、センサーデータ収集から可視化までパッケージ

東京エレクトロンデバイスは、センサーデータの収集から可視化までのサービスをパッケージ化したIoTシステム構築キット「Azure IoTキット-920」を4月8日から発売した。 同キットは、沖電気工業の920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」と、ぷらっとホームのインテリジェントIoTゲートウェイを組み合わせ、センサーデータをMicrosoft Azure上で可視化できるもの。 SmartHopは、通信エリアが広く消費電力が低い920MHz帯無線に、沖電気工業の無線マルチホップ技術を採用した通信方式。広域をカバーするセンサーネットワークの構築のほか、通信経路の複数構成や最適経路への自動切…


産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割

産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその約10倍あると言われる大きな市場への期待が高まっている。   製造から非製造まで広い需要 産業用コンピュータ・コントローラは、製造、非製造を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油、化学、紙、食品飲料といったプラント設備などがある。 非製造…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…