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佐用・IDEC秀谷太陽光発電所、10メガワットで発電開始

兵庫県佐用郡佐用町とIDECが出資する佐用・IDEC有限責任事業組合は、佐用・IDEC秀谷太陽光発電所を設立し、7月17日から発電を開始した。 同組合は2014年に国内初となる木造建築を採用したメガソーラー施設として、発電規模5メガワットの佐用・IDEC申山太陽光発電所を設立しており、今回は2つ目の施設。発電規模は10メガワットと、前回の2倍となる。 建設地は、09年の豪雨により災害復興事業で整備された残土処分地を有効活用している。 土地面積は28万2894平方メートル、パネル枚数は3万3720枚、年間予測発電量は1098万Kwh。


IDEC 遠近両用で安定検出、TOF方式長距離レーザセンサ

IDECは、遠近両用で優れた検出が可能なTOF(Time Of Flight)方式の長距離レーザセンサ「SA1F形」を7月19日から発売する。 新製品は、5センチメートルの近距離から、業界最長クラスという24メートルまでの検出を実現。遠距離でも安定した検出のため、さまざまなアプリケーションへの活用が可能となる。 対象物に対して斜めからの照射でも検出ができ、オプションの取り付け金具を使用することで、自由なレイアウト設置もできる。また、鏡面体や黒色などの反射が不安定なワークや、凹凸があるものでも、形や材質にとらわれない検出が可能。 検出距離は、最大12メートルと24メートルの2種類から選ぶことがで…


IDEC 新ティーチングペンダント、軽量化し作業効率向上

ディスプレイも高解像度に IDECは、軽量で人間工学に基づいたデザインのティーチングペンダント「HG1P形」を5月23日から発売した。 産業用ロボットなどに作業や動作を教示する際に使うティーチングロボットは、長時間作業による疲労の軽減や、熟練者の減少により直感的に使用できる操作性が求められている。 新製品は、約500グラムの軽量構造のため持ち運びが容易で、エルゴノミクスデザインの採用により長時間の作業でも疲労を軽減することができる。従来品はモノクロで文字の表示しかできなかったが、新製品は4.3インチの高解像度ディスプレイを搭載し、図などをカラー表示することが可能。わかりやすく直感的な操作ができ…


IDEC 19年3月期決算 期増収減益、HMIソリューション好調

IDECの2019年3月期連結決算は、売上高627億5700万円(前期比5.0%増)、営業利益57億2800万円(6.3%減)、経常利益58億4900万円(9.8%減)、当期純利益37億円(30.1%減)となった。買収効果などにより売り上げは増加したが、新規連結に伴う販売管理費の増加や、下半期以降の市場環境を踏まえた事業再編の加速などから減益となった。 製品別売上状況では、HMIソリューションが、APEM製品と制御用操作スイッチが好調に推移し、296億8500万円(前期比5.2%増)。盤内機器ソリューションは114億4400万円(1.1%増)、オートメーションソリューションは87億5500万円…


IDEC 中災防のISO45001認証取得、Vision Zero推進

IDECの滝野事業所(兵庫県加東市)は、中央労働災害防止協会の審査を受け、ISO45001の認証を取得した。同協会のISO45001認証としては、国内の電機業界で初めての取得となる。 同社は、「世界一安全・安心を追求・実現する追究・実現する企業になる」というビジョンを掲げており、安全・安心事業を推進する活動の一つとして、2018年1月に日本企業で初めて「Vision Zero」に登録。今回認証取得したISO45001は、Vision Zero推進の一環として実施してきた活動であり、Vision Zeroの観点から取得に取り組んだのは日本で同社が初となる。 滝野事業所は、制御用操作スイッチや制御…


IDEC ロボット・セーフティアセッサ、社員96人が資格取得

サポートさらに充実 IDECは、ロボット・セーフティアセッサ資格の第1回試験(2018年7月開催)と第2回試験(19年2月開催)で、合計96人の社員が資格を取得した。 ロボット・セーフティアセッサ資格は、18年に新設されたロボット安全分野の資格制度で、国際安全規格に基づく機械安全の知識・能力の保有を認証するセーフティアセッサ資格(SSA、SA、SLA)をベースに、ロボット分野の基本安全知識の保有を認証するもの。 ロボット特有のリスクアセスメントやリスク低減の手法などの正確な知識を持ち、安全確保のためにロボットメーカー、SIer、エンドユーザーが相互業務連携を行う際に必要な知識、能力を保有する人…


IDEC プログラマブル表示器、ハイパフォーマンスタイプを刷新 15インチタイプ新発売

IDECは、プログラマブル表示器のハイパフォーマンスタイプのリニューアルと、15インチの大画面を搭載した「HG5G-V形」を3月29日から発売した。ラインアップ追加により、コンパクトサイズからハイパフォーマンスタイプまで、用途に応じたプログラマブル表示器を選ぶことができる。 今回リニューアルしたハイパフォーマンスタイプは、高解像度と高輝度なバックライトを搭載し、IPS液晶の採用によって高い視認性を実現。従来製品と比べてメモリ容量が約4倍、CPUの性能向上による処理能力が2倍以上となり、スムーズな処理を行うことができる。 HG5G-V形は、樹脂の筐体とスリムベゼルを採用しており、軽量化や小型化に…


IDEC 人事異動

IDEC(4月1日付) [執行役員人事] ▽国内営業担当 兼 中国事業推進担当 兼 国内営業本部本部長(中国事業推進担当)執行役員 河中泰治 ▽開発担当 兼 品質保証担当 兼 開発本部本部長 兼 製品開発統括部統括部長 兼 機器製品開発部部長(品質保証担当 兼 品質保証センター部長)執行役員 松本敦 ▽技術開発担当 兼 開発本部副本部長 兼 技術開発統括部統括部長(商品開発担当 兼 商品開発本部本部長)執行役員 錦朋範 ▽執行役員 APEM担当 兼 APEM SAS CEO(APEM インダストリアルオペレーション 兼 クオリティーエンジニアリング バイスプレジデント)マルク・アンジャルベール…


IDEC ISO13850対応、φ30非常停止スイッチガード

IDECは、φ30の非常停止用押ボタンスイッチ「XN1E」用スイッチガードを、3月18日からグローバルで発売開始した。 スイッチガードは、各種機器に設置した非常停止用押ボタンスイッチの誤操作を防止するもので、従来は半導体製造装置で使用される緊急遮断用EMOスイッチのみスイッチガードの使用が認められていた。2015年の国際規格ISO13850の改定により、半導体製造装置以外の工作機械や食品機械、その他一般機械でも条件付きでの使用が認められ、同社ではこの規格に対応し、φ16とφ22のスイッチガードの販売を行っている。 今回、φ30のスイッチガードを追加したことにより、使用シーンに合わせて選択するこ…


IDEC 独・ワイドミュラーと提携、プッシュイン端子台販売

5年後30億円の売上目指す IDECは、独の端子台大手メーカー、ワイドミュラー社のばね材を使ったプッシュイン接続方式端子台の販売で3月1日提携した。 ワイドミュラーのDINレール取付端子台「Klippon」(約5000品種)の日本での独占販売を2019年7月から開始する。また、プッシュイン接続方式端子台採用のPLCや操作用スイッチ、制御用リレー、安全リレーモジュールを7月から順次発売する。2024年までにプッシュイン関連製品で30億円の売り上げを目指す。 日本では操作用スイッチやPLC、ブレーカなどの配線接続では、ねじ端子を使った方式が主流となっているのに対し、ねじを使用しないで指先で配線を差…