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IDEC 盤面からデータ転送、外部機器との接続可能な中継ポート2種

IDECは、φ22フラッシュシルエットスイッチCWシリーズの新製品として、各種データ転送や外部機器・ネットワークとの接続が可能となる中継ポート2種類を、10月1日からグローバルで発売した。 CWシリーズは、薄型でスタイリッシュなパネル面のデザイン性の向上に加え、凹凸が少ないため不意の誤作動による事故の軽減や、ゴミやホコリの付着を抑えることが可能。 新製品は、USB2.0タイプとRJ45タイプの2種類をラインアップしており、用途に合わせて選択ができる。   RJ45タイプは、LANケーブルなどを用いて外部ネットワークとの接続手段として使用でき、USB2.0タイプは、各種産業機器の加工・…


IDECファクトリーソリューションズ MiR社と国内販売契約、AMR提案・導入を推進

IDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は、モバイル・インダストリアル・ロボッツ(デンマーク、MiR社)と国内の販売代理店契約を締結し、販売を開始した。 MiR社は、AMR(人協調型自律移動ロボット)の専業メーカーで、2013年の創業以降グローバルで製品を提供している。AMRは、磁気テープなどを必要とせず、マップを元に自動でルートを算出し、人や障害物を検知して自動で回避することが可能な自律移動ロボット。 現在、国内の製造業では製造ラインへの協働ロボットシステムの導入が進んでいることから、今後は工場内の自動化を推進するため、協働ロボットと連動した自動搬送システムのニーズが増すことが予…


IDEC 業界初の国内検定取得、防爆マットスイッチ発売

IDECは、業界初となる国内防爆検定取得の防爆マットスイッチを、9月6日から国内で発売開始した。 今回発売の防爆マットスイッチは、東京センサブランドのマットスイッチと、IDECの安全保持器(リレー・バリア)をベースに構成。双方の強みやノウハウを生かし、防爆マットスイッチ専用の安全保持器「EB3C形」3台と組み合わせることによって、マットスイッチとしては業界で初めて国内防爆検定に合格した。 ゾーン1、ゾーン2の防爆エリアでも使用可能なため、自動車や半導体製造装置、食品・医療機械のほか、化学プラントや印刷業界など多様なシーンで安全に使用することができる。 サイズは、最小300×300ミリメートルか…


IDEC、プッシュイン接続 第1弾、コントロールユニット&リレーソケット

IDECは、ワイドミュラー社の配線時のプッシュイン接続技術を活用して開発した第1弾製品として、φ22コントロールユニット「HWシリーズ」とリレーソケット「SUシリーズ」を8月21日から販売を開始した。 いずれも、端子部のプッシャー機能で電線の誤挿入防止と、IP20のフィンガープロテクト構造で感電防止など、高い作業性向上と安全性を確保しているのが特徴。 HWシリーズは、プッシュイン接続技術の採用で配線作業時の工数軽減や品質のばらつきがないことに加え、コンタクトブロックはロックレバー機構により工具不要でワンプッシュで取り付け・取り外しが可能になっている。 また、表示灯もプッシュイン接続を採用し、省…


IDEC 社員向けに厚生棟新設、スポーツクライミングは同社の「サスケくん」監修

IDECは、福利厚生の充実と社員の健康促進のため、本社構内にフィットネスジムやヘルスケアセンター、宿泊施設を備えた厚生棟(大阪市淀川区)を新設した。 厚生棟は、2階にボルダリング設備や10種類以上のトレーニングマシン、シャワールームなどを備えたフィットネスジムと、非常勤の産業医と常勤の保健師が対応するヘルスケアセンター、3階にシングルルーム8室を用意した宿泊施設を設置。宿泊は、本社に宿泊を伴う出張の際の利用となっている。 ジムのスポーツクライミングは、スポーツ・エンターテインメント番組「SASUKE」に出演した同社の若手社員「サスケくん」こと森本裕介氏が監修しており、ボルダリングや指先だけでぶ…


佐用・IDEC秀谷太陽光発電所、10メガワットで発電開始

兵庫県佐用郡佐用町とIDECが出資する佐用・IDEC有限責任事業組合は、佐用・IDEC秀谷太陽光発電所を設立し、7月17日から発電を開始した。 同組合は2014年に国内初となる木造建築を採用したメガソーラー施設として、発電規模5メガワットの佐用・IDEC申山太陽光発電所を設立しており、今回は2つ目の施設。発電規模は10メガワットと、前回の2倍となる。 建設地は、09年の豪雨により災害復興事業で整備された残土処分地を有効活用している。 土地面積は28万2894平方メートル、パネル枚数は3万3720枚、年間予測発電量は1098万Kwh。


IDEC 遠近両用で安定検出、TOF方式長距離レーザセンサ

IDECは、遠近両用で優れた検出が可能なTOF(Time Of Flight)方式の長距離レーザセンサ「SA1F形」を7月19日から発売する。 新製品は、5センチメートルの近距離から、業界最長クラスという24メートルまでの検出を実現。遠距離でも安定した検出のため、さまざまなアプリケーションへの活用が可能となる。 対象物に対して斜めからの照射でも検出ができ、オプションの取り付け金具を使用することで、自由なレイアウト設置もできる。また、鏡面体や黒色などの反射が不安定なワークや、凹凸があるものでも、形や材質にとらわれない検出が可能。 検出距離は、最大12メートルと24メートルの2種類から選ぶことがで…


IDEC 新ティーチングペンダント、軽量化し作業効率向上

ディスプレイも高解像度に IDECは、軽量で人間工学に基づいたデザインのティーチングペンダント「HG1P形」を5月23日から発売した。 産業用ロボットなどに作業や動作を教示する際に使うティーチングロボットは、長時間作業による疲労の軽減や、熟練者の減少により直感的に使用できる操作性が求められている。 新製品は、約500グラムの軽量構造のため持ち運びが容易で、エルゴノミクスデザインの採用により長時間の作業でも疲労を軽減することができる。従来品はモノクロで文字の表示しかできなかったが、新製品は4.3インチの高解像度ディスプレイを搭載し、図などをカラー表示することが可能。わかりやすく直感的な操作ができ…


IDEC 19年3月期決算 期増収減益、HMIソリューション好調

IDECの2019年3月期連結決算は、売上高627億5700万円(前期比5.0%増)、営業利益57億2800万円(6.3%減)、経常利益58億4900万円(9.8%減)、当期純利益37億円(30.1%減)となった。買収効果などにより売り上げは増加したが、新規連結に伴う販売管理費の増加や、下半期以降の市場環境を踏まえた事業再編の加速などから減益となった。 製品別売上状況では、HMIソリューションが、APEM製品と制御用操作スイッチが好調に推移し、296億8500万円(前期比5.2%増)。盤内機器ソリューションは114億4400万円(1.1%増)、オートメーションソリューションは87億5500万円…


IDEC 中災防のISO45001認証取得、Vision Zero推進

IDECの滝野事業所(兵庫県加東市)は、中央労働災害防止協会の審査を受け、ISO45001の認証を取得した。同協会のISO45001認証としては、国内の電機業界で初めての取得となる。 同社は、「世界一安全・安心を追求・実現する追究・実現する企業になる」というビジョンを掲げており、安全・安心事業を推進する活動の一つとして、2018年1月に日本企業で初めて「Vision Zero」に登録。今回認証取得したISO45001は、Vision Zero推進の一環として実施してきた活動であり、Vision Zeroの観点から取得に取り組んだのは日本で同社が初となる。 滝野事業所は、制御用操作スイッチや制御…