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速報取材レポート公開!「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」今年の見どころ徹底解説

2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」。 工場設備改善のための高効率化、生産性向上を可能にし、高機能化・高付加価値化がテーマの機械・素材・技術が集まる展示会です。国内外約250社が出展、32,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」 名称:エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~ 会期:2018年9月…


B&Rインダストリアルオートメーション 革新的搬送システム「ACOPOStrak」搬送工程を任意で構成

B&Rインダストリアルオートメーションは、スマート工場EXPOでマシン制御、リニア搬送システム、エッジコンピューティングなどのソリューション展示を行う。 次世代の産業用搬送テクノロジーとしては、リニアモータを用いた搬送システム「SuperTrak」と、革新的な搬送システム「ACOPOStrak」を出展している。 このうち、ACOPOStrakは、柔軟性のあるシステムコンポーネントとトラックデザインにより、搬送工程を任意の形状で構成できる革新的なシステム。これにより、市場投入時間の短縮が実現でき、多品種小ロット生産にも容易に適応可能になる。 また、衝突回避機能を備えており、自律的なトラフィックコ…


【各社トップが語る2018】B&Rインダストリアルオートメーション「革新的搬送システム提案」

代表取締役社長 小野雅史 2017年12月期で日本法人を設立から3年半が経過したが、前年度は約20%の売り上げ増であった。国内景気が良いこともあって、営業やエンジニアの採用が遅れ気味で、販売パワーが不足している影響が気になる。 2017年11月のSCF(システムコントロールフェア)に2回目の出展をしたが、日本市場に大きな手応えを感じている。SCFでは次世代の産業用搬送テクノロジーとして、リニアモータを用いた搬送システム「SuperTrak」や、世界初披露となる革新的な搬送システム「ACOPOStrak」の実演などを行ったが、包装や食品、成型などの業界を中心に数多くの商談が寄せられアフターフォロ…


三菱電機「ワイヤ放電加工機」金型の高精度化対応

三菱電機は、自動車・精密電子部品等向けの水加工液仕様のワイヤ放電加工機の新製品として、金型の大型化および加工の高精度化に対応する「MP D-CUBES(エムピー ディーキューブ)シリーズ」3機種を11月27日から発売した。 新製品は、新制御装置「D-CUBES」のコーナー制御アルゴリズムを改良し、超硬合金厚さ80ミリでの連続加工時のコーナー精度2μメートルを実現。新超仕上げ電源搭載により、超硬合金加工において面粗さ0.6μメートルRzでの加工速度を従来比30%アップしている。 また、「D-CUBES」、シャフトリニアモータとサーボアンプによる駆動システム、構造体温度変化と上下ガイドの相対変位を…


B&Rインダストリアルオートメーション 次世代リニア搬送システム「SuperTrak」個別シャトルで柔軟制御

B&Rインダストリアルオートメーションは、SCFのブースサイズを前回の2倍の10小間に広げ、リニア搬送システムをはじめとした統合型オートメーションへの取り組みを紹介する。 次世代の産業用搬送テクノロジーとして、リニアモータを用いた搬送システム「SuperTrak」に加え、世界初披露となる革新的な搬送システム「ACOPOStrak」の実演や、当社のコンセプトである「Perfection in Automation」を構成する全製品のラインアップも披露。 搬送システム「SuperTrak」は、ロングステータ・モータ・トラック上を永久磁石で動く個別シャトルが、それぞれ、独立して制御されて動く。始点・…


三菱電機 中形ワイヤ放電加工機発売 長時間の高精度加工実現

三菱電機は、超高精度油加工液仕様の中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を10月12日から発売した。価格は5000万円、販売目標は2018年度30台。 新製品は、新開発の高推力シャフトリニアモーターと超高剛性リニアガイドを組み合わせた駆動システムにより、加工時の微小な軸振動を低減。ベッド部分に高剛性鋳物を採用し、リニアガイド取り付け面の超高精度研削加工と、これまでに培った組み付け技術により、サブミクロンの真直度を実現する。 また、機械本体の温度を一定に制御することで、長時間でも安定した高精度加工が可能で、100時間を超える直径400ミリ大径真円加工で真円度2μmを達成している。 安定したワイヤ電…


JEMA 17年度電機技術功績者表彰 三菱電機2氏が最優秀賞

日本電機工業会(JEMA)は、2017年度(第66回)「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を決め、4月13日に経団連会館で表彰式を行った。 今年度は正会員企業40社から106件(201人)の推薦があり、最優秀賞1件(2人)、優秀賞3件(6人)、優良賞21件(39人)、奨励賞55件(104人)の、合計80件(151人)が受賞した。また、委員会活動については5件(96人)の推薦があり、優秀賞2件(23人)、優良賞2件(61人)が受賞した。 最優秀賞は「世界最高速エレベータの高品質な乗り心地を実現した先進モータ制御技術の開発」で、三菱電機の佐久間洋一氏と菅原正行氏が選ばれた。三菱電機は昨年の「世界最大…


B&Rインダストリアルオートメーション 次世代搬送テクノロジー 個別シャトルで柔軟制御

B&Rインダストリアルオートメーションの次世代の産業用搬送テクノロジーは、ロングステータ・モータ・トラック上を永久磁石で動く個別シャトルが、それぞれ、独立して制御される。始点・終点、速度と加速度曲線は、特定の製品のニーズに合わせて使いやすいよう、すべてソフトウェアから調整可能。 また、リニアモータ設計とひとつのデバイスへのモータとモーションコントロールの組み込みにより、装置の設置面積が大幅に削減され、製造フロアのスペースを節約。 さらに、独立型製品搬送はバッチ処理と連続フロー処理の間でシームレスに変更でき、費用のかかるバッファやステージングゾーンも必要ない。しかも、ワークピースの位置決め再現性…


CKD 日機電装を買収 モータ事業強化

CKDは、産業機械用のダイレクトドライブモータやリニアモータなどのFA駆動機器メーカー、日機電装(川崎市、川村茂代表取締役社長、資本金1億円)の株式の97.52%を2017年4月3日に取得し、事業統合する。これにより、両社を合わせると産業機械用ダイレクトドライブモータ分野で、国内のみならずグローバル市場においても高いシェアを有することになる。 日機電装は6月1日付で社名を「CKD電装」に変更するとともに、将来的にはモータ事業の開発、生産を日機電装に統合する。 両社それぞれ、「アブソデックス」と「τ(タウ)ディスク」というブランドで、産業機械用ダイレクトドライブモータを製造販売している。しかしC…


SMAC リニアロータリアクチュエータ開発 脆弱な部品のP&Pに最適

少ない駆動電流 高い加速度実現 ムービングコイルタイプのアクチュエータを世界中で販売する米SMACはピックアンドプレースに最適なリニアロータリアクチュエータを開発、販売し注目を集めている。 技術革新の速い電子機器産業では、さらなるシステムの小型化に向け極小部品や脆弱な部品の採用が進み、自動化設備の継続的な高精度化への改良が求められている 同社が得意とするムービングコイル方式のリニアモータは、他のリニア駆動技術と比べ可動部が軽く、少ない駆動電流で高い加速度を得ることが可能。これに、自社開発の最新のエンコーダ技術とソフトランディング機能を組み合わせることで、微細な電子部品のピックアンドプレースを得…