気象 の検索結果

福島ロボットテストフィールドが一部開所、NEDOが第1弾ドローン運航管理の試験を実施

ドローン長距離飛行・運航管理の世界初の試験拠点として、経済産業省と福島県が整備を進めている福島ロボットテストフィールド(RTF)が、7月20日に一部を開所します。安全・円滑に飛行試験ができる環境を整備し、世界に先駆けたドローン物流などの実現を加速します。 またNEDOは、福島県と締結したロボット・ドローンの実証に関する協力協定のもと、一部開所したRTFにおける試験の第1弾として、8月9日にドローンの運航管理の試験を行います。 1. 概要 福島イノベーション・コースト構想に基づき、経済産業省と福島県が南相馬市と浪江町に整備する福島ロボットテストフィールド(RTF)は、災害対応ロボット、水中探査ロ…


グリッドリンク 新システムサービス “ポン付け”簡単導入 ハードからソフトまで一気通貫

「IoTを始めたいけど、何が必要?」。そんな疑問に応えてくれるのが、グリッドリンク(東京都新宿区)が提供するハードウエアからクラウドまで一気通貫のIoTクラウドサービス「M2MSTREAM」。 「IoTはインフラ寄りのため、何から始めればいいのかわからないという声が多い」と語るのは武田開智代表取締役。そこで同社は、IoTシステムに必要な機能のハードとクラウド、その両方を社内で手がけ汎用サービス化した。 安くて簡単、現場で調整可能という「M2MSTREAM」は、各種デバイスやセンサーと接続する「デバイスコントローラー」と、データ配送を制御する「M2MSTREAM クラウドサーバ」で構成されている…


アズビル ⅠoT対応BAシステム販売 オープン化、高機能両立

アズビルは、ビルディングオートメーション(BA)システム「savic-netシリーズ」に、IoT時代に対応し、既存製品との接続性を考慮した新ラインアップ「savic-net G5」を追加し、2月から国内販売を開始する。 savic-net G5は、オープンシステムへの対応を重視し、BACnetやModbusなどの国際標準の通信プロトコルを採用し、さまざまなメーカーの設備や機器を組み合わせ最適なシステムを構築することができる。 また、従来システム「savic-net FX2」の有する優れた操作性、システムの拡張性、365日連続稼働にも耐えうる冗長化機能などの高信頼化、長期保守対応といった優位性を…


知財探訪(3)発明者は人工知能?

人間の「ヒラメキ」で挑戦を 今年の秋は活発な秋雨前線や相次ぐ台風に祟られて、爽やかな秋空を望める日がほとんどなかったように思います。気象庁も忙しくて大変だったと思いますが、最近では人工知能(AI)を駆使した天気予報サービスの取り組みが複数の企業で進められているようです。 AIといえば、チェスに続いて将棋や囲碁で相次いでAIが勝利してから「人智vs.AI」の議論がにわかに熱を帯びてきました。囲碁について言えば「AI同士の対局を通じて今まで知られていなかった囲碁の『定石』をAIが考え出した。今後も考え出すだろう」とのことです。「AIは理論的には人間の思考を凌駕する力を潜在的にもっている」というのが…


全国入札情報 発注見通し11月

▼平成29年度 天竜川水系穴沢砂防堰堤道路トンネル照明工事 照明設備工1式(21灯)で発注規模は3000万円未満、工期は約5カ月の予定。発注元は国土交通省中部地方整備局、担当は天竜川上流河川事務所 ▼平成29年度 岐阜国道岩戸地区照明整備工事 照明のLED化202台で発注規模は5000万円未満、工期は約5カ月の予定。発注元は国土交通省中部地方整備局、担当は岐阜国道事務所 ▼平成29年度 天城北道路照明設備工事 道路照明設備1式、電源設備1式で発注規模は8000万円以上1億2000万円未満、工期は約11カ月の予定。発注元は国土交通省中部地方整備局、担当は沼津河川国道事務所 ▼金沢第一宿舎トイレ改…


第5回鉄道技術展 2017/第2回橋梁・トンネル技術展 11月29日~12月1日 幕張メッセ

鉄道インフラの最新技術が集結 2展同時開催 安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第5回鉄道技術展 2017」および、社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第2回橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれも日本工業新聞社)が、11月29日から12月1日の3日間、幕張メッセ(5~8ホール)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料2000円(招待券持参者、Webによる事前登録者は無料)。両展示会とも15年に開催された前回出展社数を上回っており、今回も大盛況が期待される。   安全・安心・快適・環境・省エネ 国内外のサービス公開 525社・団体…


雷害対策機器 停電・建物損傷・交通トラブル 被害増加で需要拡大

事業承継でも重大要素に 雷による被害を防ぐ雷害対策機器の需要が拡大している。電子機器の普及に伴い、落雷による影響も大きくなりつつあり対策が重要になっているからだ。雷被害を最小限に抑える雷害対策には各種の方法があり、使い分けされている。同時にインテリジェント化が進み使いやすくなっている。雷発生の時間、場所の予想など、雷害防止に向けた各種サービスも充実しつつあり、ハード、ソフトで対応が進んでいる。 落雷による被害は、人命や建物損傷などだけでなく、停電や交通機関のトラブルといった社会的な2次被害を引き起こすことにつながる。また、建物内に侵入してサーバーや周辺機器、ケーブルなどの損傷で事業の継承にまで…


「第9回生産システム見える化展」2017年 7月19日~21日 東京ビッグサイト

ものづくり 品質 コスト 納期 革新・改善実現へ一手 人・モノ・設備・情報の見える化を支援する専門展示会「第9回生産システム見える化展」(主催=日本能率協会)が、7月19日~21日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料3000円(招待状持参者、Webでの事前登録者は無料)。また、8つの専門展示会と特別企画で構成される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」や、「猛暑対策展」「気象・環境テクノロジー展」「文教と公共の施設フェア」なども併催される。同時開催展を合わせて国内外から約700社が出展し、3日間で約3万2000人の来場が見込まれる、…


アーキテクト・オムロン・慶應大学 安心・安全な社会づくり貢献 IoTプラットフォーム実証実験

アーキテクトグランドデザイン(東京都港区、以下AGD)とオムロン、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は、LPWA技術とマルチホップ・ネットワーク技術およびエッジコンピューティング技術を組み合わせたIoTプラットフォーム「IoT PLANET HIGHWAY」を構築。環境センサーを使い、離れた拠点から信頼性の高い環境データを収集するための実証実験を、5月31日から共同で開始した。 実証実験は、慶應義塾大学のキャンパスと周辺施設で実施。日吉キャンパスにマルチホップ・ネットワークを敷設し、周辺施設の間の数キロをLPWA技術で接続。敷設したネットワークの各ノードには環境センサーを取り付け、取得し…


国内最大級のアナリティクス専門カンファレンス SAS、5月23日開催

「SAS FORUM JAPAN 2017」、SAS Institute Japan(東京都港区、堀田徹哉代表取締役社長)は、5月23日、国内最大級のアナリティクス専門カンファレンス「SAS FORUM JAPAN 2017」を、グランドハイアット東京(東京都港区)で開催する。入場無料、事前登録制。 今年度のテーマは「Experience Your New Possible」。AIやIoTなどの最新技術をビジネスに活用する人やアナリティクスの業務活用に関心のある人を対象に、約1500人の来場を予定している。 基調講演では、同社の最新戦略とソリューションについて、フリッツ・リーマンエグゼクティブ…