パワーモジュール の検索結果

三菱電機 人事異動[生産システム本部 / 開発本部]

三菱電機(4月1日付) [生産システム本部] ▽主管技師長(専任)野口武志 ▽設計システム技術センター企画部長(設計システム技術センター企画グループマネージャー)川口浩知 ▽同センターLSI応用技術推進部長(同LSI応用技術推進プロジェクト副部長)大江晃嗣 ▽次長、設計システム技術センター機械設計技術推進部熱設計技術グループマネージャー 谷口貴也 ▽生産技術センター企画部長(三菱電機〔中国〕)小原嘉昭 ▽同センター品質作り込み技術推進部次長(生産技術センター品質作り込み技術推進部機構機器製造品質強化グループマネージャー)野末勝 ▽同モノづくり革新推進部長(同センター企画グループマネージャー)吉…


星和電機 3相ナノクリスタルコモンモードチョークコイル発売

定格電流60Aに対応 星和電機(京都府城陽市)は、電磁波ノイズ対策製品「EMISTAR」シリーズの新ラインアップとして、大電流基板向けノイズ対策部品の3相ナノクリスタルコモンモードチョークコイル(E24CMCシリーズの3相品)を発売した。 新製品は、インバーターおよび産業機械や業務用エアコン、パワーコンディショナなどを制御するパワーモジュール製品に対応した電磁波ノイズ対策製品。2017年に発売した単相のナノクリスタルコモンモードチョークコイル(E24CMCシリーズ)に加え、標準品(3相品)として2機種を追加した。従来の単相品に比べ、定格電流60Aと大電流に対応した製品となっている。 また、透磁…


星和電機「電磁波ノイズ対策製品」減衰特性有し小型・軽量化

星和電機(京都府城陽市)は、長年にわたり蓄積された技術を活用し、電磁波ノイズ対策製品「EMISTAR」シリーズの新ラインアップとして、ナノクリスタルコモンモードチョークコイル「E24CMCシリーズ」を10月から発売した。価格はオープン。2017年度600万円以上の販売を目指す。 新製品は、インバーターおよび産業機械やパワーコンディショナー等を制御するパワーモジュール製品に対応した電磁波ノイズ対策製品で、コア(磁心)にナノクリスタル材(軟磁性材料)を使用している。 ナノクリスタル材は透磁率が高く、優れたノイズ抑制効果があり、フェライトコア磁心のコモンモードチョークコイルと比較して、kHz帯で高い…


FDK 新モジュール開発 高性能・高効率を維持

FDKは、12V/24V/48Vのワイドレンジの入力に対応した1/16-Brickサイズの絶縁タイプDC-DCパワーモジュール「FPKR40S01205」を開発し、サンプル出荷を開始した。 今回開発した新モジュールは、入力電圧DC9.6V~72Vで動作し、各種バッテリやインフラ等の入力電圧に幅広く対応することにより、複数の入力電圧の機器におけるパワーモジュールの共通化を可能にする。 また、12V/5Aの最大60W出力が可能で、業界標準の1/16-Brick(33.02ミリ×22.86ミリ)に準拠。高さを最長7.2ミリと低背のSMT実装タイプにすることで、12V/24V/48Vの入力電圧に対応し…


パナソニック MINAS A6Nシリーズ IoTの時代に応え小型化

パナソニックは、IoTの時代に応えるACサーボモータ&アンプ「MINAS A6シリーズ」を発売した。 速度応答周波数3.2kHz(従来比30%高速化)、モータの小型化を独自構造と磁気回路最適化技術で実現。200Wタイプで、名刺より短いサイズを達成。応答性の向上により位置決め整定時間も短縮。低剛性条件(当社試験)では、従来比60%もの高速化を達成。実装機などの高速位置決めと位置精度の両立が求められる装置でメリットが大きい。 ネットワークアンプは、通信速度100Mbps・通信周期62.5マイクロ秒のネットワーク「RTEX」(従来比25%短縮)、高い汎用性を持った「Modbus」、オープンネットワー…


パナソニック MINAS A6Nシリーズ IoTの時代に応え小型化

パナソニックは、IoTの時代に応えるACサーボモータ&アンプ「MINAS A6シリーズ」を発売した。 速度応答周波数3.2kHz(従来比30%高速化)、モータの小型化を独自構造と磁気回路最適化技術で実現。200Wタイプで、名刺より短いサイズを達成。応答性の向上により位置決め整定時間も短縮。低剛性条件(当社試験)では、従来比60%もの高速化を達成。実装機などの高速位置決めと位置精度の両立が求められる装置でメリットが大きい。ネットワークアンプは、通信速度100Mbps・通信周期62.5マイクロ秒のネットワーク「RTEX」(従来比25%短縮)、高い汎用性を持った「Modbus」、オープンネットワーク…


日本スペリア社 アルコナノ銀ペーストと津山工場 次世代パワー半導体対応

日本スペリア社は、SiC素子など、高温動作のため既存のはんだが使えない次世代パワー半導体にも使用できる新素材「アルコナノ銀ペースト」を一貫生産できるラインを同社津山工場に導入した。月間500キロの製造を目指す。 同製品は同社子会社の「応用ナノ粒子研究所」が開発。他の同種の製品と異なり、ナノサイズの銀粒子の被覆膜にアルコール由来のものを使用。 そのため、無垢の銅基材にも直接接合が可能で、工程数が省けて低コスト、しかも環境に優しく使い勝手がいいという高い評価を受けており、ハイパワーLED、パワーモジュール用途への引き合いが増え、2016年3月期の売り上げは昨年比数量ベースで約3倍となっている。 量…


パナソニック 「MINAS A6Nシリーズ」 IoTの時代に応えるサーボ

パナソニックは、IoTの時代に応えるACサーボモータ&アンプ「MINAS A6シリーズ」を発売した。速度応答周波数3.2kHz(従来比30%高速化)、モータの小型化を独自構造と磁気回路最適化技術で実現。200Wタイプで、名刺より短いサイズを達成。応答性の向上により位置決め整定時間も短縮。低剛性条件(当社試験)では、従来比60%もの高速化を達成。実装機などの高速位置決めと位置精度の両立が求められる装置でメリットが大きい。ネットワークアンプは、通信速度100Mbps・通信周期62.5マイクロ秒のネットワーク「RTEX」(従来比25%短縮)、高い汎用性を持った「Modbus」、オープンネットワークの…


日本スペリア社 汎用鉛フリーソルダーペースト「SN100C」 経時変化抑え常温で保管

日本スペリア社は、同社主力製品である汎用鉛フリーソルダペースト「SN100C」などを中心にラインアップを強化し、6月3日から東京ビッグサイトで開催された「実装プロセステクノロジー展」(東4ホールブースNo4E―04)に出展した。 特に2014年「SN100C」の基となる「Sn-Cu-Ni合金」がISOのはんだ合金規格「ISO9453..2014」のAlloy No.403として正式に登録され、販売実績15年を超えるSN100Cは名実ともに「世界標準」といえるようになっており、業界の評価が高い。 同製品は鉛フリーの課題であった経時変化を極力抑え、常温での保管を可能にしている。また、繰り返し印刷性…


「大阪ものづくり優良企業賞」 応用ナノ粒子研究所など75社が受賞

「大阪ものづくり優良企業賞2014」(主催=大阪中小企業顕彰事業実行委員会)の受賞企業75社がこのほど発表され、応用ナノ粒子研究所(大阪市住吉区)が優良企業として選ばれた。 同賞は、「高度な技術力」や「高品質・低コスト・短納期」などを誇る府内の優れたものづくり中小企業を顕彰しているもので、今年で7回目。 応用ナノ粒子研究所は、大阪市立大学発のベンチャーで、1994年から金属ナノ粒子の研究を開始し、13年に日本スペリア社(大阪府吹田市、西村哲郎社長)の子会社となった。 同社が開発したアルコナノ銀ペーストは、Pb入り高温はんだの代替やSic素子などの次世代パワーモジュールの接合に最適で、LEDや太…