TEPがメーカー講演会「スマート社会に向けて」学ぶ

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は6日、東京都文京区の全国家電会館で定例のメーカー講演会を開催した。

今回は、サンケン電気・半導体事業本部を講師に招き「スマート社会に向けて」の取り組みを学んだ。

東京営業統括部・野口敏雄氏による会社および事業紹介が行われた。続いて、半導体事業本部PCD事業部・奥梨絵氏が「パワーマネージメントIC・パワーディスクリートデバイス」について、MCD事業部GL・高橋一裕氏が「低圧モータドライバー」について、RMD事業部部長・上原大治氏が「2次側レギュレータ製品」について、PM事業部GL・佐野一好氏が「パワーモジュール」について説明した。

最先端トレンドにかかわる内容が盛り込まれ、会場では熱心にメモを取る姿が多く見られた。

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