2010年– date –
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特集AUTOMATICA 「AUTOMATICA2010-第4回 国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市」2010年6月8~11日ドイツ・新ミュンヘン国際見本市会場で開催 世界オートメーション化度
産業構造がさらにグローバル化し、価格競争が激化している今日、生産性の向上とコスト削減を実現するオートメーション・メカトロニクスソリューションに、全製造業が注目している。国際ロボット連盟(IFR)統計部は、業種、ならびに国別の『オートメー... -
新製品/サービスクリーンルームの省エネソリューション オムロンのクリーンルーム省エネソリューション
省エネ対策を実施する場合、まずエネルギーの「見える化」からスタートするが、オムロンではクリーンルームの省エネを実現するために電力センサによる消費電力の測定だけではなく、クリーンルームの基準として一般的に設けられている温度・湿度・クリーン... -
新製品/サービスクリーンルームの省エネソリューション はじめに
近年、全世界的課題として環境エネルギー問題への対応が各国ごと、各産業ごとに強く求められており、特に省資源や高効率、低環境負荷化として温室効果ガス排出量25%削減などに向けた取り組みが重要となってきている。特に生産現場におけるクリーンルー... -
特集工場の省エネ化を推進するフィールドネットワーク 2.PROFlenergy開発の背景
ドイツ自動車業界の5つの会社(Audi、BMW、フォルクスワーゲン、ダイムラー、ポルシェ)は工場のオートメーションを共同で進めるため、AIDA(AutomationInitiativeof GermanAutomobileManufact... -
特集工場の省エネ化を推進するフィールドネットワーク 6.終わりに
PROFIenergyの仕様は2010年初めに発表され、2010年4月にドイツで開催されるハノーバメッセで実際の製品が紹介される予定である。 PIはPROFIenergyの実プロセスへの適応は2010年の後半になると予想している。 現在は... -
特集工場の省エネ化を推進するフィールドネットワーク 3.なぜ今までエネルギー管理が普及しなかったのか?
工場の省エネに関しては、ユーザ、ベンダーとも、その必要性を理解し、今まで独自のやり方で省エネをすすめてきた。 しかし、現場機器単体においては省エネ技術を活用し、エネルギー消費を削減してきても、複数の機器で構成されるシステムとしての省エネは... -
特集工場の省エネ化を推進するフィールドネットワーク 4.PROFlenergyによる解決方法
PROFIenergyを使用する場合、エネルギー管理に関係する機器はすべて産業用Ethernet・PROFINETで接続されている。 これらの機器の中でコントロール機器(PLCやPC)が現場機器に対して、PROFINETを介して休止、スト... -
特集工場の省エネ化を推進するフィールドネットワーク 5.PROFlenergyを使うメリット
機器ベンダーの立場で考えると、従来の方法のように外部リレーで電源を落とされた場合、機器が電源断時にどのような状態となるかは、なかなか予想がつかない。しかし PROFINETよりのコマンドで休止、または電源断の命令が来たときには、例えば安全... -
特集工場の省エネ化を推進するフィールドネットワーク 1.はじめに
PI(国際プロフィバス協会:PROFIBUS&PROFINET International)は工場現場で使用されるオープンな産業用ネットワークPROFIBUSとPROFINETの普及を推進する団体である。 PROFIBUSは既に3000万... -
新製品/サービストータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム RFIDとは
2次元コードとの棲み分けが進むRFID(RadioFrequencyIdentification)は、ICチップとアンテナから構成されており、自動認識システム工業会では以下のように定義している。 1)携帯容易な大きさであること 2)情報を... -
新製品/サービストータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム REID特徴を活かした実績管理
近年、製造業を中心に、対象物に2次元コードやRFIDタグを貼り付けて、原材料の調達から製造、輸送、販売に至る全体的なモノの流れを管理するトレーサビリティや入出荷管理、生産管理など個体レベルで情報を管理するニーズが広がってきている。 RFI... -
新製品/サービストータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム RFID対応ハンディ型2次元コードリーダー
自動認識の大手メーカーである東研は、130万画素メガピクセルカメラのイメージャーエンジンを搭載しあらゆるバーコード、2次元コードの高速読み取りができることに加え、各種HF帯ICタグへの読み書きが可能な画期的ハイブリッドスキャナTHIR―6... -
新製品/サービストータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム 高付加価値トータルソリューション提供
RFID単体では導入コストがまだ高額であるが、生産現場で導入したIC作業員カードを“入出退管理"、“タイムカード"、“セキュリティゲート"などRFIDならではの付加価値の高いトータルソリューションへ応用することが可能である。 -
新製品/サービストータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム 作業実績収集をベースに工程管理
『非接触ICカードマルチ端末』(マーステクノサイエンス開発)を活用したRFID工程管理システムで実例をあげて見た。 このシステムでは、作業指示書と作業員カードにRFIDを利用している。作業指示書の表示面には指示内容を印字し、RFタグの中に... -
新製品/サービス新エネルギー関連で大きな期待 配線接続機器
端子台、コネクターなどの配線接続機器は、産業用からOA、通信、空調、電力など幅広い分野で使われている。市場規模は、リーマン・ショックの影響もあり端子台で350億円前後、コネクターで4000億円前後と減少した。価格の低下も進んでいるが、ソ... -
特集生産管理の効率化で注目
自動認識機器は、販売や生産管理の効率化という大きな役割に加え、製品の「安心・安全」と「品質管理」という役割も高まり、着実に市場を拡大している。特に、製造履歴を管理するトレーサビリティニーズは年々重要視され、景気動向に関係なく投資を進める... -
特集小型・薄型化で操作性重視 操作用スイッチ
機械・装置のインタフェイスを担う操作用スイッチは、制御機器としての中心的役割を果たしている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、08年度338億円(前期比21・7%減)、09年度は260億円(同22・9%減)であったが、昨年秋口か... -
特集安全意識向上で取組み加速 安全対策機器
制御機器の中でも伸長著しい安全対策機器は、グローバル規模で市場が拡大している。世界市場は約1500億円と推定され、日本市場はこのうちの約15%、220億円前後と推定される。 市場が急成長している背景には、工場などでの安全な作業環境の確立、企... -
特集軽量化と配線の効率化進展 産業用トランス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる役割を持ち、機器を陰から支える重要な機器として確固たる市場を形成している。あらゆる産業機器に内蔵されており、安全性確保の重要な役割を担っている。 経済産業省の機械統計による生産額では07年590億... -
特集コストと環境・省エネで需要拡大 ボックス・ラック
ボックス・ラックは、ユーザーのコスト追求と環境対応の点から標準製品の採用が増加している。加えて、企業の情報化関連投資やデータセンターの拡充なども意欲的に行われており、追い風になっている。さらに、新エネルギー関連のソーラや風力発電、省エネ...
