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トータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム RFIDとは

2次元コードとの棲み分けが進むRFID(RadioFrequencyIdentification)は、ICチップとアンテナから構成されており、自動認識システム工業会では以下のように定義している。

1)携帯容易な大きさであること

2)情報を電子回路に記憶すること

3)非接触通信により交信すること

容量では数千桁の情報量が記憶可能なものもある。また形状(タグやカード、箱型など)や電力供給(アクティブ、パッシブ)方式により分類されている。

バーコートや2次元コードとの大きな違いとして、以下の7つの特徴があげられる。

1)書き換え可能

2)複数同時読み込みが可能

3)非接触で読み込みが可能

4)環境性

5)耐久性

6)被覆が可能(シール、ガラス、樹脂、セラミックなど)

7)固体識別情報取得が可能(UID)

欠点としては、周囲に金属がある場合、交信領域が減衰することや水分によって電波が吸収されてしまうなどの影響があるなど。

同じ周波数帯や形状、電力供給方式によっても異なるため、RFIDが効果的に機能する業務や使用環境の分析など実際に使う現場で事前調査が必要になる。

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