トータルソリューションでコストダウン 東研が提供するRFID活用の工程管理システム RFID対応ハンディ型2次元コードリーダー

自動認識の大手メーカーである東研は、130万画素メガピクセルカメラのイメージャーエンジンを搭載しあらゆるバーコード、2次元コードの高速読み取りができることに加え、各種HF帯ICタグへの読み書きが可能な画期的ハイブリッドスキャナTHIR―6000RFを発売しているが、製造、物流など幅広い業種で好評を得ている。

対応ICタグは、HF帯「Tag‐itHF‐I」「IcodeSLI」「my‐d」「MB89R118」「MB89R119」の各種。

THIR―6000RFは、2メートルの落下試験をクリアし、保護構造IP64の防塵防滴性能を備えているため耐環境性に優れ、製造業や物流業など悪環境下でも威力を発揮できる。

バーコード、2次元コード、ICタグ読み取りが可能であるにもかかわらず、重さは僅か175グラム(有線タイプ本体)と非常に軽く、作業効率の向上にも貢献する。

このほか(1)オートセンスモードを搭載、専用スタンドに乗せ伝票や製品、ICタグをかざすだけで読み取りが可能であり、作業者のデータ読み取り負担を軽減(2)バイブレータ機能により、読み取り時や通信時に任意で振動させることでヒューマンエラーを防止できる。騒音ノイズの多い場所でビープ音を聞き逃しても手元の振動で確認できるのも心強い、などの特徴がある。インターフェースは、USB/HID、Bluetooth。外形寸法はW63×H159×D99ミリ。

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