コラム・論説– category –
各業界の最前線の識者によるFA・製造業を元気に盛り上げるための提言やコラムを紹介します。BtoBの営業・マーケティング手法、技術者育成、現場カイゼン、ロボット導入など、王道とトレンドを織り交ぜてお届けします。
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日本の製造業再起動(107)【提言】猛スピードで進む『インド改革』 日本製造業の『茹でガエル』危機
筆者は昨日(1月24日)、インドから帰国した。主な目的は、インド・バンガロール国際展示センター で開催された「IMTEX Forming 2024」の視察と、当社のイベントへの参加である。 この短いビジネス出張で、インド社会の大きな変化を目の... -
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計測・制御は自動化を支える根幹技術 もっと広めろ、広まれ
iifes2024が開幕した。前回の2022は、コロナ禍真っ只中の対応が難しい時期だったことから、直前に出展を取りやめる企業も続出し、会場は閑古鳥が泣いていたことを思い出す。そんな苦境を乗り越え、また開催ができたことは嬉しい限りだ。リアル展の3日間、... -
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ジェイテクトエレクトロニクス【IIFES主要各社の製品紹介】基板型コントローラ「JX-BASIC-EX2」
薄型・省スペース実現 ジェイテクトエレクトロニクスは、「サステナブルな未来へ」をテーマに、新製品を展示。デモ機などを使って事例を紹介する。小間№西ホール4F4-16。 2024年3月発売予定の基板型コントローラ「JX-BASIC-EX2」は、一... -
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世界を知り、世界から学び、世界を伝える
2024年が始まって早くも1月が終わりに近づいているが、今年のテーマのひとつが「海外市場への挑戦」。と言っても、オートメーション新聞現地語版を作って広げるという意味ではなく、海外で何が起きているか、どんなトレンドがあるのか、日本企業は市場に入... -
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【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (85)】技術者がデータの同等性を技術的に判断できない
作ったものが人によって違うか否か、原料を変えたことによって製品性能に違いがあるか、製造条件を変更したことによる品質への影響は無いか。製造業における技術者はしばしば、「変更前後で違いは無いか」ということを判断することが求められます。このよ... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (105)慣習的な営業活動を見直し 戦略的思考へと切り替える
FAとはファクトリーオートメーションである。FA店の販売員は工場設備の自動化をマーケットとして営業活動をしている。FA店の販売員はメーカー側に立って製造工場を日々訪問し営業活動をする。顧客の言い方、FA機器部品メーカーの言い分に動かされ、立ち止... -
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日本の製造業再起動(106)【提言】未来を失う日本の中小製造業『2024年になすべきこと』
筆者は12月14日、タイ・バンコクから帰国した。数日の短いビジネス出張であったが、出張期間中の気づきから2023年の総括として、日本の中小製造業の現状と課題を整理し、来年24年からの対応について考察していきたい。 最初に結論を述べると、来年... -
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チャレンジ・挑戦が当たり前の文化になる日を目指して
2023年のオートメーション新聞も12月20日発行号が最後。 振り返ると今年も色々なチャレンジをした。制御盤業界にスポットを当てた連載「制御盤DXと設計・製造の効率化」、FA業界のトップランナーへのインタビュー企画「FAトップインタビュー」、識者の新連... -
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現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑦「予備品管理の難しさ」
最近、設備の故障に直面し、予備品が不足した経験をしました。私は直接的にその問題に携わることはありませんでしたが、予備品の調査に一部関与しました。そこで今回は「予備品管理の難しさ」についての感じたことを共有したいと思います。 焦りの体験は、... -
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東邦チタニウム、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎工場と福岡県北九州市の若松工場でスポンジチタンの生産能力増強
東邦チタニウムは、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎工場と福岡県北九州市の若松工場でスポンジチタンの生産能力を増強する。1年あたり3000トンの増産となる。2023年11月着工。2026年 1月稼働開始。 https://www.toho-titanium.co.jp/2023/10/post-3255/ -
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頼られる存在であれ 生き残れるのは助ける力あってこそ
「あんなこといいな できたらいいな あんな夢こんな夢 いっぱいあるけど みんなみんなみんな叶えてくれる 不思議なポッケで叶えてくれる 空を自由に飛びたいな はいタケコプター」とはいかないのが浮世の世界。現実はそんな甘くない。誰かの助けを... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (104)顧客全体をターゲットにして「がんこ」な営業活動から脱出
FAの販売員に営業は大変か、おもしろいかと問えばおもしろいという人が多い。彼等は営業活動を通して多くの商品の種類を知っているしFA営業には欠かせない電気に関する知識も身につけている。彼等が活動した平成時代は国内のFAマーケットは昭和期のように... -
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リード獲得件数だけでは測れない展示会の出展メリット
先日、ドイツニュルンベルクで行われたコントロールやモーションドライブの専門展示会「SPS(Smart Production Solutions)」を見学した。ハノーバーメッセは何回か参加しているが、SPSは初めて。どんな展示会で、どんな技術が出ているのか、ハノーバーと... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (103)現場作業者の動きをよく知り 顧客にプラスとなる営業必要
日本の製造業は弱くなったとか、まだ強い現場力があるとかをよく耳にする。その評価はどこから来るものなのか。ひとくくりにして言えるものではない。こと製造工場の強さに関して言えばその強さとは徹底したコスト管理と生産の効率化による生産性の向上で... -
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日本の製造業再起動(105)【提言】分水嶺に立つ中小製造業 【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】
今回は、極めて暗い話から始めなければならない。先日、私が30年以上にわたりお付き合いをしてきた精密板金企業の社長から、衝撃的な電話を頂いた。その内容とは、会社閉鎖の連絡である。理由は業績悪化ということではなく、後継者に恵まれず、退職者の続... -
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【産業用ロボットを巡る 光と影(49)】古い考えの重役たちが日本をむしばむ 生産効率を上げられない責任は重い
筆者がロボット化とデジタル化で多くの中小企業の生産効率を上げていることは周知の通りであるが、今回は筆者が見た工場の中で特にひどい反面教師の話をする。 仰天する生産ラインの金のかけ方 まず、某自動車メーカーの生産ラインについてである。自動車... -
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人中心の技術開発へ インダストリー5.0こそ日本に勝機がある
日本科学未来館の常設展示が約7年ぶりにリニューアルし、さっそく見に行ってきた。「ロボット」の展示エリアは、訪問前はロボットの最新技術がこれ見よがしに展示されていると思っていたが、実際は赤ちゃんの反応程度しかできないパートナーロボット「ケパ... -
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【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (84)】技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か
今日のコラムでは技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か、ということについて考えてみたいと思います。専門学校、高専、大学、大学院等で技術的専門性を学んだ技術者の卵は、企業にとっては大変貴重な宝です。若い技術者たちは当然なが... -
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【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (83)】量産に向けた技術者の心構え
製造業における技術者を抱える企業にとって、ある程度の売り上げ見込みの立つ量産という仕事は大変重要です。研究開発と異なり、必要な設備投資を行った後は、投資回収というフェーズにうつることができるからです。日本における製造業の企業は、元々この... -
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【FA時評⑪】魅力ある業界にしていく努力
10月17日から4日間、「CEATEC(シーテック)」が開催された。同展は1958年開催の「テレビ・ラジオパーツショー」が前身。その後、「エレクトロニックパーツショー」を経て、64年に「エレクトロニクスショー(エレショー)」に名称を変更し、国...
