市場・データ– category –
FA・自動化を中心に、製造業・ものづくり産業、特に機械、製造装置産業の最新の市場・マーケットの動き、各種データを紹介します。産業用ロボットはじめ、配電制御機器、制御盤・配電盤、工作機械、半導体製造装置、食品製造装置、産業機械、包装機械などの市場の動きを定点観測でまとめています。
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市場・データ
2022年5月工作機械輸入実績、半導体製造装置を中心に、旋盤、研削盤、放電加工機等も好調
日本工作機械輸入協会によると、2022年5月の工作機械の輸入金額は、8311台の輸入台数に対し金額は478億5188万円で、前年同月比69.3%増と好調を維持している。半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1463台が輸入され、74.8%増の4... -
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2022年5月産業機械受注額4289億円 内外需ともに好調で前年比52%増
日本産業機械工業会によると、2022年5月の産業機械の受注額は4289億5500万円で、前年同月比52.0%増となった。内需は製造業向けが前年同月から2倍になり、外需も51%増と大幅に伸びた。 22年5月の内需は2793億8700万円(107.2%増)で、外需は1392億3700万円... -
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日本食品機械工業会、食品機械調査統計 2021年の食品機械販売額5731億2600万円
内食化、健康志向商品向け設備投資は旺盛も、コロナ禍で外食向け、業務用が苦戦 日本食品機械工業会は、2021年の食品機械の販売実績等の市況をまとめた「2021年食品機械調査統計」を公表した。2021年の食品機械の販売額は、前年比2.2%減の5731億2600万円... -
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【市場動向】IDC、国内産業用ネットワーク機器市場予測 2026年まで5.9%で成長継続 200億円市場へ
産業用イーサネットスイッチ、産業用無線機器、産業用ルーターなど2021年の国内産業用ネットワーク機器市場について、IT調査会社のIDC Japanによると、コロナ禍前の2019年を上回る24.5%の成長を果たし、市場規模も約150億円に達した。今後も右肩上がりを続... -
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産業用ネットワークの今昔 主流はフィールドバスから産業用Ethernetへ いまは場面によって使い分けの時代へ
いまや「つながる」は当たり前の概念となり、産業用ネットワークは生産設備をはじめ工場内にある機器同士を接続し、情報をやりとりするためのインフラとして年々拡大・高度化が進んでいる。これまで産業用ネットワークはフィールドバスだったが、この5年ほ... -
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IDC、国内産業用ネットワーク機器市場予測 2026年まで5.9%で成長継続 200億円市場へ
産業用イーサネットスイッチ、産業用無線機器、産業用ルーターなど2021年の国内産業用ネットワーク機器市場について、IT調査会社のIDC Japanによると、コロナ禍前の2019年を上回る24.5%の成長を果たし、市場規模も約150億円に達した。今後も右肩上がりを続... -
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帝国データバンク設備投資調査 22年度は87兆円 デジタル好調も先行き不透明
帝国データバンクは、2022年度の設備投資に関する企業の意識調査の結果を公表し、22年度の民間企業の設備投資額は87兆円となり、コロナ禍前を若干下回るものの2年連続の増加が見込まれるなか、ITやDXなどデジタル投資が進む一方で、円安や原料価格の高騰等... -
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【FA業界の納期遅延問題】配電制御機器、納期めど 明らかに 長期化で我慢続く正念場
はじめに 納期遅延が深刻化しているリレーや電磁開閉器、PLCなど、主な配電機器・制御機器について、一部製品の納期目安が判明し、一覧としてまとめた。製品・機種によってバラバラだが、多くは6カ月先、長いものでは1年先となっており、納期が改善したも... -
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半導体業界 設備投資勢い保つ 前年同月比92%増482億円 22年4月工作機械輸入
日本工作機械輸入協会によると、2022年4月の工作機械の輸入金額は482億3219万円で、前年同月比92.7%増と約2倍となった。 半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1147台が輸入され、111%増の409億4351万円となった。このほか旋盤... -
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15社中14社増収増益 22年度も好調継続へ 21年度工作機械メーカー収益状況
工作機械業界、工作機械メーカーの2021年度業績はどうだったのか?日本工作機械工業会は、会員企業のうち工作機械の専業比率30%以上の上場メーカー15社を対象に収益状況の調査結果をまとめた。 21年度通期の業績は、対象企業15社のうち14社が増収増益、残... -
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当月初の1500億円突破 内需や半導体関連がけん引 22年5月 工作機械受注
日本工作機械工業会は、2022年5月の工作機械の受注状況(確報)を公表し、受注総額は1533億3400万円(前年同月比23.7%増)となり、3カ月連続で1500億円を超えた。5月としての1500億円超えは初めてで、単月の受注額でも過去11番目の好結果となった。 内需... -
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産業用ネットワーク市場シェア動向2022 HMS調べ DXで市場拡大続く イーサネット拡大加速フィールドバスも成長
製造業DXやスマートファクトリー、つながる工場を進める上で、生産設備やセンサ、ロボットといったフィールド機器同士を結ぶ産業用ネットワーク選びは重要だ。産業用通信・ネットワーク機器大手のHMSインダストリアルネットワークスは毎年、FA分野で新規設... -
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2021年度FA・制御関連機器出荷額 17年過去最高に次ぐ規模 納期遅れ受注積み残し22年も好調持続
FA機器メーカー、FA・機械商社は好業績となり、2021年のFA・制御機器市場は好調のまま明るい1年となった。市場概況でも、日本電機工業会(JEMA)による産業用汎用電気機器の出荷実績、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計は、いずれも過去最高だった... -
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【定点観測】FA・自動化業界市況データ 2021年「製造業における労働災害の発生状況」事故件数は減少傾向から一転、増加死傷災害は10年ぶりに2万8000件超へ「安全第一」徹底を
2021年の製造業は、コロナ禍のなかでも巣ごもりや自動化といった需要を捉え、業績は順調に推移した。しかし足元を見ると、危うさも見え隠れする。その一つが「労災事故の発生件数の増加」だ。2020年までの製造業の労働災害の発生件数はずっと減少傾向が続... -
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【定点観測】FA・自動化業界市況データ 業務・サービスロボット世界市場 2030年 5兆7628億円規模
コロナ後 人手不足・自動化需要がカギ 富士経済の調査によると、業務・サービスロボットの世界市場は、2021年は2兆7410億円で、前年比20%増となった。これが30年には5兆7628億円まで成長し、約2.1倍の市場規模まで拡大すると予測している。 約2倍に市場拡... -
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FA・電機制御・機械主要商社 2022年3月期業績 製造業の設備投資 復調 FA事業が好業績を牽引
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年3月期の決算が出そろった。製造業全般における設備投資が戻りつつあり、中でも半導体関連は絶好調で、自動車も復調傾向、電気・電子、食品、医薬品なども堅調に推移。各社のFA・産業向け事業は好結果を残し、好業績の... -
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2022年3月 工作機械輸入 前年同月比46%増【FA・自動化市況】
輸入金額393億円 半導体業界の設備投資勢い継続 日本工作機械輸入協会によると、2022年3月の工作機械の輸入金額は392億9318万円で、前年同月比45.5%増となった。 半導体不足による半導体業界の設備投資増加の勢いは継続し、半導体製造装置は1387台が輸入... -
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2022年1-3月産業用ロボット統計 受注額、生産額が四半期の過去最高を記録【FA・自動化市況】
受注額2567億円、生産額2162億円 日本ロボット工業会によると、2022年1-3月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比4.3%増、生産額が4.2%増となり、受注額、生産額がいずれも四半期の数値として過去最高を記録し... -
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2022年2月産業機械受注額3350億円 国内は民需が好調【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の産業機械の受注額は3350億8700万円で、前年同月比66.1%減だった。大幅減少の理由は、昨年の21年2月には中東で7200億円近いLNGプラントの超大型受注があったため。コロナ禍前の2019年2月との比較では0.6%増となって... -
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2022年2月環境装置受注額273億7100万円【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の環境装置の受注額は273億7100万円で、前年同月比11.4%減となった。 内需は259億4300万円(14.7%減)、外需は14億2800万円(190%増)。内需では、製造業が17億5900万円(24.1%減)、非製造業が115億8600万円(249...
