市場・データ– category –
FA・自動化を中心に、製造業・ものづくり産業、特に機械、製造装置産業の最新の市場・マーケットの動き、各種データを紹介します。産業用ロボットはじめ、配電制御機器、制御盤・配電盤、工作機械、半導体製造装置、食品製造装置、産業機械、包装機械などの市場の動きを定点観測でまとめています。
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市場・データ
2022年3月工作機械受注額1664億円 3月単月では10年間で2番目の数字【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本工作機械工業会によると、2022年3月(速報)の工作機械の受注額は1664億8400万円で、前年同月比30.2%増。うち内需が488億5900万円(60.4%増)、外需が901億3900万円(20%増)となった。3月単月としては、この10年間で2018年の1828億6000万円に次いで... -
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【FA自動化市況2022年1-2月度】電気制御機器出荷額、579億円で14カ月連続の前年同月比超え
日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2022年2月の電気制御機器の出荷額は579億円、前年同月比13%増となり、14カ月連続で100%を超えた。 品目別では、5大品目すべてで前年同月を上回った。制御用リレーは16カ月、検出用スイッチは15カ月、操作用スイ... -
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【FA自動化市況2022年1-2月度】工作機器販売額、前年比23%増の177億円
日本工作機器協会によると、2022年2月の工作機器の販売数は215万9933で、販売金額は177億5303万円となり、前年同月比23%増となった。 https://jmaa.or.jp/ -
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【FA自動化市況2022年1-2月度】工作機械輸入、前年比52%増の303億円
日本工作機械輸入協会によると、2022年2月の工作機械の輸入金額は303億8028万円で、前年同月比52.9%増となった。 半導体製造装置の輸入が増加している。 https://www.jmtia.gr.jp/ -
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【FA自動化市況2022年1-2月度】日本製FPD・半導体製造装置販売高、前年比56.8%増の2940億円
日本半導体製造装置協会によると、2022年2月の日本製FPD・半導体製造装置の販売高は、半導体製造装置が2940億800万円で、前年同月比56.8%増。 日本製FPD製造装置が438億8200万円で、6.1%減。半導体産業の世界的な設備投資を受け、伸長が続いている。 https... -
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【FA自動化市況2022年1-2月度】工作機械、前年比31.6%増の1389億円
日本工作機械によると、2022年2月の工作機械の受注額は1389億9800万円で、前年同月比31.6%増。 うち内需が488億5900万円(60.4%増)、外需が901億3900万円(20%増)となった。 https://www.jmtba.or.jp/ -
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【FA自動化市況2022年1-2月度】産業用汎用電機機器出荷額、732億円で好調を持続
日本電機工業会(JEMA)によると、2022年2月の産業用汎用電機機器(モータ、インバータ、PLC、電磁開閉器など)の出荷金額は732億円で、前年同月比8.6%増。 うち回転駆動機器は276億円(7.7%増)となり、15カ月連続のプラス。特にサーボモータは、半導体、... -
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【FA自動化市況1-2月度】配電盤・分電盤・制御盤、440億円で微増
日本配電制御システム工業会によると、 2022年1月の配電・分電・制御装置は440億円で、前年同月比3.0%増となった。 http://www.jsia.or.jp/ -
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JECA 3年ぶりに開催 6月1日から「JECA FAIR」東京ビッグサイト脱炭素への挑戦披露
日本電設工業会(JECA)は、3年ぶりとなる「JECA FAIR2022」を、6月1日から3日までの3日間、東京ビッグサイト東1・2・3ホールで開催する。今回のテーマは「”脱炭素”へのチャレンジ 電設技術が未来(地球)を守る」とし、出展者数は201社・団体、727小間... -
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JEMA 制御盤2030WG 制御盤製造向けガイドライン公開 制御盤DXを阻む壁と解決策を紹介
日本電機工業会(JEMA)制御盤2030ワーキンググループは、毎年、制御盤とその製造のあり方の未来像として「制御盤2030」についての調査・取りまとめを行っているが、このたび制御盤の設計・製造DXの先行事例として「制御盤製造業界向けDXガイドライン」を... -
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JEMA「2022年度電気機器見通し」国内生産5.4兆円に 設備投資国内外とも回復傾向
日本電機工業会(JEMA)は、2022年度電気機器の見通しを取りまとめ、重電機器と白物家電を合わせた電気機器の国内生産は、前年度比1.1%増の5兆4337億円と予想した。 重電分野は、サプライチェーンの混乱による部材不足の影響が懸念されるものの、中国、米... -
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NECA 2022年度出荷見通し 統計史上最高7460億円へ 前年比4.8%増 コロナ渦から回復
日本電気制御機器工業会(NECA)は、2022年度の電気制御機器の年間出荷統計の見通しを発表した。2022年度の出荷額7460億円となる見通しで、2017年の7386億円を超え、統計史上最高額になると予測している。 2022年度出荷見通し総額は、前年比4.8%増の7460億... -
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【レポート】国際ロボット展IREX2022 三菱電機、オムロン 高い生産性実現
3月9日から12日まで国際ロボット展(IREX2022)が開催された。新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の発令下で向かい風が吹く中だったが、4日間で6万2388人の来場者を集め、盛況のうちに閉幕した。国際ロボット展の会場で撮影した写真とともに、今回... -
市場・データFAセンサ市場 好調維持 人手不足、ポストコロナで省人化投資
FAセンサの市場が依然好調に拡大している。旺盛な設備投資需要がけん引しており、生産能力を超える需要により半導体を中心とした部品不足や、原材料の不足が影を落とし始めており、受注が膨らむ中で売り上げの伸びが多少鈍りつつある。世界的な景気回復... -
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21年度 FA・制御機器、産業用電気機器出荷 納期遅延も好調維持 受注先取りし勢い継続
半導体をはじめとする部材不足で納期遅れが発生しているFA・制御機器だが、2021年度の出荷状況は順調に推移している。 好景気だった2017年・18年度には及ばないが、コロナ禍前の19年度を上回っている。受注も順調で、22年度上期や23年度分の受注もすでに多... -
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JARA「2021年ロボット年間統計」初の1兆円目前 受注額 過去最高を記録
日本ロボット工業会(JARA)は、2021年の年間のロボット統計【会員ベース】(受注・生産・出荷実績)をまとめた。受注額は前年比29.6%増、生産額も26.4%増となり、受注、生産、輸出実績で過去最高を記録。非会員も含めた年間実績は、受注額が27.7%増の1... -
市場・データ
【2021年の部材不足・納期遅延問題】経験したことのない大混乱
2021年のFA・自動化業界の主役はコロナ禍ではなく、部材不足と納期遅れだった。春先から制御機器が不足し始めて納期遅れがじわじわと始まり、夏頃にはそれが目立ち始め、秋には決定的になった。いまは業界内外で部材不足と納期遅延は共通認識となり、遅れ... -
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拡大する農業用ロボ開発 マシンビジョンとAI活用 カギ
著:IDS Imaging Development Systems GmbHSilke von Gemmingen 農業の人手不足は日本に限った話ではない。世界でも農業に自動化技術を取り入れることで労働力不足を解消しようという動きは活発に動いているようだ。ここでは、ドイツの産業用カメラメーカー... -
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SEAJ 2021-23年度 半導体・FPD製造装置需要予測 23年度に4兆2000億円 統計以来、初の大台突破 半導体需要が拡大 設備投資も継続
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2021年度から23年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。21年度は新型コロナウイルスの影響によるサプライチェーンの混乱や部品調達の影響はありつつも、半導体製造装置とFPD製造装置ともに堅調に推移... -
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【2021年度機械工業生産額見通し】70兆5371億円 前年度比8.9%増 復活鮮明も22年下期が正念場
日本の機械産業は、コロナ禍で大ブレーキがかかった2020年上期に底を迎え、2020年下期、2021年上期と勢いが加速し、コロナ前の状態まで一応の回復を果たした。 日本機械工業連合会によると、2021年度の機械工業生産額は、前年度比8.9%増の70兆5371億円に...
