市場・データ– category –
FA・自動化を中心に、製造業・ものづくり産業、特に機械、製造装置産業の最新の市場・マーケットの動き、各種データを紹介します。産業用ロボットはじめ、配電制御機器、制御盤・配電盤、工作機械、半導体製造装置、食品製造装置、産業機械、包装機械などの市場の動きを定点観測でまとめています。
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市場・データ【市場・技術展望2019】「FAセンサ・検出用スイッチ」1200億超え 大幅な伸び
さらなる成長に期待 FAセンサ・検出用スイッチは、ものの有無や計測、判別など、その役割は多岐にわたり、自動化や省力化、IoT、スマートファクトリーで拡大が期待される分野だ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、FAセンサ・検出用スイッチの2017... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「インバータ」国内外ともに堅調
トップランナー基準も定着 インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー活用に向けた取り組みを追い風として堅調な需要を見せている、またモーターのトップランナー基準も定着し、さらなる拡大が期待される。 市場規模は... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「操作用スイッチ」インフラ需要が追い風
出荷実績15.9% 好調維持 操作用スイッチは、自動車、半導体、工作機械、電子部品実装装置、ロボット、三品(食品、薬品、化粧品)関連機械などが安定した需要を維持。非製造業でも2020年に向けた社会インフラ整備に向けたリニューアル需要が旺盛。ビルや... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「AGV(無人搬送装置)」市場拡大傾向続く
非ガイド走行方式がカギ 搬送のロボット化によって期待が膨らむAGV。既存設備更新と設備の新規需要拡大によって拡大傾向が続いている。 矢野経済研究所の調べによると、17年度の国内AGVの出荷金額は、前年度比15%増の139億5000万円。18年度も6%増の147億... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「制御用リレー」1700億円超えに期待
幅広い分野の需要も強み 制御用リレーは、コイルの入力信号からスイッチの開閉を行うもので、FA用から民生用と幅広い分野で使われている。風力発電など再生可能エネルギーの制御装置、変換装置、盤、保護装置などにも使われており、期待市場となっている。... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「食品機械」嗜好の多様化で需要増
自動化進み輸出も好調 精米や製粉、製麺、飲料加工機械などの食品機械も自動化が進み、海外輸出も増えている。 日本食品機械工業会によると、17年の食品機械の販売額は前年比10.5%増の5761億6000万円。多様化する消費者嗜好に対応した設備投入などが見ら... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「配線接続機器」つなぐ技術で需要拡大
500億円死守へ 端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、用途が産業全般にわたり、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれている。またスマートファクトリーやIoTによる「つなぐ」という点から各方面で配線接続機... -
市場・データ【市場・技術展望2019】「工作機械」1兆8500億円に上方修正
好調な海外市場がけん引 工作機械は、市場の影響を大きく受けつつも年々拡大を続けている。 日本工作機械工業会の統計によると、17年の受注金額は1兆7803億3900万円。前年比38.1%増と絶好調だった。うち内需は、29.4%増の6879億7500万円、外需は44.2%増... -
市場・データ
外国人雇用について、製造業での雇用は4割超え、「雇用したい」は5割超え
東京商工リサーチは「外国人雇用に関するアンケート」を実施。有効回答1万353社を集計、分析した結果、「人手不足」を感じている企業は約7割に達し、外国人を「雇用したい」と考える企業は5割を超えることがわかった。 12月8日に国会で改正出入国管理法が... -
市場・データ
SEMI、半導体製造装置の年末市場予測、18年は過去最高を更新
SEMIは、2018年末の半導体製造装置の市場予測を発表した。 18年の販売額は、前年比9.7%増の621億ドルに達し過去最高額を更新、19年は日本、台湾、北米以外のプラス成長が見込めず4.0%縮小、2020年は20.7%成長の719億ドルを記録し、再び過去最高額を更新す... -
市場・データ
JEITA、17年のセンサ世界出荷実績は前年比14%増、2兆円規模に迫る
2017年のセンサの世界出荷実績が発表された。 電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、世界出荷数量は285億8541万1000個で前年比14%増、金額は1兆9927億5100万円で同14%増となり、300億個、2兆円規模に迫る結果となった。 MEMSセンサ・モジュールは... -
市場・データ
JEMIMA 2018~22年度電気計測器中期見通し、技術革新に好材料
5G、次世代自動車、IoTなど 通信関連の伸び期待 日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2017年度の電気計測器の実績と18~22年度までの電気計測器の中期見通しを発表した。 電気計測器全体(国内売上と輸出)で6011億円(前年度比5.5%増)となり、18年度見通... -
市場・データ
FA制御機器・産業用ロボット 18年上期出荷実績、内需堅調もアジア苦戦 米中貿易戦争の影響強く
2016年、17年と堅調な伸長を続けてきたFA関連機器の市場が踊り場に差し掛かっている。米中貿易戦争や中国市場の減速の影響が影を落とし始めているからだ。 一方、国内市場は昨年の好調の反動も最小限に抑えながら、働き方改革や人手不足などを背景に前年並... -
市場・データ経産省「18年上期工場立地動向調査」 立地件数前年比0.4%増、リーマンショック以降最大
経済産業省は、2018年上期(1~6月)の工場立地動向調査を発表した。 18年上期における全国の製造業等の工場立地件数は527件で前年比0.4%増、工場立地面積は635ヘクタールで前年比1.5%減となった。立地件数は微増し、リーマンショック以降、最大となる一... -
市場・データ
JEMA、18年度 第2四半期 重電機器受注実績を発表。前年同期比5.7%減
日本電機工業会(JEMA)は、重電機器受注生産品の2018年度 第Ⅱ四半期(7~9月)の出荷実績を発表した。 受注額は、4389億円(前年同期比5.7%減)となり、2四半期連続の前年同期比減少となった。内需は3331億円(3.4%増)で、製造業、非製造業、官公需全... -
市場・データIDC、エッジコンピューティング市場の調査結果を発表。経済性向上の期待が浮上
IDC Japanは、国内のエッジコンピューティング市場に関する調査結果を10月10日に発表した。主に、エッジコンピューティングのプラットフォームレイヤーと通信レイヤーにフォーカスした分析となっている。 IoT技術により収集したデータは、これまでクラウド... -
市場・データ富士キメラ総研 DX調査、2030年度 投資2兆円超え 製造・金融向けがけん引
富士キメラ総研は、デジタル変革をけん引するデジタルトランスフォーメーションに関連する設備投資状況等を調査した「2018デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」をまとめた。デジタルトランスフォーメーションの投資金額は2030年度には2兆3687... -
市場・データ
JEMA、18年7月度 産業用汎用電気機器出荷実績 751億円で前年同月比1.6%減
日本電機工業会(JEMA)は、2018年7月度の産業用汎用電気機器の輸出を含む出荷実績を発表した。 ▼産業用汎用電気機器の出荷実績 7月度の出荷実績は751億円で前年同月比1.6%減となり、2カ月連続の前年同月比減少となった。 減少ではあるが、中国を... -
市場・データJARA、18年4〜6月のロボット統計 受注、生産、出荷とも前年同期比プラス
日本ロボット工業会(JARA)は、2018年4〜6月期会員ベースのロボット統計受注・生産・出荷実績(サービスロボットは調査対象外)を発表した。 受注台数は6万613台(前年同月比6.7%増)で11四半期連続のプラス、受注額は2126億円(同3.8%増)で8四半期連続... -
市場・データ
18年度の介護ロボット市場、前年度比34.7%増 19億3200万円の見込、矢野経済研究所調べ
〜介護ロボットの本格的な展開が始まる〜 矢野経済研究所は、2018年度の介護ロボット市場を調査し、タイプ別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。 ▼国内介護ロボット市場規模推移と予測 1.市場概況 2017年度の国内介護ロボット市場規模...
