sap の検索結果

IECロード・ケルビン賞 梶屋IGSAP理事が受賞、国際標準化活動で貢献

セーフティグローバル推進機構(IGSAP)の理事で、元パナソニックの梶屋俊幸氏がIEC(国際電気標準会議)ロード・ケルビン賞を受賞した。同賞は、5年以上にわたりグローバルな電気・電子技術標準化に顕著な功績があったと認められた者に授与される。 今回の受賞理由は、IEC適合性評価制度への戦略的改善を通じた日本の産業界の円滑なグローバル事業展開と各国制度の国際化促進への活動が認められたため。 梶屋氏は、2005年から現在までIECEE(IEC電気機器・部品適合性試験認証制度)認証管理委員会委員として、国際的な認証制度であるCB証明書発行に係るQCD(認証の質、認証コスト、認証の迅速化)の最適化に取り…


【製造業ERP導入事例】キッツ、NTTデータGSLの支援を受けSAP HEC導入で統合基盤を刷新

バルブの世界トップメーカーのキッツ(千葉県千葉市、代表取締役社長:堀田康之)は、NTTデータ グローバルソリューションズ(東京都中央区、代表取締役社長:磯谷 元伸、以下 NTTデータGSL)をパートナーとし、基幹システムをSAP HEC(HANA Enterprise Cloud)で構築し、グローバル統合基盤を刷新。2019年から稼働を開始した。 バルブの世界トップメーカー・キッツ グローバル統合経営強化のための基幹システムを整備  キッツは、バルブを中心とした流体制御機器の総合メーカーとして、バルブ事業に加え、水栓金具、ガス機器、家電製品の部材などの素材として使用される伸銅品事業等を展開して…


IGSAP「向殿安全賞」募集始まる、8月31日締め切り

セーフティグローバル推進機構(IGSAP)は、第6回「向殿安全賞」の募集を開始した。 「向殿安全賞」は、産業分野における安全の向上と進歩・普及に貢献した個人、団体、グループに対してその業績をたたえるもので、2015年に創設された。 向殿安全賞の種類は、個人に贈られる功労賞、産業安全に多大な成果をあげた個人および団体に贈られる功績賞、産業現場の安全化などに日常的に関わって成果をあげた個人またはグループに贈られる奨励賞があり、さらに特に顕著な業績をあげた「個人」に対して、その功績にふさわしい賞を特別に設けて贈られる。 募集締め切りは8月31日、表彰式は11月26日に開催予定の「第4回国際安全シンポ…


IGSAP SO資格運用開始、経営・管理層への安全思想普及

セーフティグローバル推進機構(IGSAP、向殿政男会長)は、企業トップを含む経営層および管理者層やスタッフ層の安全に対する知識の保有や理解の確認を目的とした要員教育認証システムとして「セーフティオフィサ(SO)資格認証制度」を2020年5月1日から運用を開始した。 SO制度は企業運営に関わる企業人を対象にした「安全」に関するマネージメント資格。 安全に関する資格としては、主に技術者を対象とした機械安全の知識・能力を有するセーフティアセッサ(SSA/SA/SLA)資格があるが、SO資格は企業のマネージメント担当者向けで、両者が全社的に協力することにより企業全体の安全化への推進効果が高まり、安全性…


IGSAP「Safety2.0」適合審査に7件登録、協調安全推進を実践

セーフティグローバル推進機構(IGSAP)が2018年2月から運用を開始している「Safety2.0適合審査登録制度」に20年3月現在7件が登録された。 同制度は、情報通信技術(ICT)を活用し、不安全事故の低減と生産性の向上を両立させる協調安全(Safety2.0)を社会的に普及させようというもの。 IGSAPが制定した技術的要件のSafety2.0の一般要求事項に基づいて審査を行い、登録と適合証明書を発行し、Safety2.0適合マークの表示を許可している。 登録の7件は、NIPPO「自動停止装置を備えたタイヤローラ、ホイルローダ」、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの「協働ロボッ…


IGSAP梶屋理事 内閣総理大臣表彰、産業標準化活動に貢献

セーフティグローバル推進機構(IGSAP)の梶屋俊幸理事が産業標準化活動への貢献により、経済産業省の2019年度産業標準化事業で内閣総理大臣表彰を受けた。 受賞理由は「IEC適合性評価制度への戦略的改善を通じた日本の産業界の円滑なグローバル事業展開と各国制度の国際化促進への顕著な貢献」が評価された。 梶屋理事は、松下電器産業(現パナソニック)在職時からIECの認証管理委員会委員として、国際的な認証制度であるCB証明書発行やQCDの最適化に貢献し、CB証明書の普及と信頼性向上、さらには、日本の電気電子製品の競争力の維持強化に努めた。 また、IECの適合性評価評議会日本代表委員として数々の功績を上…


SAP Ariba もうひとつの製造業のデジタル化 買い手と売り手をネットワークでつないで

「最高」の調達・購買目指す IoTやスマートファクトリーなど、製造業のデジタル化、効率化の基本は「ネットワークにつなぐこと」。とはいえ、つなぐことが可能なのは、何も工場内設備や工場同士だけではない。調達・購買に関わる売り手と買い手、サプライヤーとバイヤーをネットワークでつなげば、製品の流通がスムーズになって効率化でき、活性化につながる。そんな調達・購買分野で存在感を発揮しているのが、SAPが展開するクラウドベースの調達・購買ソリューション「Ariba(アリバ)」だ。同社のアジアパシフィック統括のベン・レッドワイン氏に話を聞いた。 Aribaは、見積もりから契約、請求、支払いまでの調達・購買プロ…


富士通とSAP、グローバルなパートナーシップを拡大

富士通と独・SAPは、グローバルでのパートナーシップを拡大し、AIやIoTを活用したより高度なERPソリューション、および富士通が持つさまざまな業種のノウハウを組み合わせた業種特化型クラウドサービスを共同で開発し、富士通より提供していくことで合意した。富士通はSAPが推進するERPのインテリジェント化戦略における初のグローバルテクノロジーパートナーになる。両社は、まず日本市場とアジア市場でのサービス提供を目指し、その後、順次欧州および北米へと展開していく。 本合意に基づき、両社はSAPのERPソリューション「SAP S/4HANA」やIoTプラットフォーム「SAP Leonardo」をベースに…


ムラタシステム、製品開発におけるSAPのOEMパートナーに

村田機械グループのムラタシステム(京都市南区、石山敏彦社長)は、SAPジャパンと包括的なOEMパートナー契約を締結した。  ムラタシステムは、物流倉庫管理システム(WMS)を中心に、システムのコンサルティングから設計・開発・保守までを一貫してサポートしているシステムインテグレータ。 今回の契約により、SAPの「SAP BusinessObjects」や、自己管理型RDBMS「SAP SQL Anywhere」、レポーティングツール「SAP Crystal Reports」などのソフトウェア製品や開発プラットフォームを、ムラタシステムが村田機械のクライアント向けに開発するカスタマイズドWMS、W…


SAPジャパン「日本企業の競争力を支援」福田 譲 代表取締役社長

2016年は、デジタル変革がもたらす可能性とリスクが、企業の経営層に明確に認知された1年だった。「ITはビジネスを支えるだけのものではなく、ビジネスを変えるもの」ということが浸透しつつあることを実感した。また「イノベーションビジネス」が、本格的に立ち上がった1年でもあった。デザインシンキングをお客様とともに数多く実践し、有効な手法であることを実証できた。2017年は、業界別デジタル変革フレームワークの展開を通じて、具体的な製品・ソリューションに裏打ちされたデジタル変革を推進していく。 SAP S4/HANA(R)のクラウドラインアップも出揃い、SAPは基幹システムを含めたエンド・ツー・エンドの…