SAP Ariba もうひとつの製造業のデジタル化 買い手と売り手をネットワークでつないで

2017年10月4日

「最高」の調達・購買目指す IoTやスマートファクトリーなど、製造業のデジタル化、効率化の基本は「ネットワークにつなぐこと」。とはいえ、つなぐことが可能なのは、何も工場内設備や工場同士だけではない。調達・購買に関わる売り手と買い手、サプライヤーとバイヤーをネットワークでつなげば、製品の流通がスムーズになって効率化でき、活性化につながる。そんな調達・購買分野で存在感を発揮しているのが、SAPが展開するクラウドベースの調達・購買ソリューション「Ariba(アリバ)」だ。同社のアジアパシフィック統括のベン・レッドワイン氏に話を聞いた。 Aribaは、見積もりから契約、請求、支払いまでの調達・購買プロ…