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第1回Edgecrossアワード、大賞は飯山精機に

Edgecrossコンソーシアムは、「第1回Edgecrossアワード」の受賞者を決定した。 同賞は、Edgecrossの普及推進に貢献したEdgecrossコンソーシアム会員企業等を表彰する制度。 「大賞」には飯山精機、「テクニカル部会賞」にはウイングアーク1stとコンテック、「マーケティング賞」には立花エレテック、「功労賞」には富士通、さらに特別賞として「オープン連携賞」をデンソーウェーブに決定した。 「大賞」の飯山精機は、マルチベンダー環境(複数ベンダーのNC搭載加工機他)での実稼働データ収集、自社開発の稼働管理システムおよび生産管理システムとの連携による段取り替え等の効率化や先回り準備…


Team Cross FA 次世代デジタルファクトリーを提供

ワンストップで課題解決 Team Cross FA(チームクロスエフエー)は、スマートファクトリーの概念を超えた「次世代デジタルファクトリー」を構築する企業コンソーシアム。省人化、効率化といった製造業における課題解決はもちろん、製品開発情報とデジタルファクトリーを連携し、製品の価値を高め、企業競争力を高めるソリューションをワンストップで提供する。 国際ロボット展では「デジタルファクトリーの構築ステップ」「間違いだらけのロボット導入~そのロボット化、効果ありますか?~」といったテーマでブース内セミナーを多数実施する(青海展示場A-07)。 また、製造工場のオペレータ向け教育VRが体感できるコーナ…


Team Cross FA デジタルファクトリーを構築

最新・最適なソリューション提供 Team Cross FA(チームクロスエフエー)は、日本初のスマートファクトリーを一気通貫で構築できる「ファクトリービルダー」のコンソーシアム。あらゆる業界での「知見」と「工程」での経験、様々な技術や最新設備を持ったマルチベンダーが主導しており、メーカーに依存せず、常に最新・最適な製品、サービスを組み合わせたソリューションとして提供できるのが強み。 IIFES2019(小間№4-68)では、スマートファクトリー構築までの流れを「グランドデザインの策定」から、「構想設計」「デジタル・リアルファクトリー構築」まで一連で紹介する。 特に「デジタルファクトリー」を中心…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフト体験版リリース

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウェア体験版」を10月24日から提供開始した。 Edgecross基本ソフトウェアは、FAとITを協調させるオープンなエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム。今回リリースした体験版は、ユーザー企業のEdgecross活用と、会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的としており、Edgecrossマーケットプレイスから入手が可能。 体験版の起動可能期間は、初回起動から30日、連続稼働時間は、起動後24時間(PC再起動で再稼働可)、価格は無償。 また現在、11月に受注開始予定のコンテックをはじめ、ア…


コンテック Edgecrossと連携、データ収集OKの産業用コンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、Edgecross基本ソフトウエアと、同社の計測制御・リモートI/O機器とのデータ連携を実現するソフトウエアを開発、「CONTECデータコレクタ」として11月から販売開始する。また、同ソフトウエアライセンスとEdgecross基本ソフトウエア体験版が付属された、IoT向け産業用コンピュータを11月から受注開始する。   Edgecrossは、FAとITシステムとの間のエッジコンピューティング領域をつなぎ、ハードウエアに依存しないオープンなプラットフォーム。 CONTECデータコレクタは、同社の計測制御・リモートI/O機器をEdgecrossのプラットフォームで活…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフトウエア体験版をリリース

Edgecrossコンソーシアムは、ユーザー企業のEdgecross(*1)活用や、同コンソーシアム会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的に、Edgecross基本ソフトウエア体験版を、10月24日にリリースする。体験版は、Edgecrossマーケットプレイス(*2)から入手が可能。 また、複数の会員企業にて、同体験版をEdgecross推奨産業用PCや、PoCキット等へのプリインストール・バンドルを計画しており、Edgecrossの利便性の向上、さらなる製造業のIoT化が加速するとしている。 (*1) 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITの強調を…


「Team Cross FA」設立、スマートファクトリーの構築推進

ベンダー主体のワンストップで提供 FAプロダクツとオフィス エフエイ・コム、ロボコム、日本サポートシステム、ロボコム・アンド・エフエイコムらは、スマートファクトリーの企画立案から設計、建設、製造ライン、IT・デジタルシステムの構築までワンストップで引き受けることができる企業グループ「Team Cross FA」を設立した。 特定メーカーに依存しないFA・ロボットシステムインテグレータが中心となり、顧客の要望に応じて全体最適化された工場をイチから建設することができる「ファクトリービルダー」として活動を進めていく。   Team Cross FAは、企画の全体プロデュースを行うFAプロダ…


Edgecross トレーニングコース開設、9月末からスタート

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア トレーニングコース」を開設することになり、第1回目を2019年9月27日に開催する。今後毎月1回開催予定。 このトレーニングは、Edgecross基本ソフトウエアとエッジアプリケーションの演習として、FA機器・データコレクタ・Edgecross基本ソフトウエア・エッジアプリケーション間のデータ授受、ならびに必要な設定手順などを実機で体験する。時間は10時~17時。場所は三菱電機名古屋製作所。 受講料は1人5万円で、Edgecrossマーケットプレイスから申し込む。 Edgecrossは、FAとITの協調を実現するオープン…


シノプシス・OSSセキュリティ&リスク分析レポート、脆弱性・ライセンス問題まん延

開発から4年経過・過去2年放置など シノプシスは5月29日、オープンソースソフトウエア(OSS)のセキュリティに関する報告書「オープンソース・セキュリティ&リスク分析(OSSRA)レポート」を公表した。OSS利用が大幅に増加するなか、セキュリティリスクやライセンス上の問題を抱えたオープンソースを使ったソフトウエアコンポーネンツが蔓延していることが判明した。 1200以上の商用アプリケーションやライブラリを調査した結果、96%にオープンソース・コンポーネンツが組み込まれ、コードベースあたりの数が257から298へと増加など、OSSの利用は拡大中。しかしコードベースの68%にはライセンス問題を抱え…


Edgecrossコンソーシアム 新たなインタフェース公開

ITゲートウェイ開発キット、基本ソフトをリリース Edgecrossコンソーシアムは、新たなインタフェース「ITゲートウェイインタフェース」を5月31日から公開し、同インタフェースを用いた「ITゲートウェイ開発キット(GDK)と「Edgecross基本ソフトウエアの新バージョン」を、Edgecroossマーケットプレイスで同日から発売開始した。 新インタフェースは、エッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」と、クラウドやオンプレミスなどさまざまなITシステムとの接続容易性を向上させるもので、ITシステム固有のインタフェースに合わせて通信を行うことができる。…