Edgecrossコンソーシアム データモデル管理機能ソフト、対応バージョンアップ

2018年10月17日

会員数200社突破 Edgecross(エッジクロス)コンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア」のデータモデル管理機能対応のバージョンアップを10月26日に行う。 データモデル管理機能は、インダストリー4.0で検討されている管理シェルと方向性を同じくするもの。これにより、エッジアプリケーション・ITシステムから生産現場データをより容易に扱え、生産現場の管理・保守を統一的に行うことが可能になる。 データモデル管理機能の主な特徴は、工場内にある製造ライン、装置といった生産設備やFA機器を生産設備モデルとして階層的に定義可能になり、運転情報、保守状態などの生産現場データに加え、各装置・…