Edgecrossコンソーシアム、基本ソフトウエア体験版をリリース

2019年10月9日

Edgecrossコンソーシアムは、ユーザー企業のEdgecross(*1)活用や、同コンソーシアム会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的に、Edgecross基本ソフトウエア体験版を、10月24日にリリースする。体験版は、Edgecrossマーケットプレイス(*2)から入手が可能。

また、複数の会員企業にて、同体験版をEdgecross推奨産業用PCや、PoCキット等へのプリインストール・バンドルを計画しており、Edgecrossの利便性の向上、さらなる製造業のIoT化が加速するとしている。


(*1) 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITの強調を実現するオープンなエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム
(*2) Edgecrossコンソーシアムが運営する売り手と買い手が参加できるインターネット上の取引市場
https://www.marketplace.edgecross.org/

 

体験版について

目的:ユーザ企業のEdgecross活用と会員企業のEdgecross認定製品開発の加速による製造業のIoT化支援
機能:製品版と同じ
起動可能期間:初回起動から30日(30日経過後、起動不可)
連続稼働時間:起動後、24時間(PC再起動で再稼働可)
価格:無償
リリース予定日:10月24日(木)
入手方法:Edgecrossマーケットプレイスからの入手

 

体験版のプリインストール・バンドル検討会員企業

 

出典:Edgecrossコンソーシアム「『Edgecross 基本ソフトウェア 体験版リリース』のお知らせ」