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【各社トップが語る2021】ピーアンドエフ「センサと防爆でDX推進」太田階子 代表取締役社長

ピーアンドエフ 太田階子 代表取締役社長   未だかつて無い大きな試練に世界中が直面した2020年であったが、コロナ禍は新年を迎えても収束の気配を見せていない。当社もビジネスへの影響を最小限に抑えるべく、サプライチェーンを注意深く監視し、部材や配送ルート、人材の確保に努めながら、生産から顧客への配送まで、ドイツ本社をはじめ、海外全拠点で万全の体制で臨んでいる。 テレワークでのコミュニケーション、顧客への営業訪問も制限される中で、20年は予想していたよりコロナの影響を受けない業績を達成できた。1年間で10人の社員を増員し、体制強化に努めたこともあり、防爆機器、工業用センサの主力事業は共…


ピーアンドエフ 3-D LiDARセンサ「R2300」

ロボットに最適なセンサ群 PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は国際ロボット展で、さまざまなロボットアプリケーションに応じたセンシングソリューションを紹介する。小間№W3-16。 新製品の3-D LiDARセンサ「R2300」は、移動体ロボットの障害物検知やエリアマッピングに最適。 4つのスキャンレイヤーと正確な光スポットにより、配達ロボット等で配送員を追跡するフォローミー機能や、信頼できる衝突回避を実現できる。 360度方位検出が可能な2DのLiDARセンサ「R2000シリーズ」同様、PRT技術により、高精度で速い応答速度が特徴で、正確な距離測定やごく小さな物体でも輪郭を確実に検出す…


横河電機 広域分散監視SCADAソフトウエア、システム統合機能強化

国内向けに販売を開始 横河電機は、広域分散監視SCADAソフトウエア「FAST/TOOLS(ファースト・ツールズ)」の機能を拡張した「FAST/TOOLS R10・04」を開発、4月18日から発売した。 FAST/TOOLSは、コントローラや生産管理システムなどのデータを収集・蓄積し、監視を行うSCADAソフトウエアパッケージで、さまざまなシステム構成が可能。今回、システム統合のための機能強化を図り、従来は海外向けだったが、国内向けにも販売を開始した。 新製品は、OPC-UAをはじめとしたオープンなインタフェースを多数装備。また、他社コントローラとの統合範囲を広げるため、従来からサポートしてい…


安川電機 製造データ一括運用 新ソフトを製品化

安川電機は、さまざまなものづくりの現場で発生するビッグデータを、同社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・見える化、さらに蓄積・解析を一括して行うことができるソフトウエアツール「YASKAWA Cockpit(YCP)」を製品化した。 新製品は、同社の製品群に限らず、生産現場のさまざまなデバイスと接続することにより、必要なデータを収集・蓄積し一元管理することが可能。生産現場の状態監視・診断、故障予知、機器の異常診断、品質不良検出など、データを活用したソリューションでものづくりの進化を支援する。 蓄積された…


日本IBM、安川電機との協業でエッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスデータクラウド基盤を開発

生産現場のインダストリー4.0化を支援 日本IBMは、生産現場における多種多様なIoT機器からデータを収集して管理し、さらにこれらのデータを分析して設備管理や予知保全といった業務に活用を可能にする、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤として「CFC analysis platform」を発表し、本年7月4日から提供を開始します。 また、安川電機と日本IBMは、エッジコンピューティング領域に搭載するソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と「CFC analysis platform」を連携させるソリューション開発を行いました。   「CFC analys…


安川電機、データ収集・蓄積・視える化・解析で生産性向上を実現する「YASKAWA Cockpit」を提供開始

安川電機は、様々なものづくりの現場で発生するビッグデータを、当社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・視える化、そして、蓄積・解析を一括して行うことができるソフトウェアツール「YASKAWA Cockpit(以下、YCP)」を製品化しましたのでお知らせいたします。 1. 製品化の目的 当社は長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げる「新たな産業自動化革命の実現」に向け、2017年10月に新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提唱し、デジタルデータ…


CC-Link協会「装置用CSP+」コンパニオン仕様書公開 情報共有化、見える化実現

CC-Link協会は、多種多様な機器を共通のインターフェースで扱う仕組みの実現手段として、必要な情報を共通フォーマットで記述した言語仕様である従来のCSP+(Control&Communication System Profile)を活用し、さまざまな装置の情報の共通化や見える化を実現する「装置用CSP+」を発表した。 また、OPC Foundationの協力のもと、OPC UAと装置用CSP+のコンパニオン仕様書を11月28日から公開した。 https://opcfoundation.org/developer-tools/specifications-unified-architectur…


アマダと富士通 近未来のモノづくり支援 オープンな情報連携

ビッグデータ活用で協力 アマダと富士通は、アマダが提唱する近未来のモノづくり「V-factory」の一環として、IoTを活用した新たなサポートサービスを構築するため、顧客とアマダをIoTでつなぐ機器「V-factory Connecting Box」の開発とビッグデータ活用において協力する。 「V-factory Connecting Box」は、マシンからのセンシングデータや稼働ログデータを、安全かつ安定したネットワークで取得。富士通の「FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSII M2Mサービス」を用い、高いセキュリティを確保したネットワー…


三菱電機 製造業スマート化支援 IoT活用 新プラットフォーム提案

三菱電機は、FAとITを連携して製造業のソリューションを実現するエッジコンピューティングを核とした新しいソフトウェア・プラットフォーム「FA-ITオープンプラットフォーム」を提案すると発表した。生産現場(FAシステム)とバリューチェーン(ITシステム)を容易につなぎ、生産現場のデータの収集・分析・改善のシステムを短期間で構築できる。 新プラットフォームは、特定のメーカーにとらわれないさまざまなネットワークから収集したデータコレクト機能、生産現場の構成・状態を定義・整理して分かりやすく表現し、ビジネスシステムやアプリケーションが生産現場のデータを容易に扱えるデータモデル管理機能、OPC-UAをは…


B&Rインダストリアルオートメーション「次世代の搬送システム投入」小野 雅史 代表取締役社長

2014年6月から日本市場で営業活動を始めて2年半が経過したが、当社の認知度は着実に上がってきている。 16年は、別フロアに倉庫兼エンジニアリングラボを増設し、トレーニング機能の充実、エンジニアリング機材の増強など、よりお客さまのニーズに応えられる環境を整えた。 また、お客さまへ訪問するミニ展示会も数社で実施し、理解を深めてもらう活動も展開してきているが、こうしたブランディング活動が引き合い成果につながっている。 インダストリー4.0やIoTなど、ものづくりの新しい潮流の中で、当社の製品やコンセプトは追い風のポジションにある。17年もこのチャンスを着実にハンドリングしながら取り組んでいきたい。…