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NTTドコモ AI活用し企業マッチング、プラットフォームトライアル版スタート

NTTドコモは、中小製造業とものづくり企業をマッチングさせる「製造業受発注マッチングプラットフォーム」のトライアルサービスを8月3日から開始した。地域経済を支える中小製造業の取引を支援し地方創生につなげることを目的に、2021年春の商用化を目指すとしている。 同プラットフォームは、受注側の企業が事前に登録した、自社で製造可能な加工や素材・サイズ・保有設備などのデータと、発注側企業の要件とをAIを使用してマッチングを行い、発注から支払いまで一連の取引をサポートするサービス。受注側は自社の強みを生かせる案件を全国から獲得することができ、発注側は要件に合った高い技術力を持つ企業を見つけ発注することが…


NTTドコモら 製造機器一括分析ソリューション、故障予測など自動化

NTTドコモとシナプスイノベーション、ブレインズテクノロジーは、機器の故障予兆の検知や生産品検品の自動化など製造現場の生産性向上を目的に、5Gにも対応した製造機器一括分析ソリューション「FAAP」を提供開始する。 同ソリューションは、工場内のロボット、制御機器、センサー、カメラなど多様な現場機器から取得したデータをリアルタイムに収集、クラウド上でAI分析・判定、判定結果を現場にフィードバックし、機器の故障時期の予測や生産品の不良検知を自動化するソリューション。 シナプスイノベーションが構築したシステムを利用してデータを収集し、ドコモネットワークに設置した低遅延、高セキュリティなどMECの特徴を…


ファナック・日立製作所・NTTドコモ 5G活用 共同検討へ、製造現場の高度化目指す

ファナック、日立製作所、NTTドコモの3社は、5G(第5世代移動通信方式)を活用した製造現場の高度化に向けて共同検討を開始する。 3社は、工場・プラント内の完全無線通信化を目指し、共同検討の第一弾として、ファナックの本社工場(山梨県忍野村)と日立の大みか事業所(茨城県日立市)で、5Gの電波伝搬測定および伝送実験を行う。 ファナック本社工場では、産業機器(CNC、ロボット、工作機械、センサなど)の5G接続および無線制御の検証を行い、日立大みか事業所では、制御ネットワークへの適用性検討や高精細映像のリアルタイム共有などによる遠隔保守作業支援の検証を行うなど、製造現場のさまざまな環境で、5Gの有用性…


NTTドコモ 製造ライン分析を提供、課題特定 改善提案まで

NTTドコモは、製造ラインの稼働状況をリアルタイムに可視化・分析できる「docomo IoT製造ライン分析」を、4月8日から提供開始した。 同サービスは、中小製造業における人手不足や付加価値の創出・最大化などの課題をICT活用によって解決することをコンセプトにしており、製造機械に取り付けた加速度センサーで振動を計測し、機械稼働データの可視化・分析を行う。2019年夏ごろからはオプションで、専門コンサルタントによる分析データをもとにした課題特定と改善提案サービスを開始し、生産性の改善提案までをワンストップで提供する予定。 サービス開始にあたり、同社では中小製造業での実証実験を行なっており、「既存…


日産とNTTドコモ、5G走行実証実験を開始。ARで3Dアバターと同乗!

日産自動車とNTTドコモは、第5世代移動通信方式(5G)を使用して、「Invisible-to-Visible(I2V)」技術を走行中の車両で活用する実証実験を開始した。   日産は、リアルとバーチャルの世界を融合し、ドライバーが「見えないものを可視化」する「I2V」を「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現する未来のコネクテッドカー技術の一つとして研究開発を進めている。 「I2V」は車内外のセンサーが収集した情報とクラウド上のデータを統合することで、クルマの前方や建物の裏側、カーブの先の状況など通常では見えないものをドライバーの視野に映し出すことが可能。 また、人々がVR(…


THK、NTTドコモ、シスコシステムズ 予兆検知サービス開始へ。トライアル企業50社募集

THKとNTTドコモ、シスコシステムズは、簡単で安全、グローバルで運用できる予兆検知アプリケーション「OMNI edge(オムニエッジ)」を開発し、2019年春に製造業のユーザー企業を対象に商用化を進める。それに先立ち、試験導入する無償トライアル企業50社を募集している。 同アプリケーションは、LMガイドやボールねじなど同社の製品にセンサを取り付けてデータを収集できる「THK SENSING SYSTEM」に、ネットワークとデータ蓄積・解析基盤をセットにしたシステム。機器から得たデータを、NTTドコモのモバイル回線を通じてデータセンターに送り、そこでデータ分析をして機器の予兆検知を可能にする。…


NTTドコモ、5G時代のソリューション創出に向けた「ドコモ5Gオープンクラウド」の提供開始

テレコムクラウド・AI技術をパートナー向けに提供、技術検証を6社と開始 NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第5世代移動通信方式(以下、5G)の時代に求められるソリューションの創出を推進するため、「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に参加いただいているパートナー企業・団体(以下、パートナー)向けに、「ドコモ5Gオープンクラウド」を、2018年7月26日(木曜)より提供します。 ▲「ドコモ5Gオープンクラウド」の提供イメージ   「ドコモ5Gオープンクラウド」は、2018年4月に開設した5G技術検証環境である「ドコモ5GオープンラボTM」とクラウドコンピューティングの設備(以下、クラ…


NTTドコモ、法人向けグローバルIoTソリューション「Globiot(グロビオ)」を提供開始

-グローバル回線・オペレーション・コンサルティングをワンストップで提供- NTTドコモ(以下、ドコモ)は、グローバルでIoTサービスを展開するために必要な各国での回線・オペレーション・コンサルティングをワンストップで提供するグローバルIoTソリューション「Globiot」(グロビオ)を、法人企業向けに2018年7月2日(月)より提供いたします。 ドコモは、2012年から通信回線を一元管理可能なdocomo IoT回線管理プラットフォームを提供し、2014年からeSIMソリューションを商用化、またIoT World Alliance、SCFA、Conexusなどのアライアンス、世界中の数多くの通…


NTTドコモ 1次産業向けソリューション AI活用で生産効率化

NTTドコモは、1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションを9月中旬から提供開始する。それに先立ち、アプレと水耕栽培、双日ツナファーム鷹島とマグロの養殖の現場において実証実験を開始した。 同ソリューションは、NTTグループのAI技術「corevo」を活用してNTTドコモが開発した自然対話エンジンや画像認識エンジン等のAIと、日本IBMのIoT分析プラットフォームを連携したソリューション。センサ等のIoT機器から取得した数値情報に加え、カメラ画像や音声等の繊細で複雑な情報をプラットフォーム上で蓄積・分析でき、これまでより精度の高い解析結果を導き出すことができる。 具体的には、センサか…


GEエナジー・ジャパン NTTドコモとIoT分野で業務提携

GEエナジー・ジャパン(東京都港区赤坂5-2-20、大西英之社長、以下GE)とNTTドコモ(以下ドコモ)は、IoT分野での業務提携に向けた覚書を締結した。両社は、GEの産業用機器向けワイヤレスルーター「MDS-Orbitプラットフォーム」と、ドコモの通信モジュールを連携させた新たなIoTソリューションを提供する。 MDS-Orbitは、高度なセキュリティとClass I Division2認証を受けた堅牢な筐体を採用したワイヤレスルーター。遠隔地の道路や橋梁、プラントや電気・ガス・水道などの設備にドコモの通信モジュールを内蔵した同製品を設置することでインフラ設備の温度や振動など稼働データをリア…