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IVI 工場データの流通に向け、製造業オープン連携フレームワーク開発へ

2022年に100社超の連携目指す インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(西岡靖之理事長、IVI)は、経済産業省の「コネクテッドインダストリーズ推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」の助成金交付を受け、製造業オープン連携フレームワークの開発をスタートする。デジタル時代を迎え、各工場が持っているデータを事業者の枠を超えてどう活用していくかが今後のポイントとなるなか、データに含まれる各社の知財を守った形での流通に向けた基盤構築を目指す。 これまで、製造業の工場内部のデータを利活用し、外部の企業と密な連携を行うためには、提供するデータのセキュリティーの問題に加え、知…


IVIつながるものづくりアワード、CKDなどが受賞

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が選定する「IVIつながるものづくりアワード2019」の最優秀賞として、CKDがファシリティとして参画するワーキンググループの「発展的かつ継続的なデータの収集と分析」が受賞した。 受賞理由は、現場にある溶接機のAEセンサを中心としたセンサーデータの収集にとどまること無く、データの前処理での精度向上、さまざまな分析手段を駆使した要因の抽出を実施。またエッジサイドでの画像処理とも連携させながら分析精度を向上させ、IoT事例でありがちなセンサーデータ収集だけにとどまらず現場サイドでの積極的なデータの利活用とその結果としての生産性の向上の好事…


IVI、フレームワーク開発。製造データが相互流通可能に

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は3月4日、DMG森精機、日立製作所、ファナック、三菱電機とともに、製造データを管理する各社のプラットフォームを超えて、製造データが相互に流通することが可能となるフレームワーク「コネクテッド・インダストリーズ・オープン・フレームワーク(CIOF)」を開発した。 製造業では従来、秘密保持の理由からインターネットを介したデータ流通に積極的ではない傾向がある。 今回開発したフレームワークは、加工プログラムの送受信(DMG森精機)、品質検査データの送受信(ファナック)、ロット検収データの送受信(三菱電機)などを、個別のデータ取引契約と対応づけ…


日本・IVIと中国・AII 産業向けIoTで提携、バリューチェーン拡大に期待

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(西岡靖之理事長、IVI)は、2月21日に北京市で中国の産業向けIoT推進組織であるAlliance of Industrial Internet(AII)と産業向けIoT推進の連携に合意した。 今後、両組織は日中相互で産業向けIoTに関して「互いに保有する経験の交換」「ユースケースの共有」「企業間の交流やコラボレーションの促進」「両者の合意による産業用IoT促進に関する継続的な活動」を積極的に進めていく。 AIIのYu・Xiaohui事務局長は「AIIとIVIがシナリオを共有することは、今後の進歩と技術発展のためお互いにとって大変良い出発点に…


コーデンシとTakumiVision、「触れずに操作できるサイネージ」プロトタイプを開発

業界初(*1) 手振り動作や指の本数まで認識できるジェスチャーセンサー搭載 ~CEATEC JAPAN 2018(10/16-10/19、幕張メッセ)に参考出展~ コーデンシ(京都府宇治市)とTakumiVision(京都府京都市)は、今年2月より、インタラクティブなサイネージの実現を目指し、ジェスチャーセンサー(非接触センサー)による「触れずに操作できるサイネージ」の開発に取り組んでまいりました。 この度、サイネージとジェスチャーセンサーを組み合わせたソリューションを開発し、10月16日より4日間、幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2018」へ参考出展いたします(弊社ブース番…


JEMAとIVI連携 国内外の産業発展推進

日本電機工業会(JEMA、北澤通宏会長)とインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI、西岡靖之理事長)は、日本の産業技術の振興および国内外の産業の健全な発展に寄与することを目的に、互いに連携・協力することに合意し協定を締結した。 具体的には、①国際活動および国際標準化活動②研究交流および人材交流③会員間交流の促進④人材育成の相互支援⑤研究施設・設備の相互利用⑥その他本協定の目的を達成するために互いに必要と認める事項において、連携・協力。 4月23日から開催されたドイツ・ハノーバーメッセ2018でも、国際活動および国際標準化活動の分野での最初の連携として、「Digital Fac…


IVIつながるものづくりアワード2017 NECなど「予知保全」最優秀賞

IVIは「IVIつながるものづくりアワード2017」について、16年度に行われた25の業務シナリオワーキンググループ(WG)のなかから、「自社製品販売後のサービス付加価値向上」を最優秀賞に選定。ほか優秀賞・特別賞に7つのWGを選出した。 最優秀賞の「自社製品販売後のサービス付加価値向上」は、NECをファシリテーターとし、大竹麺機、中村留精密工業、三菱電機、ニコン、サトー、NTTコミュニケーションズ、アビームコンサルティング、アビームシステムズが参加した。 実証実験は年間2000万食を製造する製麺メーカーのイトメンで実施。製麺工程の自動化、麺重量のばらつき、設備停止時の機会損失の解消を目指し、製…


シムトップス 機械設備ソリューション IVIプラットフォーム2017に認定

シムトップス(東京都目黒区)の機械設備IoTソリューション「MC-Web CONTROLLER」がIVIプラットフォーム2017に認定された。 同プラットフォームは、工場設備の稼働状況を可視化し、分析・改善するためのツールで、ネットワークにつながらない旧式の機械設備でも容易にネットワークに接続し、詳細な稼働情報を取得可能にする。取り付け可能なメーカー、機械、機種に制限がないことに加え、大きな投資や機械設備の停止を伴う工事も不要。また、従来のポーリング方式での稼働情報取得とは異なり、事象発生時のみの情報取得が可能なうえ、事象の抜けがなく正確にデータを収集できることが特長となっている。 IVIは「…


IVIとIIC IIoT推進で合意

「ゆるやかな標準」によるつながる工場を目指す日本のIVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)と、アメリカで発足した国際的なIoT推進団体であるIIC(インダストリアル・インターネット・コンソーシアム)は、産業向けIoT(インダストリアルIoT、IIoT)推進で連携することに合意した。 今後両団体は、インターネットの産業利用における相互運用、ポータビリティ、セキュリティおよびプライバシーを高めるために協力していく。 具体的な協力分野は「1・ユースケースの共有」「2・IIoTのアーキテクチャに関する情報の共有」「3・製造業におけるIIoTベストプラクティスの確立と共有」「4・共同…


IVIプラットフォーム2017発表 日本版「つながる工場」へ

日本版「つながる工場」を目指すインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は、IVIプラットフォーム委員会において2016年度のプラットフォーム事業に応募のあったプラットフォームの中から、10のプラットフォームを「IVIプラットフォーム2017」として選定した。 IVIプラットフォームとは、アプリ、デバイス、インフラ、ツールといったITのコンポーネントが相互に接続するための仕組みのこと。これまで異なるメーカー同士のコンポーネントをつなげるには膨大な労力が必要だった。 これに対しIVIプラットフォーム委員会では、あるべきコンポーネントの機能や、そこで利用するデータ、そして典型的な…