高さ1.5ミリのハーフDIPスイッチ オータックス更に高密度実装が可能低ハロゲン、エコノミーなど3シリーズ発売

2011年9月21日

オータックス(横浜市港北区新羽町1215、〓045―543―5621、富田周敬社長)は、DIPスイッチ新製品3シリーズを今年11月から順次発売する。 発売するのは、超薄型ハーフピッチの「KHLシリーズ」=写真、エコノミータイプの「KAシリーズ」、低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」。 KHLシリーズは、本体の溶着方法を超音波からレーザーに変更したことで、高さを1・5ミリと業界トップクラスの薄型化をハーフピッチサイズで実現した。これにより、同社のKHS8極に比べ体積で約半分となり、更なる高密度実装が可能になる。 また、SMTマウンターによる自動実装やリフロー及び洗浄(テープシール)にも…