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デンソーウェーブ「COBOTTA」 オンライン契約サービス開始

ホームページ初提供 価格概算、簡単に デンソーウェーブは、同社のホームページから人協働ロボット「COBOTTA」の価格シミュレーション、および契約申込ができるサービスの運用を7月16日から開始した。同社では価格シミュレーションから契約申し込みまでをホームページで提供するのは初となる。 COBOTTAは、鋭利な部分がなく人にやさしいフォルムで、コントローラ内蔵でも約4キログラムと軽量で持ち運びやすく、ダイレクトティーチング機能搭載の協働ロボット。価格シミュレーションでは、搭載OSやハンド用ツールの選択、カメラ組み付けセットの有無、ケーブル、インターフェースモジュールの個数などの質問項目とユーザー…


デンソーウェーブ 人協働ロボット「COBOTTA」のレンタルサービス開始

デンソーウェーブとオリックス・レンテックは、デンソーウェーブ初の人協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」の法人向けレンタルサービスを5月7日から開始した。オリックス・レンテックの次世代ロボットレンタルサービス「RoboRen」で取り扱う。 「COBOTTA」は、安全柵を設置することなく人の隣で作業することができる人協働ロボット。重さは約4キロで、手軽に持ち運びができる小型・軽量ボディが特徴となっている。 アーム部を直接手で動かすだけで動作を設定できる「ダイレクトティーチング機能」や、タブレット端末で直感的に操作できるグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)により、ロボットの専門知…


デンソーウェーブ コラボレーションロボット「COBOTTA(コボッタ)」を発表 A4スペースで協働

デンソーウェーブは、コラボレーションロボット「COBOTTA(コボッタ)」を発表した。2016年末の発売を予定。 製品コンセプトは「人との協働」「簡単インテグレーション」「卓上アプリケーションに適した性能」。人ができない仕事をするのではなく、人と一緒にA4スペース程度で小物部品を扱う作業を想定している。コボッタの名称は「Collaboration」「Robot」「Technology for Arm」の意味を込めた造語。 製品特徴は大きく四つ。まず、協働ロボットとして必須の安全性については、挟みこまれてしまう部分や、鋭利な部分がない形状で本質的な安全を確保。全体が小型でもあるため、全部のモータ…


FA・自動化お知らせ掲示板・各社トピックス【2021年2月17日版】

▼三菱電機、MELSEC iQ-Rカメラレコーダユニット発売記念キャンペーン 三菱電機は、MELSEC iQ-Rカメラレコーダユニット発売を記念して、カメラレコーダユニットRD81RC96-CA、CPU R120CPU、電源R61P、ベースR35B、SDメモリカードNZ1MEM-16GBSDのセット市場参考価格105万1000円を17万8000円で提供する。期間は5月31日まで。1社(1部署)2セットまで https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/cnt/plc/campn/plcr_camera/index.html ▼横河電機とHIR…


アダマンド並木精密宝石 医療機関向けロボハンド、ウイルス検査などの分注に適合

アダマンド並木精密宝石(東京都足立区)は、ウイルス検査、細菌検査、新薬開発、化粧品開発に必要不可欠な分注作業を担うロボットハンド・エンドエフェクター「K3ハンド」を発売した。 同製品は、デンソーウェーブの小型協働ロボット「COBOTTA」に装着し、ロボットとハンドの一括制御ができるロボットハンド。異形状ワークをさまざまな姿勢で把持でき、電動ピペットの把持・操作や、試験管をつまむなど複雑で繊細な作業を器用に行うことができる。タスクに合わせて指先のチップを交換も可能。さらにウェルプレートの分析機器への搬送・セットなど多岐にわたる作業を一つのシステムで実現できる。指関節にクラッチを搭載し、人との衝突…


「国際ロボット展2019」レポート、いよいよ活用 具体的段階へ

主役はシステム・アプリケーション 周辺機器の展示も充実 2019年12月18日から21日の4日間にかけて行われた「国際ロボット展2019(IREX)」。 東京オリンピック・パラリンピックの準備の影響で東京ビッグサイト西・南ホールと青海会場の2会場での分散開催という逆風にも関わらず、前回17年の13万480人を1万人以上上回る14万1133人が来場し、盛況裡に終了した。 年々ロボット需要が高まるなか、今回はどんなトレンドが見てとれたのかをレポートする。   ■15年・17年振り返る 話題は協働ロボット 「ロボット新戦略」でロボット産業への期待が一気に高まるなかで行われた2015年。最も…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


活況続くロボット産業、主戦場は「食品業界」へ

2018年出荷台数前年比24%増 2025年、3300億円市場に 食品製造業は、製造業のなかで最も従事者数が多く、人手に頼っている割合が高い。人不足によって大きな影響を受けている産業のひとつであり、解決策として自動化やロボットへの関心が高まっている。ロボット産業もそこに照準を合わせて展開している。 国際ロボット連盟の統計では、2018年の産業用ロボットの出荷台数は38万4000台で前年比1%増の微増となった。業界別では自動車とエレクトロニクス業界向けが台数では圧倒的だが、注目されているのが飲食品業界。16年は8000台だったのが、17年に9000台、18年には前年比24%増の1万2000台まで…


速報取材レポート「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」。産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展される展示会で、今年は国内外約220社が出展、20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報レポートをお届けいたします! 速報取材レポート掲載内容 Vision Components GmbH 小型・軽量・低価格のエンベッデッドビジョンシステム。 ロボットビジョン向…


【潜入レポート】ダイドー東京ロボット館、国内最大級 40台のロボット設置

有力企業によるロボットショウルーム&テスト施設 メカトロニクス専門商社のダイドー(名古屋市中村区)は、産業用ロボットの年間販売台数で国内トップクラスの実績を誇る。産業用ロボット需要が高まるなか、今年6月に東京都江東区にロボット展示場と実験施設、教育施設を兼ねた「ダイドー東京ロボット館」をオープン。 開館から3カ月で来場者が1000人を超え、順調なスタートを切った。同館内部の様子と同社の取り組みについてレポートする。   都営新宿線瑞江駅から徒歩1分の好アクセス ダイドー東京ロボット館(東京都江戸川区瑞江4-44-17)の最寄り駅は、都営新宿線瑞江駅。瑞江駅からは徒歩1分。駅前のドンキ…