近接センサ の検索結果

アズビル アジャスタブル近接センサ「形H3C」

1台に2つの出力機能搭載 アズビルが3月から販売を開始したアジャスタブル近接センサ「形H3C」は、1台に2つの出力機能を内蔵した従来の近接スイッチの常識を覆した新製品。 1台にセンサ2台分の機能を保有することで、検出領域内への検出体の移動に合わせて動作点を2点設定してオン/オフ出力することが可能になる。これによりそれぞれの出力の動作ロジック(オン/オフ)を組み合わせることで、1台で最大4エリア(OFF/OFF、ON/OFF、ON/ON、OFF/ON)の検出ができる。 このため、これまで2台の近接センサが必要だった用途でも1台で対応でき、設置・調整作業の効率化を実現。 また、IO-Link通信に…


アズビル アジャスタブル近接センサ、1台で2台分の機能内蔵

最大4エリア検出可能 アズビルは、1台でセンサ2台分の機能を内蔵するアジャスタブル近接センサ「形H3C」を3月4日から販売開始した。 従来の一般的な近接センサは出力が1つで、検出領域内でオン/オフ出力する動作点が固定されているが、新製品は、1台で2つの出力を保有し、検出体の移動に合わせて動作点を2点設定し、オン/オフ出力することができる。そのため、1台で最大4エリア(オフ/オフ、オン/オフ、オン/オン、オフ/オン)の検出が可能。 例えば、工作機械の自動工具交換では、工具の有無と取り付け位置のズレなどの正常・異常を検出する場合、これまで2台の近接センサが必要だったが、新製品は1台で対応することが…


ピーアンドエフ 近接センサ、新シリーズ4種リリース

ピーアンドエフ(横浜市緑区)は、セーフティ近接センサの新シリーズ4種類を発表した。 新製品は、円柱型、角型のテーブル引き出しやコネクタタイプの接続方法などがある計4シリーズで、EU機械指令(EN13849)のパフォーマンスレベルPLd、カテゴリ2、安全度水準SIL2に準拠したTUV認証済み製品。機械や設備のセーフティ化と、確実な位置検出を可能にしている。動作温度範囲が拡大し、EMC耐性も向上してE1認証を得ているため、安全性が必須となる車両や工場内での移動体にも使用が可能。 また、検出ターゲットに専用コードを貼る必要がなく、金属の可動部をそのまま検出ターゲットとして利用ができる。センサに不感地…


ピーアンドエフ、誘導式セーフティ近接センサの新シリーズ発表

誘導式近接センサを開発してきたPepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)から、セーフティ近接センサの新シリーズがリリースされました。円柱型、角型でケーブル引き出しやコネクタタイプの接続方法等で、4シリーズがあります。 同センサは、EU機械指令(EN 13849)のパフォーマンスレベルPLd、カテゴリ2、安全度水準SIL 2に準拠したTÜV認証を受けています。機械や工場設備のセーフティ化はもとより、その安全保護のもとで、確実な位置検出が可能です。 新しい誘導式近接センサは、動作温度範囲が拡大したほか、EMC耐性も向上してE1認証を得ているため安全性が必須な車両や工場内でのその他の移動体にも使用…


ピーアンドエフ IO-Link対応「オールメタル検出近接センサ」

異なる種類の金属も検出 光電センサ、超音波センサ、レーザセンサ等でIO-Link対応モデルを拡充しているピーアンドエフはこのほど、新たなIO-Linkセンサシリーズとして、オールメタル検出の近接センサをリリースした。 通常の近接センサは、金属の種類により減衰率が異なるため、検出対象が別の金属になる場合に煩わしい調整または機種変更が必要であったが、オールメタル対応では、鉄、アルミ、ステンレス、真鍮、銅等、異なる種類の金属でも、すべて減衰率を1として、同じスイッチングポイントで等しく検出することが可能となる。機種も豊富で、円柱型、角型等があり、検出距離も4・8・15・20・40ミリと豊富な種類を用…


オムロン 近接センサ2512種にIoT機能搭載、設備停止を未然防止

オムロンは、世界最長の検出距離を誇るという近接センサ「E2E NEXTシリーズ(直流3線式)」2512機種にIoT機能を搭載し、1月からグローバルで発売した。 生産現場における突発的な設備の停止は生産機会の損失となり、経営上の重大な問題となるが、設備停止の約5分の1にあたる原因が近接センサにあるといわれている。 従来の近接センサは特性上検出距離が短く、装置の振動などによる影響でセンサ本体が検出物体と離れすぎてしまったり、逆に接触するなどのリスクが挙げられている。 E2E NEXTシリーズは、検出距離が長くなったことにより、これらの設備停止のリスクを3分の1以下に低減。同社独自の「サーモ・ディス…


ピーアンドエフ 新アナログ近接センサ あらゆる対象物を検出可能

ピーアンドエフ(横浜市緑区)は、誘導式アナログ近接センサ「PMIシリーズ」の新たなラインアップとして、F90を発売した。 新製品は、非接触、低摩耗、メンテナンス・フリー、防塵性、耐干渉性という誘導式の測定原理が持つ強みを有しており、可動検出ターゲット側の磁性を利用しないため、あらゆるスチール製部品や対象物をターゲットとして用いることができる。 検出範囲は80ミリで、特許技術である独自のマルチ・コイル・システムをもとに動作。可動検出ターゲットの絶対位置は、1つのコイルからの測定信号で精密に検出する。アナログ信号によるセンシングに加えて、スイッチ点も検出できるうえ、2つの可動ターゲットとその間の距…


オムロン 次世代近接センサ 世界最長の検出距離 自動車・部品工場設備稼働率を向上

オムロンは、自動車および自動車部品工場における設備の稼働率向上に貢献するため、世界最長の検出距離を実現した次世代近接センサ「E2E-NEXT」と取り付け治具「e-治具」を10月2日に発売した。価格は長距離タイプが7700円~、スパッタ対策・長距離タイプが1万1900円~。 同社が行った調査によると、エンジン部品の製造現場では突発的な設備停止が年間約1600時間発生しており、そのうちの15%にあたる約240時間が、近接センサと検出物体との衝突や誤動作によるもの。近接センサの検出距離を長距離化することで、設備の経年劣化による摩耗や振動で発生する衝突や誤動作を削減することは可能だが、既存の技術では周…


日本シュトイテ ワイヤレス誘導型近接センサー「RF ISシリーズ」配線に関わる作業を削減

日本シュトイテは、独・シュトイテの日本法人として、産業用と医療機器向けのスイッチ、センサーやコントロールユニットを販売している。中でも「sWave」のブランドで知られているワイヤレス製品は、各種タイプが豊富にそろっている。このうち、ワイヤレス誘導型近接センサー「RF ISシリーズ」は、ワイヤレス多機能送信ユニットRF96STやRF Ⅰ/Oを接続することで、ワイヤレス通信が可能になる。受信機は、リレー出力、ゲートウェイ出力、USBスティックタイプから選択できる。 また、センサーのサイズは、M8、M12、M18、M30が完備。しかも、ワイヤレス多機能送信ユニットは、既存の他社製のスイッチでも接続す…


ケーメックス 自動車業界向け近接センサ700シリーズ発売

ケーメックス(東京都千代田区、亀田茂子代表取締役)は、11月1日からスイス・CONTRINEX(コントリネックス)社の自動車業界向け近接センサ「700シリーズ」全147機種を発売した。 新製品はワークの衝突に強い一体成型のフルステンレス製で、長距離検出を実現。例えばM18シールドタイプで10ミリと、一般品と比べ2倍以上の検出距離能力がある。また、保護等級構造はIP68+IP69Kを実現し、水や油等の環境にも強い。独自の検出原理により、アルミなどの非磁性体検出の場合でも鉄と同距離検出を実現、スパッタに強い耐溶接磁界タイプや、+85℃まで耐えられる食品機械、海水アプリケーション用も用意。ECOLA…