アズビル アジャスタブル近接センサ「形H3C」

1台で2つの出力と動作点

アズビルのアジャスタブル近接センサ「形H3C」は、1台に2つの出力・動作点のティーチング機能を内蔵し、従来の近接スイッチの常識を覆した次世代の近接センサ。

 1台にセンサ2台分の機能を有し、動作ロジック(NO/NC)を組み合わせることにより、最大4エリアを1台の近接センサで検出でき、省スペース化、調整工数の削減を実現。

 また、パソコンの専用設定ツールを利用し、近接センサの最適な動作点を動作領域内で簡単にティーチングできるため、従来は近接スイッチの設置位置を微調整に要していた作業時間を大幅に短縮できるとともに、熟練工に頼っていた作業品質の均一化も可能になる。

 さらに、パソコンの専用設定ツールのモニタリング機能を使用することで、装置を動かしながら近接センサの検出余裕度を見える化でき、必要に応じ動作点の再調整・微調整をすることもできる。

 サイズはM8、M12をリリース済みで、検出距離はそれぞれ2㍉と3㍉。出力形態はPNPオープンコレクタ。

https://www.compoclub.com/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG