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経済産業省 サプライチェーン対策補助金、146件2478億円採択

経済産業省は、新型コロナウイルス感染拡大にともなってサプライチェーンの脆弱性が露呈したことを受け、工場の新設や設備導入など国内の生産拠点の整備費用の一部を補助する「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」を募集し、このほど146件2478億円を採択した。 対象となったのは、半導体関連、航空機関連、車載用電池関連、レアメタル関連、ディスプレイなど生産拠点の集中度が高い製品・部素材56件と、消毒用アルコール、マスク(サージカルマスク)関連(部材含む)、医療用ガウン関連、手袋(医療従事者用)など国民が健康な生活を営む上で重要な製品・部素材96件。


20年度ものづくり補助金、29社71件を選定

経済産業省による「2020年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金」の採択先が決まった。74件172社の応募から29社71件を選定した。 同補助金事業は、中小企業の生産性向上に向けて複数社間の連携した取り組み、プロジェクトに関して補助するものとなる。 具体的には、福岡県の筑豊製作所と光栄テクノシステムによる「高出力化した産業機械のメンテナンスから加修対応までの短納期化とサービスの一体化計画」や、三重県の伊藤製作所とウチダ製作所の「DX技術を活用した板鍛造プレス量産加工のサービス化」、タガミ・イーエクス、東和、アイデン、新日本溶業、鈴木鉄工の石川県の4社による「石川発 製造業オープン連携…


2020年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金、29件71社に決定

経済産業省による「2020年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金」の採択先が決まった。74件172社の応募から29社71件を選定した。  同補助金事業は、中小企業の生産性向上に向けて複数社間の連携sた取り組み、プロジェクトに関して補助するものとなる。  具体的には、福岡県の筑豊製作所と光栄テクノシステムによる「高出力化した産業機械のメンテナンスから加修対応までの短納期化とサービスの一体化計画」や、三重県の伊藤製作所とウチダ製作所の「DX技術を活用した板鍛造プレス量産加工のサービス化」、 タガミ・イーエクス、東和、アイデン、新日本溶業、鈴木鉄工の石川県の4社による 「石川発 製造業オー…


マスク増産5000万枚超へ 生産設備導入支援補助金、採択先決まる。シャープら11件

新型コロナウィルスでマスクの品不足が問題化し、早期の生産・流通が望まれるなか、経済産業省が対策として打ち出した「マスク生産設備導入支援事業費補助金」について、興和やシャープなど11件の交付先が決まった。 各社は生産ラインの新設・増設、製造装置や検品の自動化などで生産能力の増強を行い、導入後1カ月の生産量は11件で5430万7500枚となる見込み。マスク不足解消に一定の筋道が見えてきた。 マスク生産設備増強を行うメーカー 興和株式会社 導入後1カ月の生産量 1200万枚 (生産能力2700万枚 月産24時間稼働) 最先端高速製造装置の設置と、包装工程及び場内搬送の一貫設備を導入したラインを新設。…


ものづくり補助金 1万2000社支援。補助金の有効活用、設備投資の追い風に

IoT税制で高度生産ライン構築 労働力不足やデジタル化、生産性向上に向けて、企業の設備投資負担が大きくなるなか、関連補助金の有効利用が広がっている。ものづくり補助金では約1万2000社への支援が決まり、設備投資の活発化へ追い風が吹いている。 総額で1000億円の予算を確保した「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金)」(公募期間終了済み)は、6月に1次、8月に2次の2回公募を行った。 1次公募では1万7275件の申請に対し9518件を採択。2次公募では6355件の申請に対して2471件を採択し、合計で1万1989件を採択した。前年度は応募1万5547件に対して採択61…


横河ソリューションサービス 音声でパイプラインつまり予知 経産省補助金事業に採択

横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)および日本ゼオン、Hmcomm(東京都港区)の3社が共同で行う「音声データを基にした製造業パイプラインのつまり予知・予兆診断事業」が、経済産業省「平成29(2017)年度産業データ共有促進事業費補助金」に採択された。 プラントの熟練保守員はパイプラインのつまりの現象や予兆を五感で発見することがある。同事業では音声に着目。国内初となる音声データをAIで解析してパイプラインのつまりを検出・診断する技術を確立し、保守員の技量や経験知に依存しない効率的な保全作業の実現を図る。 具体的には、日本ゼオンの製造プロセスで収集した音声データをもとに、Hmcommのデ…


キヤノンマーケティング ものづくり補助金活用セミナー 3Dプリンター体験会も

キヤノンマーケティングは、「一歩踏み出しましょう 公的資金活用ものづくりセミナー~公的資金の概要と対策のポイント~」を開催した。2月20日大阪、22日名古屋、23日東京でそれぞれ行われた。 同セミナーは、公募がスタートする見込みの「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)」に合わせて開催したもので、東京会場には20人が参加し、製造業における3Dプリンターの活用法と補助金の申請方法についてのレクチャーを受講した。 東京会場では、同社3Dソリューション企画課貞本幸宏氏が「生産性向上を適える3Dソリューション~3Dソリューション最新事情について~」と題し、第4次産業革命と日本…


雪かきがラクラク!アシストスーツで動きを補助するとこんなにスゴイ

新潟県で起きた列車の停止や福井県での交通マヒなど、今年の冬は大雪によるトラブルが頻発している。1月末には東京など関東地方でも20センチを超える積雪で大混乱したのも記憶に新しい。道路の雪かき、屋根の雪下ろしは重労働で、雪の多い地域、特に年配者の多い過疎地では除雪作業の担い手が不足し問題となっている。そんななか、アシストスーツメーカーのATOUNの藤本弘道社長が投稿したツイッターが話題を集めた。 ▼藤本社長が投稿したのは、先日の大雪の際、同社福井支社の社員がアシストスーツを装着して雪かきをする短い動画。腰を屈(かが)めた状態で、テンポよくザクザクと雪を除去していく様子がトレンドとなり、たった数日で…


ロボット導入実証 補助金採択先55件決定 主戦場は三品産業へ

製造ライン 単純作業が顕著 経済産業省と日本ロボット工業会は、2017年度のロボット導入実証事業についての補助金採択先55件を決定した。このうち主に中小企業、三品産業とサービス業を対象とした未活用領域への導入を支援するA類型は25案件が採択された。特に食品・医薬品・化粧品の三品産業が高い関心を寄せている。 A類型での採用が多かったのが、三品産業の製造ラインにおける単純作業での用途。ここは地方の中小企業が多く、労働集約型で自動化が進んでいない上に、人手不足による影響が深刻化している。 具体的な作業としては、弁当・総菜パックのフタを閉める作業、ハムソーセージを包装機械に投入する作業、洋菓子の成形型…


経産省とロボット工業会 ロボットSI育成事業補助金 追加採択先41件を公開

経済産業省と日本ロボット工業会は、ロボットSI育成事業について補助金の交付の追加採択先41件を公開した。今回採択された41件は、ロボットSI事業の参入と拡大を目指すA類型が25件、ロボットショールーム設立のB類型が5件、ロボットシステムのモデル構築を行うC類型が11件となった。 SI参入やショールーム設置 育成事業は3つの事業を対象とし、ロボットSIを新規事業とする、または既存事業からの拡大を目指す計画「A・ロボットSI事業参入・拡大型」、ロボットの展示と操作や安全教育の場所や講習計画に向けた「B・ロボットセンター開設型」、汎用的な現場の課題解決のためのロボット活用法を考える「C・ロボットシス…