ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金 公募開始 中小・小規模製造業向け 最大2000万円

経済産業省は、製造業企業を対象とした補助金「ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業」の公募を開始した。応募締め切りは7月7日17時まで。

同事業は、コネクテッド・インダストリーズを中小企業・小規模事業者に広げることを目的とし、革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資や、幹事企業が主導して中小企業・小規模事業者等を束ねて生産性向上のための取り組みに対して補助するもの。

具体的には、① 事業者間でデータ・情報を共有し、連携体全体として新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクト、② 地域未来投資促進法に基づく地域経済牽引事業計画の承認を受けて、連携して新しい事業を行い、地域経済への波及効果をもたらすプロジェクトを対象とし、補助金額は100万円から最大2000万円/1者。補助率は、中小企業1/2以内、小規模企業者・小規模事業者2/3以内となる。

単価50万円以上の設備投資が必要で、機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、知的財産権等関連経費などが対象となる。


応募申請方法は、補助金申請システム「jGrants」(https://www.jgrants-portal.go.jp/)を使って申し込みを受け付ける。申請にはGビズIDの取得等の事前準備が必要となり、ID取得には2・3週間かかる。

補助金事業の事務局はNTTデータ研究所が担当する。

詳細は https://www.nttdata-strategy.com/r3tousyo-monohojo/index.html

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