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JAISA「自動認識システム大賞」、デンソーウェーブに栄冠

日本自動認識システム協会(JAISA)は、22回目となる「自動認識システム大賞」の受賞作品を選定した。 大賞はデンソーウェーブ「QRコードを活用したホームドア用車両扉状態検出システム」、優秀賞は日立製作所「複数加盟店での指静脈認証による手ぶらで安全なキャッシュレス決済」、デンソーエスアイ「RFID活用の樹脂製通箱高速仕分けシステム」が選ばれた。


【2020年年頭所感】日本自動認識システム協会「更なる自動認識技術の促進」池田隆之 代表理事会長

日本自動認識システム協会 池田隆之 代表理事会長   2020年(令和2年)の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 さて、日本の経済状況は、全体では穏やかながらも回復基調にあり、企業収益や雇用情勢も高水準が続くなど経済の好循環が継続している一方、台風15号や19号など度重なる災害をはじめ、各業界における人手不足の深刻化、人口減少による国内市場の縮小傾向など企業を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあります。 また、昨年2019年(令和元年)は、5月1日に元号が平成から令和に変わり、新しい時代の幕開けとなりましたが、平成の30年間で世界的には保護主義的な動きが拡がりを見せ、自国第一主義の…


ID最先端技術・ソリューションが勢揃い「第21回自動認識総合展」9月11~13日 東京ビッグサイトで開催

98社・団体が出展 未来をつなぐAUTO-ID 9月11日(水)~13日(金) 東京ビッグサイト・南ホール 国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会「第21回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2019」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトに7月新設オープンした南ホールで開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(インターネット来場事前登録者・招待券持参者は無料)。 同時開催の「測定計測展」「センサエキスポジャパン」「TEST」「地盤技術フォーラム」との相互入場が可能。 &nbs…


【2019年 年頭所感】日本自動認識システム協会、基礎知識 披露学ぶ場提供

日本自動認識システム協会 代表理事会長 春山 安成 2019年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 さて、日本の経済状況は、民間企業の設備投資の伸びもあり、昨年4-6月期の実質GDPは前期比0.8%増と18年1~3月期の▲0.3%からプラス成長に戻しましたが、7-9月期は、前期比で1.1%減の▲0.3%となり、2四半期ぶりのマイナス成長となりました。 西日本豪雨や北海道胆振東部地震など自然災害が相次ぎ、個人の消費マインドの悪化が原因と見られています。今後は、自然災害の影響も解消されるため再びプラスに転じるとの見方もありますが、成り行きが注目されます。 昨年は、1月の草津白根山の噴火…


【市場・技術展望2019】「自動認識機器」設備投資で底堅く

特需なくとも安定需要 自動認識システム工業会によると、自動認識機器の17年の出荷金額は前年比0.2%増の2391億円と微増。 バーコードリーダやバーコードプリンタ、バーコードサプライ、バイオメトリクスが伸びたが、RFIDとソフトウェアが前年を下回る結果となった。内訳はバーコードリーダが18.5%増の347億円、バーコードプリンタが6.6%増の430億円、バーコードサプライが3.2%増の1200億円、RFIDが24.8%減の339億円、バイオメトリクスが19.3%増の25億円、ソフトウェアが11.7%減の50億円だった。 18年の出荷金額予想は1.7%増の2433億円を見込む。特需は見られないが…


速報取材レポート公開「第20回自動認識総合展」RFIDや画像識別など今年の見どころ徹底解説

2018年9月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」。 製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅した展示会です。20回目を迎える今回は、国内外から100社近くが出展。19,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ)では、展示会出展企業のカタログがダウ…


「第20回自動認識総合展」9月12日~14日 東京ビッグサイト、未来をつなぐAUTO-ID

国内唯一の自動認識技術とソリューションの専門展示会「第20回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2018」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西4ホールで開催される。 開場時間は10時~17時。入場料は1000円(Webでの事前登録者および招待券持参者は無料)。同会場で開催されている「国際物流総合展2018」(東1~6・8ホール)と相互入場が可能。   人を介さずに、ハード、ソフトを含む機器によって自動的にバーコードや磁気カード、RFIDなどのデータを取り込み、内容を認識する自動認識…


IDEC ウェルキャットの自動認識機器 販売開始 最適なソリューション提供

IDECは、2017年8月にグループ化した自動認識機器メーカーのパイオニアであるウェルキャット(東京都品川区)のウェアラブルターミナルとハンディターミナル、および一部ソフトウエアの国内販売を5月8日から開始した。 ウェアラブルターミナルは、手に持つ必要がないことから無駄な動作を削減し、両手を使ってスムーズな作業ができるだけでなく、常に身に着けているため落下による破損や故障のリスクを軽減するなど、効率性、安全性が飛躍的に向上する。 ハンディターミナルは、一次元/二次元コードだけでなく、ICタグの読み取りに対応したラインアップを用意。読み取り機能を強化することで難読コードも読み取り可能で、複数のバ…


【2018年年頭所感】日本自動認識システム協会 会長 春山安成「次世代技術生み出す基盤に」

年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2017年はIoT、AI、ロボティクスなどの第4次産業革命分野の技術が益々先鋭化した年でありました。今後これらの技術がコネクティッド・インダストリーへと進化していくことでしょう。 さて当協会は、昨年も引き続き内閣府・経産省の進めるロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)に参画し、「明日のものづくり」と題した業界団体のパネルディスカッションを通じて、企業横断、オールジャパンでのものづくり機運を高めてまいりました。またIoT推進コンソーシアムとIoT推進ラボの一員としても活動を推進しています。当協会としてはこういった活動に参画していくことで、自動認…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】自動認識機器 安定的需要を見込む

自動車、電気など設備投資 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2016年の自動認識機器市場の出荷金額合計は、前年比1.4%増の2387億円だった。主な内訳は、バーコードリーダが14.1%減の293億円、バーコードプリンタが1.2%減の404億円、バーコードサプライが2.9%増の1163億円、RFIDが11.8%増の451億円、バイオメトリ…