積層信号灯 の検索結果

コンテック 配線不要で手早く監視、積層信号灯 簡単チェック

コンテック(大阪市西淀川区)は、配線不要の後付けで積層信号灯の発光状態を検出する無線通信モジュールを開発、設備の稼働監視を簡単に実現する無線IoTセンサ「CPS-PAVシリーズ」として11月26日から受注開始した。 新製品は、積層信号灯に取り付けて発光状態を読み取る無線IoTセンサ(子機)と、CONPROSYSのコントローラ機器専用USB受信機、機能拡張SDカード、子機1台付きのセット商品(親機用セット)を用意。親機と子機の通信には、電波干渉が発生しづらいEnOcean928.35MHz帯の無線通信を採用。子機は太陽電池とリチウム電池(最長6年)で駆動し、既設の積層信号灯へ簡単に後付けでき、手…


パトライト 積層信号灯「LRシリーズ」 基本機能にこだわった積層信号灯

パトライトは、第43回ジャンボびっくり見本市に出展、積層信号灯をはじめとした見える化や現場のIoT化を推進する製品、リューションを多数紹介する。中でも、2016年10月に発売した新製品「LRシリーズ」は注目を集めそうだ。 同製品は積層信号灯の本来の目的である「設備の状況を、確実にわかりやすく知らせる」ことに徹底的にこだわって設計。インナーレンズに新設計の360度均一光レンズを採用、広い発光面積で明るく光ることで遠方からでも設備状態を確認できる。また、業界初の円筒型無孔性ブザー(4音)を採用、取り付け位置を最上部にすることで360度どの方位からでも聞きやすい。さらに、LEDユニット間の接続方法を…


パトライト 積層信号灯を一新 現場での組み換えを実現

パトライト(大阪市中央区、高野尚登代表取締役社長)は、国内トップシェアで同社主力製品の積層信号灯で、新製品「LRシリーズ」を3日にグローバル発売した。約20年ぶりの全面リニューアル。 新製品は製造現場で多く採用されているφ40、φ50、φ60、φ70の4サイズ。積層信号灯の本来の目的である「設備の状況を、確実にわかりやすく知らせる」ことに徹底的にこだわって設計されている。 インナーレンズには新設計の360度均一光レンズを採用、広い発光面積で明るく光ることで遠方からでも設備状態を確認できる。また、業界初の円筒型無孔性ブザー(4音)を採用、取り付け位置を最上部にすることで360度どの方位からでも現…


パトライト データ通信やIO-Linkに対応、情報収集可能な表示灯

パトライト(大阪市中央区)は、信号灯で設備の稼働管理が行えるワイヤレス・データ通信システムAirGRID WDシリーズの機能アップモデル「AirGRID WD PROシリーズ」、IO-Link対応の表示灯「NE-IL型」と積層信号灯「LR6-IL型」、直径56ミリメートルの直取付可能な表示灯「NE-A型」を6月3日から発売した。 AirGRID WD PROシリーズは、信号灯情報のほか、8点の接点入力情報やRS-232C通信を使用したシリアルデータの収集ができ、設備の稼働状況だけでなく、設備が停止した際の要因分析まで行える。 PLCなどからエラーコードを取得し、信号灯情報と合わせることで非稼働…


NTT東日本 工場向けIoTサービスに参入、IT担当者不在でも安心

効率アップ、異常時対応も簡単 NTT東日本は、簡単にIoTを始められる「おてがるIoTシリーズ」として、機械の稼働監視を通じて製造現場を見える化し、効率化や異常時対応のスピードアップに役立つ「工場向けIoTパッケージ」を11月21日からサービス開始した。 IoTに必要なすべてをセットにし、加えて導入から運用までのITサポートもパッケージに含んだ形で提供し、IT担当者が不足している中小企業でも安心して導入・活用できるのが大きなメリットだ。   中小でIoTが進まない原因 製造業の国内工場は37万カ所あるが、そのうち36万カ所が中小工場。このほとんどでIoTが進んでおらず、同社の調査によ…


NTT東日本、中小工場向けIoTパッケージ。かんたんスタート&安心の365日運用サポート付

NTT東日本は、簡単にIoTはじめられる「おてがるIoTシリーズ」として、機械の稼働監視を通じて製造現場を見える化し、効率化や異常時対応のスピードアップに役立つ「工場向けIoTパッケージ」を11月21日からサービス開始する。センサからネットワーク、クラウドまでIoTに必要なすべてをセットにし、加えて導入から運用までのITサポートもパッケージに含んだ形で提供する。 センサからクラウドまで一貫して提供する似たようなサービスは市場にいくつも出ているが、導入時だけでなく実際の利用後のサポートも含むことが大きく異なり、IT担当者が不足している中小企業でも安心して導入・活用できるというのが大きなメリットだ…


パトライト 2製品をリリース 表示灯 防爆エリアに最適/信号灯 フリーな設置可能

パトライト(大阪市中央区)は、LED&モータレスでメンテナンスフリーを実現した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」と、さらに使いやすさを向上したLED壁面取付け積層信号灯「WME-D」を6月4日から発売した。 「REL」は、電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒な部品交換が不要。防爆構造TIIS規格に適応した防爆構造であるとともに、トリプルフラッシュ方式で屋外でも高い視認性を実現するため、防爆エリアに最適な表示灯となっている。 ガス設備、塗装ライン、発電所、化学プラント、鉄鋼プラントなど、引火爆発の危険がある場所での警告用に使用できる。 「WME-D」は、オープンコレクタ対応で…


【トップインタビュー】キヤノン イメージコミュニケーション事業本部 枝窪弘雄副事業本部長に聞く

キヤノンは、言わずと知れたイメージング分野のトップメーカー。業務用では放送機器やプロ用カメラ、レンズ等を展開しているが、このほどFA市場でも事業の強化に乗り出した。イメージコミュニケーション事業本部枝窪弘雄副事業本部長に話を聞いた。   FA事業強化乗り出す 画像データ活用を提案 —— 今回発表したFAの取り組みについて教えてください。 データ活用の重要性が叫ばれているが、行われているのは数値データを使ったものがほとんど。画像データは容量が大きく、ネットワークを阻害する可能性があると嫌われ、活用がまだ十分に進んでいない。しかしエッジに近い部分で画像処理をし、その結果だけを基幹システム…


パトライト USB接続の信号灯発売 給電、制御が1本でOK

パトライト(大阪市中央区)は、USBで簡単に制御できる積層信号灯「LR6-USB型」を4月2日から発売した。標準価格は組立完成品「LR6-3USBW-RYG」が3万6000円、ボディユニット「LR6-USBW」が2万9000円。販売目標は初年度1万台。 新製品は、パソコンなどからUSBケーブル1本で給電と制御できることから、専用ドライバが不要で使える。 また、ソフトウエアライブラリ(DLL)の使用で、より簡単にプログラムの構築が可能で、プロトコル仕様での制御にも対応するなど、導入しやすさ・使いやすさを飛躍的に向上している。 さらに、LR6シリーズのLEDユニットに対応しており、色ユニットの組み…


【特別寄稿】FAプロダクツ 既存設備を活かすSmart Factory 大掛かりな改造無しで稼働監視を実現

Smart Factory支援システム「Smart Factory Conductorシリーズ」を展開するFAプロダクツ(東京都港区、貴田義和代表取締役社長)は、既存設備を改造無しで稼働監視できるツールとして、インテリジェントケーブルスキャナ「ICSシリーズ」を発売開始する。 ■Smart Factory実現に必要なのは「スモールスタート」 近年製造業では、「ものづくり革新部」「IoT改革室」といった、スマートファクトリー実現に向けての新規部署の立ち上げが相次いでいる。一部の大企業は製造、生産技術、情報システムなど各部署から精鋭を集め、数十人規模の人員と多くの予算を割いて実現に向けて歩を進めて…