パトライト 2製品をリリース 表示灯 防爆エリアに最適/信号灯 フリーな設置可能

2018年7月11日

パトライト(大阪市中央区)は、LED&モータレスでメンテナンスフリーを実現した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」と、さらに使いやすさを向上したLED壁面取付け積層信号灯「WME-D」を6月4日から発売した。

「REL」は、電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒な部品交換が不要。防爆構造TIIS規格に適応した防爆構造であるとともに、トリプルフラッシュ方式で屋外でも高い視認性を実現するため、防爆エリアに最適な表示灯となっている。

ガス設備、塗装ライン、発電所、化学プラント、鉄鋼プラントなど、引火爆発の危険がある場所での警告用に使用できる。

「WME-D」は、オープンコレクタ対応でPLC等での直接駆動が可能(DC24V仕様、AC仕様はNPNのみ対応)。色配列の組替えや増段が簡単なユニット構造で、縦取付け、横取付けなど目的に応じて自由に設置できる。

グローブに耐衝撃性、耐熱性に優れたポリカーボネート樹脂を採用。防塵・防噴流IP54構造で、水気や塵埃の多い工場でも使用できる。また、改正RoHS指令の10禁止物質に対応している。