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「溶接」の検索結果345件

  • 2022年12月8日

ジーテクト、岐阜県海津市に車体部品製造の新工場 投資金額は125億円

車体部品メーカーのジーテクトは、岐阜県海津市の駒野工業団地に新工場となる中部工場を設立する。新工場では、ホットスタンプ機、大型トランスファープレス機、ブランキングプレス機、溶接ラインを導入し、自動車車体部品を製造する。同社のグローバルな生産技術と品質 […]

  • 2022年12月1日

【中小製造業のIoT導入事例】カワセ精工(岐阜県大垣市)古いプレス加工機も溶接機もレトロフィットでIoT化 初めてのネットワーク構築からデジタル化までアドバンテックがサポート

岐阜県大垣市に本社を構えるカワセ精工様は、自動車部品や農機具、事務用品等のプレス加工品を製造・販売する金属加工品メーカー。その製造現場では10年20年もの、最も古いものでは30年以上前のプレス加工機が今も現役で稼働し、ベテランの熟練技術者を中心に、長 […]

  • 2022年12月1日

日本の製造業再起動(93)【提言】劣化列島日本/希望と勇気【その11】精密板金業界『淘汰』。真のパラダイムシフト始動開始

     筆者は、1977年4月に東京都調布市にある電気通信大学電気通信学部を卒業し、新卒でアマダに入社。精密板金市場の販売一筋に37年間勤務し、2014年にアマダを退職した。現在、筆者が在籍するアルファTKGは、アマダ退職と同時に筆者が創業した会社 […]

  • 2022年11月29日

【オートメーション新聞11月30日号】好調続くFAメーカー・商社23年3月期上期決算/花王の最先端の生産システム/中小製造業のIoT導入事例など

オートメーション新聞は、2022年11月30日号を発行しました。今週号では、主要FAメーカーと商社・販売代理店の2023年3月期上半期決算の状況をまとめています。FAメーカーは受注好調で増収ですが、原材料費や物流費の高騰が響き、横ばいまたは減益という […]

  • 2022年11月10日

ダイハツ工業、インドネシアのスンター車両工場の生産ラインをリニューアル

ダイハツ工業は、インドネシア現地法人のアストラ・ダイハツ・モーターが、ジャカルタ市内のスンター工場第1ラインをリニューアルし、隣接地にカラワン工場第2ライン(インドネシア・西ジャワ州カラワン スルヤチプタ工業団地内)として設立する。新工場では、スポッ […]

  • 2022年11月3日

【JIMTOF2022 FA企業ブース紹介】三菱電機(ブース:AM114)

三菱電機は、南館AMエリアで、最新のワイヤ・レーザ金属3Dプリンタ実機によるDED(指向性エネルギー堆積)方式の特長を活かした高速・高品質な造形実演を行う。最新の造形サンプルでは様々な造形方案はもちろん、補修や溶接代替用途でのご使用を想定した内容によ […]

  • 2022年10月28日

ミスミmeviy、板金部品のナット取付サービス開始

ミスミグループ本社は、デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」について、板金部品の「ナット取付」サービスを開始した。 板金部品では、ボルトで部品同士を固定する際に板の厚みによっては必要となるネジ穴の深さが確保できないケースが頻繁に発生し、 […]

  • 2022年10月19日

IFR、2021年産業用ロボット世界出荷台数 ついに50万台を突破 25年には69万台に到達する見通し

国際ロボット連盟(IFR)によると、2021年の世界の産業用ロボットの出荷台数が50万台の大台を突破し、過去最高となる51万7385台に到達した。過去10年間で右肩上がりを続け、19年・20年はコロナ禍で停滞したが、21年は大幅回復。今後も成長が続く […]

  • 2022年10月5日

中国レーザー加工機のトップメーカー HSGレーザーが日本市場に本格参入 グローバルで年間4000台の販売実績

中国のレーザー加工機メーカー・HSGレーザーは、神奈川県川崎市に本社・ショールームを開設し、合わせて日本の精密板金市場への新規参入を表明した。 同社は2006年創業、中国・広州に本社を構えるレーザー加工機メーカー。中国国内に4つの工場を構え、従業員数 […]

  • 2022年9月30日

日東工業、キャビネットのスマートオーダーを10月上旬から開始 キャビスタ新機能

日東工業は、キャビネットのレーザー穴加工など図面作成Webシステム「キャビスタ」の新機能として、ニーズに合わせて仕様変更や組替・加工していくことができる「スマートオーダーキャビネット」を10月上旬から開始する。対象商品は、RA 形制御盤キャビネット […]

  • 2022年9月27日

【産業用ロボットを巡る 光と影(42)】特許申請できたロボットの加工とは?なぜ金型加工のロボット化を成功できたのか?

特許の申請をした顧客 先日、筆者は「RobotWorksを昨年導入した顧客」の工場に伺った。この企業は社員30名ほどの典型的な中小企業で、主に研磨加工を行っている。ロボットは3年前に導入したが、あまりロボットをいかせないので、当社にコンサルとソフトを […]

  • 2022年9月27日

協働ロボットの普及本格化はじまる 自動車・エレクトロニクス中心に、物流や中食業界に拡大 各種アプリケーション開発が活発化

人と並んで作業ができるロボットとして今も注目を集める協働ロボット。発売開始から10年以上が経ち、ロボットハンドをはじめツールも充実し、使い方も慣れてきたこともあり、活用範囲が広がって本格的な普及段階に入った。 矢野経済研究所によると、2020年の協働 […]

  • 2022年9月16日

日新電機、ベトナム・バックニン省のベトナム工場で加工設備増設

日新電機のグループ会社でベトナム・バックニン省にある、装置部品の受託生産を行う日新電機ベトナムは、需要が急増する半導体装置業界のほか、再生可能エネルギー関連や電気自動車(EV)関連など脱炭素社会の実現に向けた製品の旺盛な受託生産需要に対応するため、生 […]

  • 2022年8月24日

日本の製造業再起動(90)【提言】劣化列島日本/希望と勇気⑧『本土決戦・中国企業との戦い』

「劣化列島日本」をテーマとした今年度シリーズの第8回目は、虎視眈々と日本市場攻略を進めている中国の機械メーカーの実態に迫ってみたい。 8月2日付日刊工業新聞に、中国レーザー加工機のトップメーカーであるHSGレーザー社の日本市場への参入を報じている。『 […]

  • 2022年8月3日

クボタ、大阪府枚方市の枚方製造所のミニショベル生産能力を増強 投資額170億円

クボタは、ミニバックホー(ミニショベル)の主力工場である枚方製造所(大阪府枚方市中宮大池1―1―1)の生産能力を増強する ミニバックホーは市街地の工事現場等で掘削等に使用される小型建設機械で、同社が国内・世界ともトップシェアにあり、枚方製造所を中心に […]

  • 2022年7月26日

CKD 多種流体制御用直動式2・3ポート電磁弁 発売

CKDは、多種流体制御用直動式2・3ポート電磁弁「マルチフィットバルブ」を発売した。同製品は、従来品比4倍の耐久性能を持ち、ドライエアでも一般エアと同等の2000万回の繰り返し利用可能。プランジャとフレアパイプに高耐食性材料を採用し、耐食性が大幅に向 […]

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