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安川電機 7軸アーク溶接ロボ発売、省スペース・工程統合・動作18%高速化

安川電機は、アーク溶接ロボット「ARシリーズ」の新たなラインアップとして、7軸アーク溶接ロボット「MOTOMAN-AR1440E」(可搬質量6キログラム、最大リーチ1440ミリメートル)を9月3日から販売開始した。 世界各地域で異なる電圧や安全規格に対応でき、新たな制御方式を採用した新型ロボットコントローラ「YRC1000」と合わせて使用することで、ロボットのパフォーマンスを最大限に引き出すことが可能になる。   ARシリーズは、動作速度の高速化、可搬質量の強化、アーム形状の最適化といった特長を持つが、新製品はさらに、7軸により高品質な溶接、省スペース化、ロボットの高密度配置による工…


安川電機、新型7軸アーク溶接ロボット「MOTOMAN-AR1440E」を発売開始

- 7軸により高品質溶接、省スペース化、工程の統合を実現 - 安川電機(福岡県北九州市)は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、7軸アーク溶接ロボットMOTOMAN-AR1440E(可搬質量6kg、最大リーチ1440mm)を9月3日(月)より販売開始しますのでお知らせいたします。 近年、製造現場における溶接工程では、溶接時間の短縮や、工程統合による工数削減、ライン長の短縮による省スペースなど高効率・低コスト・省エネルギーの高付加価値ラインの構築が求められています。 当社はそのようなご要望にお応えするため、動作速度の高速化、可搬質量の強化、アーム形状の最適化といった特長…


安川電機 アーク溶接電源を開発 高速・高品質溶接に最適

安川電機は、厚板の高速・高品質な溶接に最適なロボット用新型アーク溶接電源「MOTOWELD-X500」を開発した。製品化は6月の予定。 新製品は、電流域500Aで定格使用率160%、350Aでは同100%に対応しており、高出力で連続した溶接が可能。高速な連続溶接が必要とされる自動車のシャシ/フレームといった厚板のアーク溶接ラインなどの高負荷な溶接工程にも適用できる。 厚板やハイテンの使用に伴うスプリングバッグや、部品形状の複雑化に起因する継手精度の低下対策として有効な高速GAP溶接も可能で、顧客の生産性向上に貢献。 また、溶接電源「MOTOWELD-X350」でも採用した二次側遮断回路を搭載し…


【取材速報】「2018国際ウエルディングショー」溶接分野もIoT化のトレンド顕著に

世界の三大ウエルディングショーのひとつとして、溶接・接合技術における最新の製品と先端溶接加工システム技術が一堂に結集する「2018国際ウエルディングショー」(主催=日本溶接協会、産報出版)が、4月25日(水)~28日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催される。 「2018国際ウエルディングショー」の中でも注目度の高い約30社のブースを取材し、先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「2018国際ウエルディングショー」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   2018国際ウエルディングショーの見どころ 2年ぶりの国際ウエルディングショーは、溶接を取…


マコメ研究所 溶接位置検出用センサー 溶接箇所を磁気で判別

マコメ研究所は、名古屋機械要素技術展に出展する。小間番号は26-28。 同社は磁気センサーの専門メーカーとして、AGV誘導用磁気センサーを世界に先駆けて製品化した事などでも知られている。 展示会場では、ブース正面にミニAGVを展示し、「磁気誘導方式はまさにこれ!自動搬送車の誘導、制御用です」のキャッチフレーズでアピール。会場には、営業スタッフの他、技術スタッフも在駐して、具体的な技術相談にも対応する。 また、注力製品として展示するのが「溶接位置検出用センサー」。同センサーは、パイプなどの溶接箇所や溶接状態を、同社独自の磁気を応用した非接触方式で検出できるもの。この技術をベースに、ユーザーの検出…


安川電機 中空スポット溶接ロボット新3機種ラインアップ 高加圧への対応強化

安川電機は、自動車のスポット溶接用途の新型ロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」に、新たに3機種をラインアップし、11月29日から発売した。 新製品は、上アーム中空構造によりリスト部が開放構造となっているため、艤装ケーブルの取り外し・取り付けが容易で、単線ケーブル交換も可能。艤装時のリスト干渉半径およびリスト幅ダウンにより対象物との接近性を高めているうえ、上腕部(U軸)後方に機器追加できる空間を確保しているため、ロボット外形からのはみ出し(干渉)を最小限にできる。 また、従来型のスポット溶接電動ガン用サーボモータ(容量1.5kW、2.0kW)に加えて、容量2.5kWのサーボモータを新たに開発…


安川電機 中大型産業用ロボット 全29機種製品化 ハンドリング、スポット溶接向け

安川電機は、新型ロボットコントローラ「YRC1000」対応ロボットのさらなる充実を狙って、35~600キログラムの中大型可搬質量でハンドリングやスポット溶接、プレス間搬送といった用途向けに、産業用ロボット「MOTOMAN」の全29機種を新たに開発・製品化した。11月7日から順次発売する。 「MOTOMAN」は、従来の最高速度制限を撤廃し、ロボットで出し得る最高速度での動作を実現。また、新たな軌跡制御の採用で誤差を80%向上。テスト運転・プレイバック時も速度変化によらず同じ軌跡で動作する。 従来機種では2本必要だった接続ケーブルを1本に減少(一部機種を除く)し、セットアップ時間を大幅に短縮すると…


安川電機 アーク溶接ロボット ロングリーチタイプ発売

安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、最大リーチ2010ミリの「MOTOMAN-AR2010(可搬質量10キロ)」を、9月21日から発売する。価格はオープン。 新製品は、5月に発売した「MOTOMAN-AR1730(最大リーチ1730ミリ)」のロングリーチタイプで、最大リーチを2010ミリに拡大したことにより、建設機械の製造分野で必須となる大型・厚板ワークに対する溶接や、従来はロボット複数台で対応していた長尺ワークの溶接を1台で行うことが可能。 従来製品が持つ動作速度の高速化、周辺設備への干渉を低減するスリムアーム採用による動作範囲の拡張、省スペース化といっ…


アマダ DDL溶接機販売 微細なはんだ付けに最適

アマダミヤチ(神奈川県伊勢原市)は、ダイレクト・ダイオード・レーザ(DDL)溶接機「ML−5020AW」を発売した。価格は467万円(本体+出射ユニット)~、年間50台の販売を目指す。 新製品は、近年増加傾向にある小型基板のはんだ付け用途に特化したダイレクト・ダイオード・レーザ溶接機。熱量をリアルタイムに検出し、熱量が一定となるようにレーザ出力を制御する新機能「アクティブヒートコントロール」の搭載と、φ0.1ミリの小径ファイバーの採用により、スマートフォンやタブレット、家電、デジタル機器などの狭小部品や、狭ピッチエリアの微細な電子部品の加工に適している。 最大出力20Wのレーザ発振器が標準で2…


安川電機 新型アーク溶接ロボット 高速動作・省スペース実現 可搬質量もアップ

安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、動作速度の高速化、省スペース化、可搬質量アップによってさらなる用途最適化を実現した「MOTOMAN-AR1730」(可搬質量25キロ、最大リーチ1730ミリ)を、5月29日から発売した。価格はオープン。 新製品は、各軸動作速度を従来機種比で最大30%アップ。ロボット手首軸を短くし、基本軸の移動量を最適化することで、タクトタイム短縮を実現する。また、新たな軌跡制御の採用により、軌跡誤差を80%減少。テスト運転・プレイバック時も動作速度変化によらず同じ軌跡で動作する。 形状は、周辺設備への干渉を低減するスリムアームを採用。コ…