東洋技研 の検索結果

【各社トップが語る2021】東洋技研「営業の標準化で強み発揮」関高宏 代表取締役社長

東洋技研 関高宏 代表取締役社長   2020年10月期の売り上げは新型コロナの影響もあり、前年比14.5%減の48億円となったが、他社の置き換えや新製品の投入効果もあってシェアは確保できている。社内体制の見直しや改善活動の全社への展開などにも着手し、在庫の見直しといった業務の棚卸による改善では、一定の効果も感じている。 今期はコロナの影響を見込んで、売り上げ50億円を目標にスタートしているが、過去最高の60億円を実現できる体制は整備してあり、目指すべきはそこだと考えている。メーカーとして市場ニーズに応える製品開発は重要だ。 スプリングロック端子台の販売は順調だが、まだねじ式に比べて…


東洋技研 関専務が社長昇格、花岡社長は会長に就任

50周年を機に経営若返り 東洋技研(長野県岡谷市)は、2019年12月18日付けで、花岡孝代表取締役社長が代表取締役会長に就任し、関高宏専務が代表取締役社長に昇格した。 同社は、工業用端子台・インターフェース・PCボード・BOXターミナル・トランスフォーマー・省配線システム機器など、エレクトロパーツ専業メーカー。 1970年10月に、花岡社長が27歳で創業。2020年の今年創業50周年を迎えることから、経営の若返りを図った。 関新社長は、花岡社長の娘婿で、06年4月に同社入社。15年から専務。 関氏は社長就任にあたって「花岡前社長は、お客さまに喜ばれる製品を提供しながら50年間がんばってきた。…


【各社トップが語る2020】東洋技研「50年の伝統を強みに展開」花岡孝 代表取締役会長

東洋技研 花岡孝 代表取締役会長   2019年10月期の売り上げは前年度比約3%減の約56億円と、18年に次ぐ過去2番目の実績である。20年10月期は再度60億円の売り上げにチャレンジする。 当社は1970年の創業から今年で50周年を迎えた。50年を迎えるのを機に19年12月18日付けで社長を退任し、代表取締役会長に就任した。この50年間、使いやすくて手頃な価格の端子台をお客さまに届けるために無我夢中で取り組み、赤字を一回も出さなかった。 機器の小型化や人手不足が続くなかで、端子台にも3省(省配線、省スペース、省力化)が求められているが、18年から端子台の配線作業を省力化できるスプ…


東洋技研 超小型CC-Linkターミナル「MT1XRシリーズ」

配線部の色分で作業向上 東洋技研は1970年の創業から50周年を迎えた。この間、接続機器メーカーとして「3省」(省力化・省スペース・省コスト)をテーマにしながら、「東洋技研は研究と努力に生きる」をモットーにした独創的な製品を開発し、国内自社工場(長野県岡谷市)で生産している。品質には絶対の自信を持ち、コストパフォーマンスにおいてもお客様に満足して頂ける製品を提供し続けている。 IIFESでは、スプリングロック式端子台を実装した多くの製品を展示する。中でも大好評の超小型CC-Linkターミナルを、「MT1XRシリーズ」として更に使いやすくリニューアルした。伝送用端子台とコモン端子部が色分けされて…


東洋技研、神奈川営業所を開設、埼玉に首都圏営業所

東洋技研(長野県岡谷市)は、10月1日から厚木市に「神奈川営業所」を開設した。また、同じく1日から東京営業所を埼玉営業所に統合し、「首都圏営業所」として業務を開始した。 〔神奈川営業所〕 ▽住所=神奈川県厚木市田村町8-10 本厚木トーセイビル2F(〒243-0016) ▽電話=048-682-4576 / FAX=048-682-4587(首都圏営業所で対応) 〔首都圏営業所〕 ▽さいたま市見沼区深作3-39-16(〒337-0003) ▽電話=048-682-4576 / FAX=048-682-4587(旧埼玉営業所と同じ)


【各社トップが語る2019】東洋技研、納期と品質への取組継続

代表取締役社長 花岡 孝 2018年10月期の売り上げは前年度比10%弱増の約58億円となって過去最高を更新することができた。端子台をはじめ、製品全般に伸長している。 18年8月、本社敷地内に面積1200平方メートルの新プレス棟が完成した。従来のプレス棟の約3倍の広さがあり、今まで狭いため置くことができなかった成型機やプレス機を、新たに合計6台を順次導入していく予定である。これにより生産能力が約10%アップすることから、納期対応力もさらに向上すると思う。 メーカーとして、納期遅れや品質不良を起こすことは、お客さまに一番迷惑をかけることになる。こうした事態が起こらないような生産、販売体制を構築し…


東洋技研、名古屋営業所へ移転

東洋技研(長野県岡谷市)は名古屋営業所を7月23日から移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=名古屋市中区錦3-5-27、錦中央ビル8階(〒460-0003) ▽電話=052-953-1511、FAX=052-953-1522


【各社トップが語る2018】東洋技研「社内の技術力を強化伝承」

代表取締役社長 花岡孝 2017年10月期の売り上げは前年度比約10%増加し、過去最高にほぼ並んだ。端子台関連、インターフェース、ボックスなどの自社の主力製品が伸長した。 昨年夏、本社敷地(2万7000平方メートル)内に、2階建て1万1300平方メートルの新技術棟が完成した。ここには、製品の開発・設計、金型設計、自動組立機開発などの部門が入っている。 グローバル競争がますます激しくなる中で、勝ち残っていくために新製品開発と生産の自動化が大きなポイントとなってくる。当社は一貫して国内での設計・生産を維持しながら取り組んできているが、その中で売り上げを伸ばして来られたのは、海外生産に負けないように…


東洋技研 北陸営業所を移転

東洋技研(長野県岡谷市)は、2017年12月1日付で北陸営業所を移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=金沢市広岡1-1-35、金沢第2ビル403号(〒920-0031)。 ▽電話=076-221-8812、FAX=076-221-8813。


東洋技研 小型プッシュインタイプ リモート I/Oユニット「MT1Xシリーズ」横型・省スペース 簡単配線

東洋技研はSCFに、中継・省配線・接続機器メーカーとして「省へと繋げる・繋がる」ことに貢献する製品を訴求する。 主な展示製品は、スプリングロック式端子台、国内最小幅中継BOX、国内最小CC-Linkターミナル、インターフェイス端子台など。 このうち、CC-Link対応の小型プッシュインタイプ リモートI/Oユニット「MT1Xシリーズ」は、横型構造で、省スペースを実現している。また、プッシュイン式端子台でのため、配線作業も簡単に行える。 さらに、端子台に+コモン、-コモンを内蔵しているため、2線式/3線式のセンサーの接続可能になっている。 機種は、16点/32点/8点混合/16点混合の各タイプを…