東洋技研 超小型CC-Linkターミナル「MT1XRシリーズ」

2019年11月27日

配線部の色分で作業向上

東洋技研は1970年の創業から50周年を迎えた。この間、接続機器メーカーとして「3省」(省力化・省スペース・省コスト)をテーマにしながら、「東洋技研は研究と努力に生きる」をモットーにした独創的な製品を開発し、国内自社工場(長野県岡谷市)で生産している。品質には絶対の自信を持ち、コストパフォーマンスにおいてもお客様に満足して頂ける製品を提供し続けている。

IIFESでは、スプリングロック式端子台を実装した多くの製品を展示する。中でも大好評の超小型CC-Linkターミナルを、「MT1XRシリーズ」として更に使いやすくリニューアルした。伝送用端子台とコモン端子部が色分けされており、配線作業の効率がさらにアップした。

また、高さを抑えてコンパクト化し、ケース色も黒に変更した。さらに、レールロック機能を追加して止め金具不要でIEC(DIN)レールにワンタッチ取り付けが可能になり、通信設定用ディップスイッチも大きくして操作をしやすくしている。

その他、オプションとしてカバーも用意。

一方、スプリングロック式端子台搭載の防水型中継BOX「BOXTSシリーズ」に、3極・4極・6極が揃った。小間№1-33。

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