日本配電制御システム工業会 の検索結果

日本配電制御システム工業会 JSIA青年部を組織化 全国から117人参画

日本配電制御システム工業会(JSIA、宇賀神清孝会長)は、会員のうち、次の時代を担うリーダーを中心した「JSIA青年部」を組織化し、第1回全国大会を4月12日に浜松町東京會舘で開いた。 JSIA青年部は、JSIA会員の役員、もしくは将来役員になることが期待されている55歳以下の人を対象にしている。 第1回全国大会には、117人の青年部会員のうち、50人が参加した。 冒頭、宇賀神会長があいさつに立ち「JSIAではこれまでも新人や後継者の育成に向けて支部ごとに活動を行って来ているが、さらなる活発な意見交換の場を設け、建設的なコミュニケーションを取れるようにする必要があるとして、全国組織としてスター…


【賀詞交歓会2018】日本配電制御システム工業会関連3団体「若手経営者の連携深める」

日本配電制御システム工業会(JSIA)、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の賀詞交歓会が、東京・浜松町東京會舘で1月17日開かれた。 宇賀神清孝JSIA会長、国分直人東京支部長、宮本孝司協同組合理事長の各氏を紹介した後、代表して宇賀神会長があいさつし「今年は明るい話ばかりで、どこからも暗い話は出てこない。今年は会員交流のひとつとして、各支部の支部長会を組織化するとともに、4月には各支部に青年部会を発足させる。業界の将来を担う若手経営者の連携を深め、協力していける地盤を作っていきたい。全国総会を6月に松山で開催するのでぜひ参加いただきたい」と述べた。 来賓の祝辞の後、鏡割りを行い、国…


【2018年年頭所感】日本配電制御システム工業会 会長 宇賀神清孝「信頼される物づくりを期待」

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より弊会にお寄せ頂いております皆様の暖かいご指導とご支援に対し心から御礼申し上げます。 わが国の経済は、大手企業の収益改善を背景とした設備投資の増加や雇用環境の改善などにより緩やかな回復を続けておりますが、北朝鮮の緊迫化による地政学的リスク、米国の政治情勢など海外に不安定な要因が多く、外的要因に懸念材料を残しながら新たな年を迎えました。 建築用配電盤類の生産数量は、2015年度をピークに10%程度落ち込んでおり、これが受注価格にも影響を及ぼし、大手ゼネコンやサブコンの業績が好調である中にあり、当業界は予想に反し厳しい1年でした。 本来、東京…


日本配電制御システム工業会 AIなどで技術セミナーに80人

日本配電制御システム工業会(JSIA)制御・情報システム委員会は、毎年恒例の技術セミナーを浜松町東京會舘で11月27日開催し、80人が参加した。 基調講演では、電気通信大学教授で人工知能先端研究センター長の栗原聡氏が、「人工知能が社会と共生するための課題」と題して行った。人工知能によって何ができ、将来どの程度まで発展していきそうなのか、基礎から可能性までを幅広く説明した。 また、「IT/IoTを活用したものづくりの最適化と生産革新~三菱電機e-F@ctory~」(三菱電機吉本康浩氏)、「制御盤のグローバル対応について」(さくらマシナリーコンサルティング岡村隆一氏)がそれぞれ講演した。


日本配電制御システム工業会 11月27日に技術セミナーを開催 聴講者募集

日本配電制御システム工業会(JSIA)制御・情報システム委員会は、毎年恒例の技術セミナーを、11月27日(月)午後1時~4時20分まで、浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1、世界貿易センタービル)で開催する。 今回の基調講演のテーマは、年々注目が高まる「人工知能(AI)」。電気通信大学教授で人工知能先端研究センター長の栗原聡氏が、AIによって何ができ、将来どの程度まで発展していきそうなのか、配電盤・制御盤などのメーカーが今後どのような関わりをもつことになるのかという視点で講演する。 また、その他の講演として、「IT/IoTを活用したものづくりの最適化と生産革新(三菱電機e-F@ctory…


日本配電制御システム工業会「企業体質の改善・強化を」宇賀神 清孝会長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より弊会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 わが国の景気は、輸出を中心に緩やかな回復を続けておりますが、昨年は英国のEU離脱、米国でのトランプ大統領就任など内向きな流れが強まっており、経済のグローバル化を進めている我が国経済にとってトランプ大統領の政策によっては、下振れリスクを抱え新たな年を迎えました。 当業界は、ここ数年震災復興、太陽光発電設備の急拡大、大都市圏における再開発等により順調に推移してきましたが、昨年は、これらのプラス要因の多くが一段落するとともに、本格化すると思われた東京オリンピ…


日本配電制御システム工業会(JSIA)総会 新会長に宇賀神氏 組織研究会で将来像を検討

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は第34回定時総会を、ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで6月23日開催した。 総会は、丹羽会長を議長にして、2015(平成27)年度事業報告、および決算報告、16(28)年度事業計画、および予算報告を審議し、承認した。 16年度は、産業ソーラのメンテナンス支援の事業化に向けて必要な研修のあっせんや情報に継続して取り組み、メンテナンスの作業教育の2回目を実施する。また、JSIA優良工場認定制度を、17年度から盤類の機種別規格適合制度に重点を置いた内容に移行していくための準備を進めていく。さらに、JSIAの知名度向上、組織や事業の見直…


日本配電制御システム工業会(JSIA) 受配電設備ガイドラインを発刊 配電盤類製造必携の書

日本配電制御システム工業会(JSIA)は、「受配電設備のガイドライン」を書籍としてまとめ、頒布している。 同書は、2009年9月に発行した「配電制御システム検査ハンドブック」の内容を、その後の規格・基準の変更に合わせるとともに、新たに設計・電気製図などの項目を追加するなど、判断のよりどころとなっている規格・基準をできるだけ掲載している。 今年4月から電力料金の自由化がスタートする中で、求められる品質を安定的に供給するためにも電気事故を未然に防ぎ、事故が起こった場合には被害を最小限にくい止めるためのシステムとして、配電制御システムは重要な役割を担っている。 本書では、配電盤類の規格や試験・検査の…


「新たな時代への足掛かりを」一般社団法人日本配電制御システム工業会 丹羽一郎会長

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。年頭に当たり、平素より弊会にお寄せ頂いております皆さまの温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 わが国の景気は、原油安効果や、量から質への経営姿勢の変化などから大手企業の営業利益は過去最高を見込むなど明るい材料がある一方で、中国経済の減速から輸出が弱含みで推移しているなどの不安材料もありますが、2016年は緩やかな回復が期待されています。 このような中で、住宅投資については、相続税対策のための賃貸物件や消費税率引き上げへの駆け込み需要などへの対応から増加が見込まれるとともに、建設投資全体でも、震災復興関連では土木から建設へのシフト、大都市圏の…


日本配電制御システム工業会が定時総会開催 太陽光設備のメンテに注力

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は、第33回定時総会をザ・リッツカールトン大阪で開催した。2014年度事業報告と決算報告、15年度の事業計画と予算計画が審議され、すべて承認された。 冒頭、丹羽会長が登壇し「東京オリンピックや震災復興の本格化など追い風が吹き、会員数が20年ぶりに増加した。技術基準の確立、技能検定制度など、会員ニーズに応える工業会として活動していきたい。さらに、新しい取り組みとなる産業用ソーラーメンテナンス委員会を広くアピールしバックアップしていく。マイクログリッド研究委員会でマイクログリッドの設計に必要な基礎知識解説書を作成した。引き続き研究を進めていく。ぼ…