日本能率協会 の検索結果

日本能率協会「新入社員意識調査」やりがいや成長求める 5年後の日本 前向きに

日本能率協会は、2018年度新入社員の意識調査の実施結果を発表した。今年の新入社員が考える5年後の日本は、新ビジネスが生まれて競争力が高まるとポジティブに捉えており、新しい挑戦に努力し、やりがいや成長を求める姿が明らかになった。 調査は、同会の新入社員向けセミナー参加者を対象に行われ、製造業155人、非製造業197人の合計352人から回答を得た。 AIやロボットなどデジタル革命が進むなか、5年後の日本のビジネス環境はどうなっているかという設問では、47%が「新しいビジネスが次々と生まれ、日本の競争力が高まると思う」と回答。「現在のビジネスが通用しなくなり、競争力が低下する」の27%を大きく上回…


【2018年年頭所感】日本能率協会 会長 中村正己「イノベーション創出を推進」

皆さまにおかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます。 昨年は、不安定な国際情勢の中でも、アメリカ、中国をはじめ国際経済は順調に推移し、国内でも日経平均株価が2万円を超える高値が続くなど活気ある1年となりました。 一方、将来を見据えると、グローバル化、デジタル化のさらなる進展による競争の激化によって、日本産業界は劇的な構造変化に直面しています。日本能率協会が昨年行った経営課題調査によると、現在の主要事業では5年後の見通しがつかないと考える企業が7割を超えるという結果もでています。 各企業においては、生き残りとさらなる成長に向け、新事業・新製品開発体制の構築、業種・業界、国境を越えた連携…


日本能率協会 東京オフィスを移転

日本能率協会は、かねてからリニューアル工事を進めていた日本能率協会ビルが竣工したことから、2018年1月5日から東京オフィスを移転する。 住所は東京都港区芝公園3-1-22(〒105-8522)。電話、FAX番号は変更なし。


日本能率協会(JMA) 「GOOD FACTORY賞」 5社・6工場決定

日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「第6回GOOD FACTORY賞」受賞企業として、NEC、オリンパス、東レ、トヨタ自動車、パナソニックの5社/6工場を決めた。 工場運営の良さを表彰する「ファクトリーマネジメント賞」は、NECネットワークプロダクツ(福島市)と長野オリンパス(長野県辰野町)。 ものづくりプロセスが総合的に改善・強化されている「ものづくりプロセス革新賞」には、東レのタイ・アユタヤ工場とトヨタ自動車のインドネシア・カラワン工場、パナソニックエコシステムズ春日井工場(愛知県春日井市)。 人材育…


日本能率協会 海外で初のセミナー タイの現場力向上支援 日系企業6社が改善活動を報告

【バンコク週報特約】日本能率協会(JMA)はこのほど、「第1回GENBA(現場)マネージメント・カンファレンス&アワード2016」をバンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催した。同社は現場マネージメントに関するセミナーを日本ですでに35回行っており、昨年は約800人が参加するなど日本の産業界育成に寄与している。 今回のタイ開催は海外での初開催となる。山口範雄JMA会長は「今後も継続していく。在タイ日系製造業の優良事例を共有しタイの製造現場力向上に寄与したい」と話す。そして、次の段階としては、タイの優良企業の事例を共有することで、タイ企業の製造現場力向上にも貢献していきたいとのことだ。 今回の…


品質向上へ問題発見が重要 日本能率協会コンサルティング、DRBFMをテーマにバンコクでセミナー開催

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、08年にタイ現地法人JMAC(タイランド)を設立した。タイ法人の社長を務める勝田博明氏によると「タイでは開発機能充実化の相談が増えている。また生産関連では品質改善の要望が強い」という。そこでJMAC(タイランド)は、品質問題を未然防止する手法である「DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)」をテーマにしたセミナーをバンコク都内のホテルで開催した。 講師を務めたJMACコンサルタントの吉村達彦氏は、セミナー冒頭で「新しいことに挑戦しているため品質問題があるのは仕方がない」との声があることに触れ、「品質問題は従…


日本能率協会 「グッドファクトリー賞」 8社8工場を決定

日本能率協会は、日本とアジア地域の優秀な工場を表彰する「2015年度GOOD FACTORY賞」として、8社8工場を決定した(別表)。 同賞は、生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰するもので、2011年から実施しており、今年度で5回目。 中国・アジア地域に進出している日系現地企業・工場と国内工場を対象とし、改革活動とその成果を「しくみ」「運営」「効果性」「マネジメントの基盤」の視点から審査する。 16年度は、今年11月から募集を開始し、16年7月末に発表する予定。 今回の審査所見は以下のアドレスから。 (http://www.jma.or.jp/news_cms/upload/…


日本能率協会 独ハノーバーフェアーズジャパンの業務を引き継ぐ

ドイツの展示会運営会社、ハノーバーフェアーズジャパンは、3月31日ですべての業務を日本能率協会に引き継いだ。 日本能率協会は、4月1日から、日本能率協会産業振興センタードイツメッセ日本代表部として業務を開始。 住所、電話、メールアドレスは次の通り。 ▽住所 =東京都港区芝公園3―1―22(〒105―8522) ▽電話03―3434―6447、FAX03―3434―8076、Eメール(DMS@jma.or.jp)


ドイツメッセ 日本能率協会を総代理店に

ドイツの大手展示会会社、ドイツメッセは、日本能率協会(JMA)を日本の新たなセールスパートナーとすることになった。JMAは今年4月1日から、世界中で開催されるドイツメッセ見本市のセールスおよびマーケティングに関して、日本での総代理店として活動する。 ドイツメッセは、ドイツ・ハノーバーを本拠地とする世界10大見本市企業の一つ。ハノーバーに世界最大の国際見本市会場を保有し、ハノーバーメッセ(国際産業技術見本市)、セビット(国際情報通信技術見本市)などの、世界をリードする各種産業見本市を運営している。 ドイツメッセのアンドレアス・グルーホフ取締役副社長は、「JMAとの提携合意により、アジアやヨーロッ…


日本能率協会 「第4回GOOD FACTORY賞」受賞企業5社発表

日本能率協会(JMA)は「第4回GOOD FACTORY賞」の受賞企業5社を発表した。 この賞は、アジア地域で工場の生産性向上、品質向上など体質革新活動に取り組んでいる事例に注目し、プロセスや成功要因、現場の知恵、働く人々の意識改革、社会貢献などの内容を日本製造業の範として顕彰するのが狙い。 受賞にあたっては、中国・アジア地域に進出している日系現地企業・工場ならびに国内工場が対象。 実際に行われている活動とその成果を、「しくみ」「運営」「効果性」「マネジメント」の各視点から審査し、審査委員会(委員長=電気通信大学情報理工学研究科・新誠一教授)の書類、現地審査を経て各部門で表彰する。 今回の受賞…