日本能率協会 の検索結果

日本のDXの進捗は? 日本能率協会 取組状況調査、5割超「推進・検討」

人材不足、経営戦略に課題 国によるデジタル庁の創設計画など、国を挙げたデジタル化の動き、DX(デジタルトランスフォーメーション)の波が到来しつつある。 産業界では5年以上前からデジタル化の必要性が叫ばれ、随時導入が進められてきたが、今回は国主導ということで期待は大きい。 すでに始まっている企業のデジタル化、DXはどこまで進んでいるのか? 日本能率協会が明らかにした。   大企業は着手広がる 中堅中小も関心高い 日本能率協会が全国主要企業の約5000社を対象に行った「DXの取組状況」調査によると、すでに5割以上の企業がDX推進・検討に着手済みで、4割が担当役員・部署を設けている。DXの…


【インタビュー】日本能率協会コンサルティング、アフターコロナ・Withコロナにおける製造業の働き方改革

「強い現場」が競争力のカギ 日本能率協会コンサルティング 生産コンサルティング事業本部 本部長 シニア・コンサルタント 石田秀夫氏 副本部長 シニア・コンサルタント 今井一義氏   新型コロナウイルスの感染拡大は世界の製造業に大ダメージを与え、その光景を一変させた。日本の製造業でもオフィス系業務を中心にリモートワークが広まり、働き方改革が加速している。その動きは現場にも少なからぬ影響を与え、大きな分岐点を迎えている。 アフターコロナ、withコロナと言われるニューノーマルのなかで、製造業と現場のこれからの働き方改革はどうなっていくのか。日本能率協会コンサルティング 生産コンサルティン…


日本能率協会「メンテナンス・レジリエンスASIA」来年2月に延期

日本能率協会は、9月16日からタイ・バンコクで開催予定だった「メンテナンス・レジリエンスASIA2020」の開催を延期し、2021年2月3日から5日にBITEC Hall100で行うこととなった。 同展は、日本の優れたインフラ技術の海外展開とアジア諸国発展に向けた「インフラメンテナンス&マネジメントASIA2021」、働く人の安全・健康・快適さを訴える「アジア労働安全衛生展2021」、化学・プロセス産業用プラントの専門展示会「プラントエンジニアリングASIA2021」、アジアに向けた日本の製造現場のスマート化技術のショーケースとなる「プラントメンテナンス&マネジメントASIA2021」の4つの…


日本能率協会、2018年度(第8回)GOOD FACTORY賞 5社・5工場を発表

~中国、マレーシア、日本の3ヵ国から5工場を表彰~ 日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を2011年に創設し、優秀事例を紹介する活動を行っています。 このたび第8回の受賞企業として、NEC、オークマ、コマツ、東レ、ブラザー工業、の5社・5工場を決定いたしました。 「GOOD FACTORY賞」は、アジア地域で工場の生産性向上、品質向上など体質革新活動に取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を日本製造業の範として…


日本能率協会「新入社員意識調査」やりがいや成長求める 5年後の日本 前向きに

日本能率協会は、2018年度新入社員の意識調査の実施結果を発表した。今年の新入社員が考える5年後の日本は、新ビジネスが生まれて競争力が高まるとポジティブに捉えており、新しい挑戦に努力し、やりがいや成長を求める姿が明らかになった。 調査は、同会の新入社員向けセミナー参加者を対象に行われ、製造業155人、非製造業197人の合計352人から回答を得た。 AIやロボットなどデジタル革命が進むなか、5年後の日本のビジネス環境はどうなっているかという設問では、47%が「新しいビジネスが次々と生まれ、日本の競争力が高まると思う」と回答。「現在のビジネスが通用しなくなり、競争力が低下する」の27%を大きく上回…


【2018年年頭所感】日本能率協会 会長 中村正己「イノベーション創出を推進」

皆さまにおかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます。 昨年は、不安定な国際情勢の中でも、アメリカ、中国をはじめ国際経済は順調に推移し、国内でも日経平均株価が2万円を超える高値が続くなど活気ある1年となりました。 一方、将来を見据えると、グローバル化、デジタル化のさらなる進展による競争の激化によって、日本産業界は劇的な構造変化に直面しています。日本能率協会が昨年行った経営課題調査によると、現在の主要事業では5年後の見通しがつかないと考える企業が7割を超えるという結果もでています。 各企業においては、生き残りとさらなる成長に向け、新事業・新製品開発体制の構築、業種・業界、国境を越えた連携…


日本能率協会 東京オフィスを移転

日本能率協会は、かねてからリニューアル工事を進めていた日本能率協会ビルが竣工したことから、2018年1月5日から東京オフィスを移転する。 住所は東京都港区芝公園3-1-22(〒105-8522)。電話、FAX番号は変更なし。


日本能率協会(JMA) 「GOOD FACTORY賞」 5社・6工場決定

日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「第6回GOOD FACTORY賞」受賞企業として、NEC、オリンパス、東レ、トヨタ自動車、パナソニックの5社/6工場を決めた。 工場運営の良さを表彰する「ファクトリーマネジメント賞」は、NECネットワークプロダクツ(福島市)と長野オリンパス(長野県辰野町)。 ものづくりプロセスが総合的に改善・強化されている「ものづくりプロセス革新賞」には、東レのタイ・アユタヤ工場とトヨタ自動車のインドネシア・カラワン工場、パナソニックエコシステムズ春日井工場(愛知県春日井市)。 人材育…


日本能率協会 海外で初のセミナー タイの現場力向上支援 日系企業6社が改善活動を報告

【バンコク週報特約】日本能率協会(JMA)はこのほど、「第1回GENBA(現場)マネージメント・カンファレンス&アワード2016」をバンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催した。同社は現場マネージメントに関するセミナーを日本ですでに35回行っており、昨年は約800人が参加するなど日本の産業界育成に寄与している。 今回のタイ開催は海外での初開催となる。山口範雄JMA会長は「今後も継続していく。在タイ日系製造業の優良事例を共有しタイの製造現場力向上に寄与したい」と話す。そして、次の段階としては、タイの優良企業の事例を共有することで、タイ企業の製造現場力向上にも貢献していきたいとのことだ。 今回の…


品質向上へ問題発見が重要 日本能率協会コンサルティング、DRBFMをテーマにバンコクでセミナー開催

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、08年にタイ現地法人JMAC(タイランド)を設立した。タイ法人の社長を務める勝田博明氏によると「タイでは開発機能充実化の相談が増えている。また生産関連では品質改善の要望が強い」という。そこでJMAC(タイランド)は、品質問題を未然防止する手法である「DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)」をテーマにしたセミナーをバンコク都内のホテルで開催した。 講師を務めたJMACコンサルタントの吉村達彦氏は、セミナー冒頭で「新しいことに挑戦しているため品質問題があるのは仕方がない」との声があることに触れ、「品質問題は従…