日本能率協会「GOOD FACTORY賞」が決定ものづくり活性化へ会津オリンパスなど5社受賞

2011年8月31日

日本能率協会(JMA)では、製造業における生産性や品質の向上、改善活動で成果をあげた日本企業の工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を創設、第1回の受賞企業5社を決定した。受賞したのは、会津オリンパス(日本)、東芝情報機器フィリピン社(フィリピン)、トヨタ自動車(タイ)、富士ゼロックス(中国)、ヤマハ(インドネシア)の5社。 今回の取り組みでは、10社の応募から、JMAが組織するGOOD FACTORY賞審査委員会(委員長=電機通信大学情報理工学研究科・新誠一教授)の書類・現地審査を経て決定した。ものづくりに関する成功事例として、審査した新委員長は、「現地人の育成」「リーダーシップ」「現…