日本能率協会「新入社員意識調査」やりがいや成長求める 5年後の日本 前向きに

2018年4月18日

日本能率協会は、2018年度新入社員の意識調査の実施結果を発表した。今年の新入社員が考える5年後の日本は、新ビジネスが生まれて競争力が高まるとポジティブに捉えており、新しい挑戦に努力し、やりがいや成長を求める姿が明らかになった。 調査は、同会の新入社員向けセミナー参加者を対象に行われ、製造業155人、非製造業197人の合計352人から回答を得た。 AIやロボットなどデジタル革命が進むなか、5年後の日本のビジネス環境はどうなっているかという設問では、47%が「新しいビジネスが次々と生まれ、日本の競争力が高まると思う」と回答。「現在のビジネスが通用しなくなり、競争力が低下する」の27%を大きく上回…