富士通 の検索結果

【製造業の働き方改革】富士通、設計者向けCAE無償提供

富士通株式会社 産業システム事業本部 PLMソリューション事業部第四ソリューション部 先崎 毅 部長に聞く 「補完と改善」さまざまな領域に アフターコロナ、ニューノーマル時代の製造業の働き方のポイントは、デジタル技術活用によるリアル業務の補完と改善。例えばリモートワークにおけるWEB会議は、対面の制限をデジタル技術で補い、密の回避と生産性向上につなげている。今後はこうした「補完と改善」をさまざまな領域に広げ、新しい業務の仕方を作ることが肝要だ。 富士通は産業機械・製造装置の設計と検証業務について、COLMINA 設計製造支援 iCADとCOLMINA CAEの活用によっていつでも・どこでも滞り…


オータックス 富士通コンポーネントからコネクタ事業を譲受、産業機器向け品揃え強化

オータックス(横浜市港北区)は、富士通コンポーネント(東京都品川区)のコネクタ事業の一部を譲受することになり、7月1日に事業譲渡契約を締結した。 オータックスは、DIPスイッチをはじめとした各種操作用スイッチ、端子台やコネクタなどの接続機器を中心に、制御機器、空調機器、通信機器、事務機器など各種電機機器向けに40年以上にわたり製造・販売をしている。 今回、富士通コンポーネントのコネクタ事業の一部を譲受することで、FA分野を中心とした産業機器向けの品ぞろえを充実することで、既存のスイッチ・端子台事業との総合的な商品提案力を強化し、売り上げアップを図る。 譲受するのは、産業用の基板対基板/基板対ケ…


【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、仮想設計と仮想試作でQCD向上へ

ニューノーマルの製造業の働き方改革 仮想設計と仮想試作でQCD向上へ 富士通、設計者向けCAE無償提供 アフターコロナ、ニューノーマル時代の製造業の働き方のポイントは、デジタル技術活用によるリアル業務の補完と改善。例えばリモートワークにおけるWEB会議は、対面の制限をデジタル技術で補い、密の回避と生産性向上につなげている。今後はこうした「補完と改善」を様々な領域に広げ、新しい業務の仕方を作ることが肝要だ。 富士通は産業機械・製造装置の設計と検証業務について、COLMINA 設計製造支援 iCADとCOLMINA CAEの活用によっていつでも・どこでも滞りなく業務できるような業務改革を提案してい…


【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、設計業務の未来に向けて

iCAD無償提供と設計業務の未来 設計業務のリモート化へ ノートPCでもサクサク動く3次元CAD CADは設計者の武器であり、使いやすさか命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとってはストレスでしかない。ましてやコロナ影響によるリモートワークなど設計部門の働き方も変わるなか、ネットワークやPCのスペックが十分とは言えない環境で、以前と同じレベルで設計しろと言われても、それは無理な話だ。 それに対し富士通は、これまでサクサク高速で動くCADシステムとして高く評価されてきたiCADについて、リモートワークとDX推進支援のため無…


【アフターコロナの製造業の働き方とDXを考える】富士通、生産準備もリモートワークで

生産準備支援ツール「VPS」無償提供 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、製造業のなかでも特に営業販売や管理などオフィス系業務でリモートワークが広がった。しかしその一方で、製品開発から生産準備、生産、保守といったいわゆる工場生産にまつわる業務は従来どおりのやり方で粛々と行われた。 コロナ禍を経て働き方改革の声が強まり、デジタル技術の活用やリモートワーク推進が加速するなか、工場生産系の業務も変わることができるのか?  富士通とデジタルプロセスは、4月末から生産準備業務のリモート作業を可能にする「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA…


アフターコロナの製造業の働き方改革とDX 富士通、生産準備ツール無償提供

アフターコロナの製造業の働き方とDXを考える 生産準備業務もリモートワークで 富士通、生産準備支援ツール「VPS」無償提供 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、製造業のなかでも特に営業販売や管理などオフィス系業務でリモートワークが広がった。しかしその一方で、製品開発から生産準備、生産、保守といったいわゆる工場生産にまつわる業務は従来どおりのやり方で粛々と行われた。コロナ禍を経て働き方改革の声が強まり、デジタル技術の活用やリモートワーク推進が加速するなか、工場生産系の業務も変わることができるのか? 富士通とデジタルプロセスは、4月末から生産準備業務のリモート作業を可能にする「FUJITS…


富士通 デジタル生産準備VPS、無償提供

富士通は、在宅勤務を行っている製造業企業に対し、生産準備工程の支援ツールである「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA(コルミナ)デジタル生産準備VPS(ブイピーエス)」シリーズを無償提供する。期間は7月31日まで。 同ツールは、デジタルプロセス(神奈川県厚木市)が開発した、製造業における生産準備業務を支援するツール。 CADで作成した製造製品の3次元モデルデータを活用し、実際の製品がなくても検証作業や組立工程検討、製造ラインのレイアウト検討、各種ドキュメント作成が可能になる。 今回、在宅勤務を推進する製造業企業を対象に、VPSとデータを…


富士通 ハンディーターミナルにAndroid搭載、音声通話やSNSなども利用可

富士通は、現場業務の効率化を実現するAndroid搭載ハンディーターミナル「Patio600(パティオ600)」を10月31日から販売開始した。 また、パティオ600の利用と資産管理をセットにした標準サービスと、技術支援を行うオプションサービスを月額サービス「FUJITSU Retail Solution TeamManage(チームマネージ)」として提供する。 パティオ600は、富士通フロンテックが開発したハンディーターミナルにスマートフォンの機能を取り込んだもので、発注・検品・照会などの業務に加え、音声通話やSNSなどのアプリケーションの利用が可能。 本体は大画面5.5型IPS液晶を搭載し…


富士通 デジタル生産準備ツール「VPS」、新バージョン発売スタート

工程順・階層構造 ツリーで一覧表示 富士通は、デジタルプロセス(神奈川県厚木市)のデジタル生産準備ツール「VPS」の新バージョン「V15L21」を、8月5日から販売開始した。 同製品は、製品の設計CAD構成から「VPS」の組み立て構成画面を作成し、目で見て確認しながら作業の手順や工数などを編集できるデジタル生産準備ツール。組立製造業を中心に、これまでに832社、4987ライセンスが採用されている。 新バージョンはBOP活用を重視し、何を、どの部品で、どこで、どのように組み立てるのかといった製造情報を工程ごとに集約し、工程の順番や階層構造を工程ツリー画面として一覧で表示する機能を新たに追加。工程…


富士通、新社長に時田執行役員常務、田中社長は会長に

富士通は6月24日付で、田中達也代表取締役社長が取締役会長に就任し、時田隆仁執行役員常務が代表取締役社長に昇格する。6月24日開催の定時株主総会を経て正式決定する。 【時田隆仁(ときた たかひと)新社長の略歴】 1962年9月2日生まれ、56歳。88年4月富士通株式会社入社。2014年6月金融システム事業本部長、15年4月執行役員 金融システム事業本部長、17年4月執行役員 グローバルデリバリーグロープ副グループ長、19年1月執行役員常務 グローバルデリバリーグループ長などを歴任。19年3月28日付けで、執行役員副社長に就任。 出典:富士通「代表取締役の異動ならびに取締役および監査役人事につい…