富士通コンポ TERADAにPDU事業譲渡

2021年1月27日

富士通コンポーネント(東京都品川区)は、PDU(直流給電システム用コンセントユニット・ソケット・プラグ)事業を、TERADA(東京都町田市、寺田義能輔社長)に2020年12月25日付けで譲渡した。

譲渡したのは、直流給電システム用コンセントユニット、直流給電システム用ソケットアウトレット、直流給電システム用プラグの生産設備、成形金型、プレス金型および技術資産(知的所有権を含む)一式。

PDUは、交流-直流変換による電力ロスを削減し、エネルギーの効率的な使用に貢献する直流400V級給電システム用のコンセントユニットとプラグケーブル。感電保護、アーク遮断機構など電気の安全に配慮した設計が求められる。