国際食品工業展 の検索結果

食の技術のニッポン力。「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」7月9~12日、東京ビッグサイトで開催

7月9日(火)~12日(金) 東京ビッグサイト 西1~4ホール・アトリウム / 南1~4ホール 食品製造の全分野を網羅 アジア最大級“食の技術”の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、7月9日(火)~12日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されている。 42回目を迎える今回は、東京オリンピック・パラリンピックの影響により、西展示棟と新設の南展示棟を使用。総出展面積約2万3677平方メートルに、合計690社が集結する。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(クイックパス登録者〔WEB事前登録〕、招待券持参者は無料)。 &…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 IoTやロボットの活用進む

6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となった。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「FOOMA JAPAN 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」の見どころ FOOMAは、東京ビッグサイトの…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 6月12日~15日 東京ビッグサイト アジア最大級 食品工業の総合トレードショー

過去最大798社が出展 「食の技術は無限大。」 6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、前回と同様に東京ビッグサイト東展示棟の1~8ホールを全て使用。出展社数は、前回実績を超えた798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となる。圧巻のスケールの同展示会は、10万人を超える来場者数が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   同展は、「食」に関わ…


FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展 6月13日~16日 東京ビッグサイト

アジア最大級「食の技術」総合トレードショー アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール)で開催される。1978年の初開催から40回目を迎える今回は、過去最多の775社が出展。国内外から10万人規模の来場者が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。 ロボット技術、多数登場 国内外から775社が出展 同展は、食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通して「食の技術が拓く、豊かな未来」を提…


「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催

■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日(火)から10日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催されている。展示面積2万8492平方メートルに、683社が出展。国内外から10万人規模の来場者が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。 同展は、食品機械をはじめ、原料処理から製造、物流にいたるまで食品製…


Ceに続きUL適合モデル制御盤 食品機械工業会が制作6月の国際食品工業展で公開 メーカーの海外進出後押し

日本食品機械工業会(FOOMA、尾上昇会長)は、昨年のCEマーキング対応制御盤モデルに続き、UL適合のモデル制御盤を製作、6月11日から開催の国際食品工業展「FOOM JAPAN2013」で公開する。食品機械は今後グローバルな市場環境に置かれることから、機械安全国際規格対応が大きな課題となっている。そのため、ULとCE対応制御盤を製作した工業会は、会員のCEマーキングやULに対する取り組み支援に役立て、食品機械の海外市場進出を積極的に後押しする。「食の安全」と「労働安全」の確保へ国際規格対応に取り組んでいるFOOMA安全・衛生企画委員会は、労働安全対策の一環として制御盤設計の調査研究に取り組み…


活況続くロボット産業、主戦場は「食品業界」へ

2018年出荷台数前年比24%増 2025年、3300億円市場に 食品製造業は、製造業のなかで最も従事者数が多く、人手に頼っている割合が高い。人不足によって大きな影響を受けている産業のひとつであり、解決策として自動化やロボットへの関心が高まっている。ロボット産業もそこに照準を合わせて展開している。 国際ロボット連盟の統計では、2018年の産業用ロボットの出荷台数は38万4000台で前年比1%増の微増となった。業界別では自動車とエレクトロニクス業界向けが台数では圧倒的だが、注目されているのが飲食品業界。16年は8000台だったのが、17年に9000台、18年には前年比24%増の1万2000台まで…


「FOOMA JAPAN」7月9日から4日間開催、690社が出展

「FOOMA JAPAN2019(国際食品工業展)」(主催=日本食品機械工業会)が、7月9日から4日間、東京ビッグサイト(西展示棟、南展示棟)で開催されるが、このほど開催概要が固まった。 今年で42回目を迎えるアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショーには、新規出展43社を含む690社が出展する。東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う展示会場の制約から東棟が使用できないため、新たに南棟を新設したが、展示スペースは従来の約70%に制約されている。 今回の展示テーマは「食の技術のニッポン力(りょく)」で、食品産業における高品質化を図る技術、効率化のための最先端テクノロジー、ユーザー業界が関…


オプテックス・エフエー、食品表示ラベルをインラインで検査、ラベル印字検査システム発売

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は2018年6月7日、食品業界向けのコンベア一体型ラベル検査システム「HVS-CV」を発売します。 ▲製品外観    「HVS-CV」は、弁当や惣菜に貼付されている食品表示ラベルの一括表示内容を、インライン上で瞬時に照合検査できるラベル印字検査システムです。 コンビニ向けの弁当や総菜を製造する工場では、ラベル印字を検査する場合、検査員が抜き取りで目視チェックする方法が一般的です。ただ多品種となると、目視では検査員に負担がかかり、見逃しが発生して誤表示の商品が市場に流出する可能性があります。 「HVS-CV」は、独自のソフトウェアと高解像度のカメラ…


日立プラントサービス、AIを活用した食品工場レイアウト自動作製エンジニアリングツールを開発

レイアウト設計業務を約50%効率化し、ニーズや運用に合ったレイアウトを定量的かつ短期間で提案 日立プラントサービス(東京都豊島区)は、このたび、AI技術を活用し、食品工場内のレイアウトを自動で作製するエンジニアリングツールを開発し、実案件への適用を開始しました。 本ツールを活用することにより、工場建設の計画段階で、ニーズや運用に合った複数のレイアウトを定量的かつ短期間で提案できることから、食品メーカーはレイアウトの評価・選定のスピードアップを図ることができます。 日立プラントサービスでは、本ツールを、市場拡大が続いている惣菜・弁当などの中食をはじめとした食品工場向けプラントエンジニアリングに導…