協調ロボット の検索結果

オムロン SMC、CKD製グリッパー、協調ロボット周辺機器に追加

オムロンは、同社の協調ロボット「TMシリーズ」と組み合わせて使用する周辺機器群「Plug&Play」に、SMCとCKDのグリッパーを追加し、ロボットハンドで把持・吸着して搬送可能な対象物を拡充した。 近年、協調ロボットの需要が高まっているが、ロボットが対応できる作業を増やすためには、用途に応じた、手先にあたる周辺機器の豊富な品ぞろえが必要となり、さらにそれらの周辺機器を簡単に取り付け、設定できることが求められている。 同社は、提携先のテックマン・ロボット社とともに2018年から10社以上のパートナー企業と連携し、協調ロボットに装着する周辺機器を「Plug&Play」機器として認定している。同機…


オリックス・レンテック オムロンの協調ロボット、法人向けレンタル開始

オリックス・レンテック(東京都品川区)は、オムロンの協調ロボット「TMシリーズ」4モデルの法人向けレンタルサービスを開始した。次世代ロボットレンタルサービス「RoboRen」で取り扱う。 同シリーズは、人と並んで作業が可能な協働型の単腕ロボットで、パターンマッチング、バーコード読み込み、カラー識別などの画像処理機能を搭載。5Mピクセル(500万画素)の広角レンズを装着した高性能カメラによって、ピッキングや部品の供給、組み立てのほか、人が目視で行う検査や計測、仕分けなどの作業も行える。 また、ロボットハンドなどを容易に接続・付け替えができる「Plug&Playソフトウエア」や、ロボットアームを手…


オムロン、アーム型協調ロボット「TMシリーズ」発売

オムロン(京都市下京区)は、モノづくり現場において人と同じ空間で安全に作業を行えるアーム型協調ロボット、「TMシリーズ」を2018年10月26日からグローバル40ヶ国で一斉に発売します。 ロボットアームにビジョンシステムを一体化した「TMシリーズ」は、直感的なプログラミング環境に様々な画像処理機能を組み合わせ、“人と機械が安全に協調するフレキシブルなモノづくり現場”を簡単に構築することを可能にします。 ▲アーム型協調ロボット「TMシリーズ」   近年、モノづくり現場では、消費者ニーズの多様化によって製品ライフルサイクルが短命化し、生産品目の変更や需要変動に合わせ、生産ラインのレイアウ…


オムロン 台湾メーカーと提携 協調ロボット共同開発 FA機器との親和性高める

オムロンは、台湾・テックマン・ロボットと協調ロボットの分野で戦略的に提携し、2018年度下期をめどにテックマン製アーム型協調ロボット「TMシリーズ」を両社ブランドとしてオムロンのグローバルな販売網を通じて提供していくとともに、同社の各種FA機器との親和性を高めた次世代型の協調ロボットを共同開発する。 テックマン製協調ロボットは一体型ビジョンシステムを搭載。新たにビジョンシステムを追加することなくパターン認識やモノの位置・配置の検出、バーコード認識などが可能なうえ、ビジョンを活用したピック・アンド・プレースのアプリケーションをわずか5分で設定できる。また、安全基準ISO 10218-1および技術…


【各社トップが語る2018】川崎重工業「共存・協調ロボットに注力へ」

常務執行役員 ロボットビジネスセンター長 橋本康彦 2017年度は過去最高となる見通しで、金額で20%以上、台数で30%以上伸びている。自動車、半導体向けが過去のピークを更新した。地域別では、国内は堅調、米州と欧州も良いが、特に中国が大きく伸びている。 また人共存可能な双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」の拡販に努めた結果、多数の新規分野向け受注につながった。昨年東京お台場にオープンしたカワサキロボステージでは、VR映像とロボットの動きを融合した「K-Roboride」を導入し、多くの来場者を集客してカワサキロボットを認知していただいた。製品としては、小型汎用ロボット「RS007N」、…


IDEC セーフティレーザスキャナ「SE2L形」 協調ロボットの安全確保

IDECは「安全モデルパッケージ」を通じ、安全柵なしで人と作業ができる協調ロボットの安全確保を支援している。 同社は豊富な安全機器のラインアップを有し、さらに安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持った社員が多数在籍している。そのリソースを活用し、安全システム構築をサポート。協働ロボットからハイパワーロボットまでを広くカバーし、安全システムの構築をソフト面(ノウハウ)、ハード面(安全機器・システム)から支援、安全を担保しながら生産性向上をサポートする。 「安全ノウハウ講習」「リスクアセスメント指導」「レーザスキャナほか周辺安全機器」「安全制御盤・制御…


KUKA 「協調ロボット普及本格化」 星野泰宏代表取締役社長

2015年は、世界的には中国や北米が好調だった。自動車以外の一般産業にも産業用ロボットの導入が進んでいる。 日本では、人と協調型のLBR iiwaを発売し、予想以上に好調だ。すべての軸に高性能トルクセンサを搭載して力の制御ができ、外部から触れた感覚も検知する。安全で繊細な感覚も持ち合わせており、ペットのような感覚でさまざまな作業を教え込むことができる。人とパートナーになり、組み立てなど新しい形での自動化ができる。 すでに自動車や電気電子、医療、サービス産業から多くの引き合いが来ている。現在は各社が自社におけるLBR iiwaの可能性を試している段階だ。海外では実用レベルまで来ており、家電メーカ…


グリーネプランニング 協調ロボットの販売拡大 ラース・アンダーソン代表

3年前からユニバーサルロボットを日本で販売開始し、現在は「URシリーズ」とともに、その周辺機器の総合代理店としてエンドユーザのニーズに対応している。2015年は3キロ可搬で小型の「UR3」を発売し、総販売台数を大きく伸ばすことができた飛躍の年になった。 15年の大きなニュースとして、産業用ロボットの安全性に係るJISが改正されたことがある。ISO 10218-1とISO 10218-2が、それぞれJIS 8433-1、JIS8433-2になった。また技術仕様書ISO/TS 15066が、12月に横浜で開催されたISO会議で審議を終了。これにより産業用ロボットの安全性にかかわる基準がJISとIS…


富士経済 製造業向けロボットの世界市場、19年は前年比9.8%減、25年は19年比2.2倍に

富士経済は、製造業向けロボットの世界市場を調査し、2019年は1兆174億円で前年比9.8%減と発表した。 19年は米中貿易摩擦による設備投資の抑制やスマートフォン需要の停滞、半導体不況などにより市場は縮小。今後はスマートファクトリー化の進展、5G普及によるスマートフォンや半導体需要の高まり、次世代自動車や自動運転車の普及による生産ラインの刷新などによって市場は拡大するとみられ、25年は2兆2727億円で、19年比2.2倍まで拡大すると予測。   注目市場のヒト協調ロボットは、19年は590億円で前年比1.7%増に留まったが、25年には2653億円で19年比4.5倍に拡大する見込み。…


「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」10月29日~11月1日 幕張メッセ、包装の“今” “未来”が分かる

きっとみつかる、あなたの包程式 アジア最大級463社・団体出展 アジア最大級の“包む”にまつわる総合展「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(主催=日本包装機械工業会)が、10月29日(火)~11月1日(金)の4日間、幕張メッセ(2~8ホール、国際会議場)で開催されている。 製造加工、計量、充填、包装、印刷、検査梱包など、“包む”ことに関連する多種多様な企業、先進的な技術が一堂に会し、セミナー・イベントも70本以上実施される。 開場時間は10時~17時、入場料は3000円(Webでの事前登録、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   1964年に第1回展が開催されて…