マイクロテック・ラボラトリー 超小型DDモータ開発 ロボット用途に期待

2016年5月25日

ロータリーエンコーダで有名なマイクロテック・ラボラトリー(相模原市南区、小山保夫代表取締役)は、エンコーダを内蔵した小型・ハイパフォーマンス次世代型サーボモータ「μDDモータシリーズ」を開発、量産準備を始めた。 同製品は高性能エンコーダを搭載し、ダイレクトに最大で分解能1arc-sec(1/3600度)での微細位置決めが可能。また、高性能磁石と高密度巻線技術により、高トルクを実現しながら、モータ・エンコーダの一体化設計により、小型化(最小で胴径φ21ミリ、胴長32ミリ)を達成、さらに高剛性軸受けの採用により、ダイレクトに高荷重を負うことができる。また、中空軸構造も可能で、顧客ニーズに即して、カ…